最近雑誌掲載も少なめなので・・・今日は雑誌から抜き書きします。
今週発売の週刊東洋経済(1/17号)は、「仕事力劇的アップ勉強法」の特集です。
その中にある”仕事力を高める7つの法則”からひとつご紹介しましょう。
みなさん、携帯電話でよくお話されると思います。
この携帯電話での応対は、実は説得力を出すのが非常に難しいのだそう。
電話機は情報の伝達に限った帯域の音声しか拾わないのがその理由。
人の声には周波数があり、高域、中域、低域に分かれています。
励ましや強調には高域、明瞭・迅速な伝達には中域、信頼・安心には低域と、声の響きで相手の心を掴むことができるのですが、電話だとこれが難しいようなのです。
ただし、以下のことを心がければ、かなり差が出るとのこと。
1.受話器に口をつけずに、握りこぶし一つ分離す。
2.時報の音でもあるドレミの「ラ」の音で発音する。
3.なるべく中域の声で、声がボールの放物線を描いて相手のすぐ後ろに落ちるように「越える」発声で話をする。
「越える」声は、直接相手に話す「当てる」声よりも相手の感情に訴えて、相手の方が思わず返答したくなるそうです。
一度お試しになってはいかがでしょう。
2009年1月14日水曜日
携帯電話での応対
ラベル: 知っ得!情報
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