一昨年8月より1年半ほど続けてきましたこの「こうほう部ろぐ」ですが、しばらく(1ヶ月もしくはもうちょっとの間)お休みすることになりました。ここのところ更新していなかったもので…ご心配をお掛けしました。
ぶろぐ開設の主目的であった雑誌掲載については、今後MGポータルサイトに掲載できるよう考えています。
また、当ブログに関してもセキュリティーの面や内容について改善し、早期に再開できればと思っています。
この場を借りて、いつも応援していただいている方々に深く感謝を申し上げます。
取り急ぎ、ご報告とお礼まで。
広報・IRグループ一同
2009年2月26日木曜日
2009年2月16日月曜日
「建築技術」に掲載
明日発売される「建築技術」に、Belle Lead Urban3 が掲載されています。
書店の中でも、専門的なコーナーに並べられるような雑誌です。
それもそのはず。
終わりに載っている編集同人をみてみると、大手ゼネコンの技術系部長さんクラス、大学教授クラスのお歴々。
毎月発行ながら、厚さ1cmもの体裁を守っているというのは、かなりの専門性と情報量が必要です(広告も少なめ)。
技術系の社員の方ならご存知かもしれませんね。
当社の掲載は”TECHNICAL VIEW”というコーナー。ここでは主に最近ゼネコンや住宅メーカーが発信したニュースを取り上げています。
広告収入によって成り立っている出版(雑誌)業界。これからはこうしたスタイルの雑誌が生き残っていくような気もします。
2009年2月15日日曜日
上場企業の3割、今期最終赤字へ
09年3月期連結決算で、上場企業の約3割が最終損益赤字となる見通しだと
報じられました。
この結果は、ITバブルが崩壊した02年3月期に迫る勢いだそうです。
同業他社においても、不動産市況の急激な悪化や株式市場の混乱などから
評価損計上を見込み、通期計画を下方修正する企業が相次ぎました。
12月末の受注残高を見ても、各社とも対前年を下回る結果に。
今期、来期は大きな売上増は期待できず、徹底的なコストダウンにより
利益を確保する展開になりそうです。
「100年に1度」と形容される今回の金融危機。
しかしこの危機を仕事の内容ややり方を見直すチャンスと捉え、
前向きに頑張っていきたいものです。
2009年2月13日金曜日
バウビオロギー
またまた新しい建築用語の登場です。先日の新聞記事で取り上げられていました。
みなさんは聞いたことがありますか。
「バウビオロギー」とはドイツ、スイス近辺から広がっている設計手法で、バウは“バウハウス(建築の家)”でお馴染みの「建築」、ビオは「生物」、ロギーは「ロゴス(精神性)」を意味するそうです。
つまり、人や植物を始めとした生物すべてに優しくて環境負荷が少ない住まいづくりのことで、建築生物学・建築生態学とも訳されてます。
地域の気候風土に逆らうことなくその土地の木や土といった自然素材を利用し、基本的には冷暖房機器に頼らずに心身ともに健康な暮らしを実現するための住まいづくりの研究です。
“地産地消”と“エコ微気候”を併せたような感じでしょうか。
環境問題が深刻化する中、“カーボンオフセット”や“モーダルシフト”といったエコ・キーワードが次々と出てきています。
今年もこの流れが続くのでしょうか…。(全部覚え切れませんね)
ro
2009年2月9日月曜日
第3四半期決算
金融商品取引法の改正により2009年3月期決算から四半期報告制度が導入されています。
これに基づき、当社今期第3四半期の連結決算を先週金曜日に発表しました。
気になる内容は…今期の累計で見ると売上高2,797億円、経常利益8億円となり、前年同期比で売上高+17億円、経常利益+43億円といずれも改善され増収増益となりました。
市場の予想よりも決算内容が良かったからでしょうか?株価は今日午前中に上昇し、結局終値は前日比15円高となりました。
ただ、実際は受注が振るわず来期に向けて厳しい状況であることに変わりはありません。先日の全体朝礼でも話しがありましたが、この2、3月で受注残を積み上げること、販管費を削減することが急務です。
今期も残り少なくなってきましたが、グループ一丸となり結果を出せるよう頑張りましょう。
ro
2009年2月6日金曜日
「あなたの土地を賢く活かす本」に掲載
リクルートのムック本「あなたの土地を賢く活かす本」に、Belle Lead Cassiya with Motherth が紹介されています。
”シルバーハウス”を運営する、という表現がもう少し適切であったら・・とも思いますが、同社はこのコピーを使いたかったようです。
平屋で管理しやすい、可変空間設計など、高齢社会に対応した賃貸はこれからますます必要になってきます。
当社には、施設運営によるノウハウがあるのが強み。
このような高齢者向けの賃貸住宅を建てることで、地域社会に貢献したいと思う土地オーナー様も、少しずつ増えているそうです。
資産活用の次の一手として、今後の注目度「大」です。
