先日、毎日新聞の生活家庭面担当の記者からMGEO-Rに関する取材を受けました。
開発については平田役員にご対応頂きました。
取材後「実際に工事をされた方の声が是非聞きたいんです!」という記者からの強い要望で、MGEO-Rのご入居者を後日ご案内しました。
多摩市にお住まいのK様。
昭和60年に新築された家を耐震リフォーム。
工事も担当者にも満足されているのですが、、、印象に残ったお話を。
「制震(耐震)リフォームは効果が確認ができないから、工事には踏み切りにくい。
大地震が来ても、MGEO-Rがなかったら・・という比較ができないからね。」と。
うーーん。。。確かに。
「できればCGでのシュミレーション画面でも見せてもらって、工事をした場合としない場合の倒壊状況の比較でもできれば、それなりに説得力も出ますよね。」ともおっしゃってました。
これは大きなヒントですね。
当社には耐震シュミレーションができる「M-Labo」があります。
これに改良を加えていけば、そんな事もできそうです。
安心のリフォームを多くのお客様にお届けするためにも、今後の開発に期待したいですね。
「でもね、ちゃんとした耐震工事をしても、外出中に地震に遭って、そこでケガをするかもしれないから、、、何とも言えないですよ。でも、万が一の時に”やっておけばよかった・・”と後悔はしたくないので、できる限りの事はやっておきたいと思っています」
と、家族の安全・安心を最優先する”お父さん”の気持ちが伝わってくるコメントでした。
記事は10月1日に掲載予定です。


1 件のコメント:
そう考えると
大昔の人達って 不安だったんでしょうね。
地震だったり 雨だったり
今のように
安心を買うことが出来なかった時代
・・・その時代に戻って
インタビューしてみたら
やっぱり
「安心に暮らしたい」って話してくれるかな
技術って
次代への期待を かなえるって事かもね
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