今朝の新聞に住宅購入者を対象とした「08年“信頼される住まいづくり”アンケート」(プレハブ建築協会)の調査結果が掲載されています。
住宅メーカーへの評価として、その会社を選ぶ決め手の1位は「品質・性能が優れていた」です。 「安心できる会社だった」が2位となり、会社の信頼性と品質・性能への評価はリンクしているようです。
当社の強みである品質面や性能面をますます訴求していかないと。
ちなみに昨年1位の「営業担当者の説明に納得できた」は3位に順位を下げています。
営業担当者への評価では総合的には満足度が高いものの、「人柄・営業態度」「住宅引渡し後の対応」などの項目で満足度が若干低下しています。当社が、という話しではないのですが、各社改善していく必要有りのようです。これに引きずられて「知人への紹介」の“熱意”もやや減少ぎみ。紹介が減っては困りますよね。
また、営業担当者に期待することとして重視されているのが「迅速に対応してくれる」「報告・連絡・相談を密にしてくれる」だそうです。基本的なことをしっかりやってCSへとつなげましょう。
ro
2009年1月15日木曜日
「購入満足度アンケート」調査結果
ラベル: 記事解説
登録:
コメントの投稿 (Atom)

0 件のコメント:
コメントを投稿