2007年12月28日金曜日

2008年に向かって

仕事納めです。
無事に年を越せそうで何よりです。
皆さんにとってこの1年いろんなことがあったと思いますが、全てが糧となって今後に活かせられるといいですね。

さて、来年の干支は戊子(つちのえ・ね)であります。
十干のうちの「戊」は、植物の芽が堅い地表をやぶって地上に顔を出す時期をいいます。
「茂る」という字にも似ていることから、成長が早いとも言われているとか。

一方、十二支のうちの「子」は増えるという意味です。
同時に十二支の先頭ですから、何か新しいことを始めるのに適した年といえますね。

2008年は新しく芽を吹き、その成長が早い年ということのようです。
そのためにも、年末年始はどうぞポジティブにお過ごしください。
きっと来年に反映されることでしょう。

それでは良いお年をお迎えください。

広報部一同

2007年12月27日木曜日

磯原工場でゼロ・エミ達成

磯原工場でゼロ・エミッション達成です。(磯原は茨城県の北部、福島に近い海沿いのエリアです)

昨日、水戸にある茨城県庁の記者クラブでリリースを配布し、その後工場へ行ってきました。


写真の事務所棟は築10年くらいだそうですが、まだ新しく、打ち合わせコーナーなども整理されていて気持ちが良かったです。生産ラインも当然、整然としており、これなら見学に来るお客様にも安心していただけそう。

みなさんモチベーションが高く、いろいろ工夫している点などを伺い感心しきりでした。

やはり、建築現場だけではなく、営業プロセスの中で生産現場を見せることは絶対必要ですね。

工夫点をいくつか挙げると…

・ISOなど認証取得で生産管理体制がしっかりしていることをアピール(目立ちます)⇒


・年1回の安全大会にて社員から標語を募集し、表彰されたいくつかを工場内の目立つ場所に掲示して安全への意識付けを怠らないと同時に表彰されることで社員のモチベーションを上げる。


・フォークリフトをエコな電動(コストは高いそうですっ)かつ、ホワイトタイヤを装着(工場内の床に黒いタイヤ跡が付かないように)…なるほど!


・ごみの分別の際、文字だけでなく写真も併記して分かりやすくする。

などなど。

Mr、Dr、工場など、それぞれの持ち場をしっかりこなし、その相乗効果で新しい標語にもあるように「今こそ、ミサワの底力」を発揮しましょう。

ro

2007年12月26日水曜日

読者アンケート


今年もあとわずかですね。早いものです。

このブログを8月から始めて4ヶ月が過ぎようとしており、日々、色々な事を模索しながら継続しています。

まだ読者数も少ないのですが(約100pv/日)、今後も皆様の役に立ちそうな情報の拡充と、同時に読者数の拡大を目指さなければならないと思っています。

と、、、、そんな折、このブログの新機能に「アンケート」を発見しました。

今日からブログの右側にチェックボックス機能をつけています。
今回は質問は2つですので、それぞれチェックを入れて頂き、下のボタン「vote」を押してください。
アンケートの投票状況も誰でも確認できます。

結果は・・・不安もありますが楽しみでもあります。

今後も継続的にこういった機能を使って皆さんの知りたい情報を把握し、グループ内情報を活性化できればと思っています。

今回の回答期限は1月1日となっていますので投票をよろしくお願いします。

2007年12月25日火曜日

再びカレンダー話・・・


今年も本当に残りわずかとなりましたね。
年末の挨拶を兼ねて、今日一日で3社からカレンダーをいただきました。
年々減っていると言われる企業のカレンダー。
今年文部科学大臣奨励賞をいただいた当社の2007年カレンダーを含め、受賞企業の制作担当からのコメントが「カレンダー年鑑2007」に載っています(宣伝からちょっとお借りしました)。

当社のカレンダーは「ことばのお店」が長年担当しています。
クリエイティブディレクターであるN氏の受賞コメントがそこに書いてありました。

「・・・毎回のように、候補に上りながら”9”が見つけられないため登場していない哲学者のニーチェ、日本ではなじみがないと今回出ていないハプスブルグ家の美しい皇妃エリザベートなど、登場していただきたい人たちは、まだまだたくさんいらっしゃる・・・」

そんなエピソードがあったなんて知りませんでした。
たかがひと文字、されどひと文字。。。
偉人たちの筆跡を追うことがいかに大変なのかが伝わってきます。
単なる活字と違って、字を通して人の温もりが感じられるのが魅力の所以。
これは我々が目指す住まいのあり方にも通じています。

N氏によれば、できれば今までのカレンダーを全てどこかの美術館に寄贈し、展覧会を開きたいそうです。
美術館じゃなくても、営業所やモデルハウスでのイベントで実現したらステキだと思いませんか?

2007年12月21日金曜日

雑誌「新しい住まいの設計」に掲載されました

本日発売の「新しい住まいの設計」(2月号/扶桑社発行)のハウスメーカー探検隊のコーナーでベルリードホームプラスが掲載されてます。

今回は各ハウスメーカーが提案する二世帯住宅特集です。

各社見てみると二世帯住宅としての商品をラインナップしているメーカーは少なく、どちらかというと住まい方の提案を重視しているようです。

基本的にはどの商品も二世帯住宅にできるわけですし。

弊社も特別、二世帯住宅という商品はありませんが、今回は賃貸住宅であるベルリードホームプラスを取り上げてもらっています。

“二世帯としても賃貸としても。活用法いろいろ”

というキャッチコピーで。

二世帯住宅をご検討のお客様への提案のひとつですね。

ro

2007年12月20日木曜日

書籍「子育て日和」販売開始


”住まいは子育てのために”

当社の商品開発におけるこの「想い」は創業以来変わるものではありません。
今年は子育てをテーマにした商品「GENIUS Link-Age with kids」を発売しました。
子育てや家族関係に、住宅の果たす役割が大きいのは言うまでもありませんが、住宅をよくするだけで、それが上手くいくというものでもないですね。

「子育て日和」は、26名の専門家や著名人に「子育て」に関するテーマの執筆を依頼し、様々な視点からの「子育て」をご紹介しています。また、総合研究所が住まいづくりを通じて培ってきた「8つの知性」や、「バウハウス」の取り組みについても紹介しており、“自分らしい子育て”を見つけられる示唆にあふれた1冊となっています。
非常にあっさりとした文体のものが多く簡単に読む事ができますのでぜひご一読下さい。

これまでは販促品としてご好評を頂いており、一般販売の方法を検討してきましたが、ようやく今月末よりamazonでの販売が可能となりました。
当社の家づくりへの想いが、多くの方にわかって頂けるよう、たくさん売れるといいですね。

2007年12月19日水曜日

年末記者懇親会



一昨日の話で恐縮ですが、月曜日に年末記者懇親会がありました。
広報が今年行う最後のイベントです。

お見えになった12名は産業紙、専門紙からなどで、当社は社長、専務、広報部長が対応いたしました。

もうすでに記事掲載されたものもありますし、またこれを機会に取材依頼も入っているので、今後少しずつ掲載されていくことでしょう。

そのあとの昼食会では、ちょうど1年前の一件が話題になりました。
参加者のほとんどが昨年と同じ顔ぶれということもあり、時の早さを実感しながら、この1年を振り返る会となりました。

全体としては、景気回復の目玉になるような挽回策はないとはいえ、戸建では秋の新商品が予想以上に好調なことが記者さんたちにインパクトを与えたようです。
戸建の波が、リフォームや分譲にもよい影響になるといいですね。

2007年12月18日火曜日

住まいの10大ニュース

今年もあと2週間。この時期恒例の10大ニュースですが、昨日、「住まいの10大ニュース2007」(住宅・不動産情報ポータルサイトHOME’S調査)が発表されました。
住まいに関するニュースについて、エンドユーザーが選んでいるので世間がどう見ているのか分かります。

1位はサブプライムローン問題。まあ、分かる気もしますね。
業界としては一大事の建築基準法改正による建築着工数激減はぎりぎり9位です。

耐火建材偽装はどこに行っちゃったのかな。社内的には大変だったのに。
「偽」は今年の漢字でもありますし。

データを見てみると…ありました。男性の5位にランクイン。
しかし女性のほうはランク外でしたので10大ニュースには入らなかったようです。
男女では見方が違いますね。

昨年の10大ニュースを見てみると1位にシンドラーエレベーター事故、2位に姉歯元建築士逮捕となってます。なんか去年も業界は「偽」だったんだと。
 
ro

2007年12月17日月曜日

MGポータルサイト

先週からイントラネット、エクストラネットが一新され、「MGポータル」としてスタートしました。
個人的にはこれまでより、見やすく使いやすくなったなぁと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?

広報として注目して欲しいポイントが2つあります。

1つは数秒ごとに変わる左端の「バナー」。
ここには中長期経営ビジョンの中で掲げた「住まいのno.1ブランドを目指す」「Customers first」の意識を共有できるように、「変化するのか?」「お客様の声」「CSポイント」のバナーがランダムに表示されるよう設定されています。クリックすると拡大表示されますので時間のある時に是非ご覧下さい。

もう1つは右上にある「リンク集」。
各自がフォルダに登録した「お気に入り」を共有する事ができます。仕事上有用なサイトを共有することで業務の効率化を促進するものです。
この中にはランキングの機能があり、リンク人数が多いサイトが上位に来ます。
先週のランキングを今見てみたら・・・「こうほう部ろぐ」は内線電話番号簿に負けていました。。残念。
皆様には是非このブログを追加していただき、MG内のできるだけ多くの方に見ていただけるようご協力頂ければと思います。

尚、このブログにリンクを貼りたい等のご要望がありましたらこちらまでご連絡を下さい。
我々も面白いと思ってもらえる内容を提供できるよう頑張りますので、これからもよろしくお願いします。
各社、各部門のお知らせしたい情報もお待ちしています。

2007年12月14日金曜日

最近目にする記事


今日のぶろぐはなかなかタイトルが決まりませんでした。
そこで今週の新聞や雑誌をチェックしてみると、多く目についた文字がいくつか。

サブプライム、税制改正大綱、200年住宅、不明年金、偽・・・など。
相変わらず紙面を賑わせているものもあれば、今週特に話題になったものもあります。

住宅メーカーにいればこそ反応するキーワードだったのかもしれません。
上の内容は、これからの会社の方向性にも影響してくるものです。
もちろんいい材料も出てくると思っています。

世界が混迷している今、内需の重要性が問われてくるのではないでしょうか。
住宅はその大きな担い手。

お客さまに喜ばれる、いい住まいの提供が一軒、また一軒と増えていけば、住む人も周りも好循環していく・・・いつまでもそうありたいですね。

2007年12月13日木曜日

富士山が世界遺産にならない理由は…

今日の毎日新聞に登山家で環境保護活動に力を入れている野口健さんの記事が出ていました。
彼は、エベレストに散乱しているごみの多くに日本語が書かれていることから「ヒマラヤをマウントフジにする気か」と言われたことに触発され、エベレストや富士山の清掃登山を始めたとのこと。

00年に100人で始まった富士山の清掃登山、今年は6000人集まったそうです。

草の根じゃないですけど、環境保護活動を地道にやっていく姿勢は見習わないと。彼の活動がお台場のメディアージュで紹介されています。



ちなみに富士山が世界遺産に登録されないのはごみの山だから?という説も…。登った人なら分かると思いますが。





ro

2007年12月12日水曜日

住宅経済データ集


毎年国土交通省住宅局監修の下、住宅産業新聞社から発行されるこの「住宅経済データ集」。住宅の市場動向に関する様々な統計データが載っています。
検索サイトで多くの統計数字を探すのも簡単な時代ですが、やはり系統立てて紙でまとめてある方がずっと見やすく、それぞれの指標を”関連付けて”考察できるのも紙媒体の良いところだと思います。
興味深い代表的なデータをいくつか拾ってみると・・
・住宅の総数(単位:千戸) 平成15年 53,891   うち 空家 6,593
                 昭和63 年 42,007          3,940
この15年間で1,100万戸の新しい住宅と、260万戸の空き家が増えています。

・新設住宅の着工数(単位:千戸)
平成18年度 1,285 うち 持家 356  分譲 383 貸家538
平成8年度   1,630 うち 持家 636  分譲 352 貸家616
持家だけが極端に落ち込んでいる事がよくわかります。

・再建築戸数(いわゆる建替えの数) 
  平成18年度 141,957戸  平成元年 375,593戸
   平成8年の351,328戸を最後に極端な右肩下がりです。

・建設コスト 昭和50年の価格を100とした指数で、マンション、宅地、住宅建設工事費を比較
    マンション   平成18年度  274.5  ピーク 平成2年 400.2
    宅地価格   平成18年度  176.9   ピーク 平成2年 432.4
 住宅建設工事費  平成18年度  173.8   ピーク 平成9年 176.3
住宅建設工事費は、ほぼ消費者物価指数と連動しており、思ったより適正な価格推移を見せてます。
・床面積の国際比較  
日本('03)     持家 123.93 ㎡  貸家  46.30㎡
アメリカ('05)    持家 157㎡     貸家  114㎡
イギリス('01)   持家  95㎡     貸家  75㎡
ドイツ('02)     持家  127㎡    貸家   77㎡
圧倒的に日本の貸家の、狭さというか持家との差が際立ちます。この辺にカシーヤのヒットはあったのかも知れません。

このように統計数字は世の中にたくさんあります。この数字たちを、視点を変え、どう結びつけ、そこに何を見出すかが大事なポイントですね。持ち家の着工数推移を見ても、既存のビジネスモデルが崩壊しそうなのは明らかです。さらなる高効率化を進める必要がありそうですね。

この「住宅経済データ集」が広報部に10部ほどストックがありますので、欲しい方はこちらまでメールをお送り下さい。社内メールにてお送りしますが、在庫がなくなり次第終了とさせて頂きますのでよろしくお願いします。

2007年12月11日火曜日

携帯サイト


ちょっと前の”ナレtama”に当社の携帯用サイトの二次元バーコードが添付されてましたね。
さっそく見てみました。
携帯のカメラをバーコードにかざすだけで、、、もう当社のサイトです。
2次元バーコードってすごいですね。
内容は展示場検索や展示場見学のポイントが書いてあります。

さて、どんなシチュエーションでお客様は当社の携帯サイトを見るのでしょう?
コンテンツから考えると、家族で外出中に「近くに展示場でもあったら見て帰ろうかな。さて近くにある展示場でも探してみるか。。。」
こんな状況を想定しているのかもしれません。

インターネットが登場した時に、ネットだけで住宅が買えるモデルができるか、ずいぶん世の中で騒がれました。
もちろん今でもそれは模索中だと思いますが、これと言ったモデルは出てきていません。
ましてや携帯電話で住宅・・・ なかなか難しそうですね。
ちなみにauの公式コンテンツの「住宅」もカテゴリを見ると、全部と言っていいくらい賃貸住宅の情報です。
大手メーカーの携帯専用サイトは大和ハウス以外は無さそうです。
積水ハウスも5本の木のサイトしかありません。

この試み、このままではすぐに成果につながらないのかも知れません。
しかし、トライアンドエラーを繰り返すことで新しいモデルは見えてくるものです。
一歩目を踏み出した事が意義のあることだと思います。
僕らも知恵を絞って利用方法、そしてお客様の求める情報を提供していきたいですね。

2007年12月10日月曜日

「はじめての家づくり」に掲載


12月12日売りの雑誌「はじめての家づくり」。
P112に「SMART STYLE O」
P115に「GENIUS Link-Age with Kids」
が、それぞれ掲載されています。
もうすぐ書店に並ぶと思いますので、ぜひご覧ください。
今年発売されたこの2商品。
取材で感じることは”企画住宅”と”子育て”というわかりやすさ、です。
先週終わった新聞連載でも子育て住宅を開発した背景が載っていますよね。
まだ掲載されていませんが、近々日経産業新聞でも団塊ジュニアに対する商品戦略の記事が出る予定です。記者の目と消費者の目が必ずしも一致するとは言えませんが、伝えようとしてくださる視点がズレないように、そしてもっと関心をもってくださるようにとこれからも情報を提供したいと思います。

2007年12月7日金曜日

プライドタウン美園


昨日に引き続き北海道情報です。

苫小牧にあるプライドタウン美園という分譲地に行ってきました。

あの駒大苫小牧高校のグランド跡地で、周辺には公園や学校などが多い文教地区。環境のいいところです。


その中で新商品SSの北海道タイプを見てきました。

こちらのSSとの違いは外観上ではバルコニーがインナータイプになっていること。雪が降るのでそのほうが助かりますね。玄関庇もフラワーボックスタイプ。
それからリビングのサッシが少しまたぐタイプです。これも中に入ると納得。

  
窓の下にヒーターが設置してあり冷たい空気が入ってくるのを防いでいました。なるほど。



また120ミリパネルを使っているのでサッシの枠の部分に奥行きがあり壁がしっかりしている感じがします。小さなものなら飾れそうですよ。

こちらでは売れ行きが好調なSSですが、北海道でも期待できそう。
 


  
 

…昨日お伝えした札幌工場ゼロエミ達成のニュースですが、早速、北海道新聞と北海道建設新聞に掲載されました!とりあえず掲載されて良かった~。
テレビ局からの問い合わせもありました。テレビでも放送されるとさらにいいですね。
以上、北海道情報でした。
 
ro

2007年12月6日木曜日

札幌工場ゼロ・エミッション達成


札幌工場でゼロエミ達成です。

昨日、札幌にある経済記者クラブにリリースを配布してきました。
時計台の向こうに見えるビルに入ってます⇒





札幌工場は札幌市の北側、石狩市にあり、協力工場として道内のパネルを供給しています。

さすが北海道、敷地も工場内部も広々していて、整然として片付いてました⇒


  全国に工場は16ヶ所ありますが、ゼロエミはこれで13件目。残りあと3つです。今年度中には全工場で達成する予定。
(他社は現場のゼロエミも終わっているのでがんばらないと…)
 
エミッションとは排出する行為・プロセス、または排出されるモノ自体のことを言いますが、このような廃棄物を全てリサイクルするという環境負荷軽減への取り組みはCSR上も重要です。
特に地元にとっては関心のある活動なのでは。

このような活動が地元有力紙やテレビなどでニュースとして取り上げられると企業イメージの向上にもつながりますし、また社員のモチベーションも高まると思いますので、広報としては極力、地元紙に掲載されるよう手を尽くしています。
 
ちなみに…札幌の最高気温はマイナス1℃。顔が痛かったなー(>_<)
ラーメンはおいしかったけど。
明日も北海道情報を掲載します。  

ro

2007年12月5日水曜日

蔵のある家、40,000棟!

まだ速報値ですが、11月末の受注で「蔵のある家」シリーズが40,000棟を突破したようです。

詳細は来週あたりに確認できると思いますので、その後ニュースリリースにて発表する予定です。


世の中に無かった「蔵」の発想。ゼロだった形態の住宅が40,000棟も世の中に建つことに。

大ヒットと言われた「O型」が約50,000棟です。
販売期間はO型より長いものの、時代背景等を考えれば素晴らしい数字ですね。
逆を言えば、発想が陳腐化することなく進化し続けたからこそ、今でも売れ続けていると考えるべきでしょう。

以前記者と新商品の話をしてる時に
「今度の新商品は蔵が無いんですよ」
「”蔵のない家”ですか?そりゃ、ニュースですね。」と笑い合った事があります。
そのくらい当社のイメージとして蔵は浸透しているんですね。


1階蔵、2階蔵、小屋クラ、地下クラ、とバリエーションはどんどん増え、お客様に多様な提案が可能になっています。


今後のさらなる進化が楽しみですね。

2007年12月4日火曜日

+DESIGNINGに掲載



バウハウスの新企画展「バウハウスの住宅/バウハウスの家具」がp11にフルページで紹介されています。

もっとも2/3は写真スペースですが・・・。

クリエイティブなお仕事をされている方用に作られている雑誌のようです(あまり詳しくなくてすみません)


先週その企画展に行って来ました。

今年40周年ということで、テーマを改めて住宅に絞ったとのこと。

住宅のモダンデザインの模型に加え、家具をこれまでになく多く展示したと学芸員の女性が説明してくれました。

そのせいでしょうか、今回はグループ会社からの参加が多いそうです。

取材の帰りに久しぶりに立ち寄ってみましたが、新鮮な気持ちになれて良かったです。

みなさんもぜひどうぞ・・・来年2月末まで開催しています。

2007年12月3日月曜日

ダイジェストレポート

ダイジェストレポートVol.172を発行しました。

みなさんは毎回目を通してますか?

4半期分の関連記事の抜粋なので業界のだいたいの流れはつかめます。

特に今回は福田政権が誕生したため、にわかに脚光を浴びることになった200年住宅について多めに取り上げているのでご覧ください。

またディーラー、関連企業ネタとして取り上げて欲しい記事があれば広報までご連絡を。


ちなみに新聞記事の使用に関しては著作権の絡みから使用申請をすることになります。1件あたり使用目的によって数千円から数万円かかるので、記事を使用してチラシを作ったりする際にはご注意ください。
ro