2008年9月24日水曜日

体感は強し!

先日、「DIME」の取材がありました。

テーマは「自然を利用し、風の通りや採光を考えてデザインされた住宅」。
これはもう微気候の住宅しかない!ということで、町田森野の住宅展示場で取材をして頂きました。
通常はNSや高井戸で取材を受けるのですが、微気候については概念的にわかっても、実際の心地よさを想像するのは難しいと考え、記者の方には言葉を超える”体感”を是非して頂きたかったのです。
このCENTURY洋風タイプは、2001年に建てられ、微気候を具現化したまさに原点の商品です。当時は世の中に無かった思想で、オリジナルの部品等を数多く使い、通風、排熱、遮光、、、細かな工夫を積み重ねて快適な室内環境を実現、2002年のGマークも受賞しています。

僕も担当者も久しぶりに現地に行ったのですが、8年の時間の経過を感じさせない上質な佇まいはとても印象的で、日差しの強い日でしたが、エアコンを入れなくても心地よい涼しさで室内は満たされていました。
後日、担当記者の方から電話を頂き
「取材後に外に出たら、暑くてびっくりしました。実はすごく気持ち良い室内だったんですね」と、率直な感想がいただけました。きっと良い記事を書いていただけることと思います。

”よくできた住宅”は古さを感じさせません。
町田のCENTURYも高井戸のCENTURYもそれを教えてくれます。距離的に難しい方も多いと思いますが、ぜひ機会があればどちらの展示場も体感してみてください。体感は言葉に強さを与えてくれますよ。
DIME掲載時はまたご案内をさせていただきます。

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