2007年11月30日金曜日

雑誌「後悔しない家づくり」に掲載

ベネッセのムック「後悔しない家づくり」(2008-09年版/12月1日発売号)“5つのキーワードでみる最新住宅”のコーナーでエムジオ、蔵収納が取り上げられました⇒


地震、省エネ、収納、防犯、ペットをキーワードに各メーカーの提案を紹介しています。
 
エムジオ、蔵ともに大きく扱われました(シー○スよりも!)


他メーカーも制震や収納については同じような提案をしてきており、ともすると先行している当社よりもメインで取り上げられることがあります。なんで?って言いたくなりますよね。



まあ…お客様から見れば、どこも同じように見えるかも知れませんが、広報としては、制震はエムジオ、収納は蔵と浸透するよう地道に広報活動し差別化を図っていきますよ。


ro

2007年11月29日木曜日

2008年カレンダー


みなさんのところにも届きましたか?
人気の偉人の筆跡をベースに作られている当社オリジナルカレンダーです。
2008年のテーマは「Beautiful」。
美を体現化し、創り、拓いた偉人たちを取り上げたとのこと。

めくってみると・・・一月は千利休です(写真)。
茶の湯だけでなく日本建築にも影響を残した、まさに美の達人ですよね。
日本人だけでなく、世界の著名人が集まっています。
今年のファッションのテーマにもなったマリー・アントワネットが二月に控えています。こちらも優雅さ・気品さにあふれた麗しきご婦人。
数々の賞もいただいているカレンダー。
オーナー以外からのリクエストが多いのはもしかしたら珍しいことかもしれません。カレンダーが欲しいと思うたびに当社のことを思い出していただけるというのは嬉しいことです。
今年1年のお礼と引き続きご愛顧をいただく機会のツールにお役立てください。

2007年11月28日水曜日

世田谷ベース


所ジョージさんが世田谷に造った秘密基地です。
アメリカの空軍基地をイメージしたこの建物、当社が施工しました。
最近メディアにもよく出るようになってきましたね。
この情報、今月号のホームクラブに載っています。通達を見逃していたらしく、「世田谷ベース」なる本も出版されており、しかも広告を出稿してるんですね。知らなかった。。。(^^ゞ

テレビ番組で、初めてこの家を見た時(さま~ずがダラダラと訪問してたような・・)に、「せっかく世田谷店もあるんだから、こういう建物をうちでやれたら良いのに・・・」と思っていたので、当社の施工だと知った時は単純に嬉しく思いました。
同時に自分の情報収集能力に疑問を持ってしまいましたが・・・

所さんのような”究極の趣味人間”に建てて頂いたことは、お客様の要望に応えられます、という絶好の実例です。
お客様の要望とプロの提案で、これからも良い家づくりに取り組みたいですね。

2007年11月27日火曜日

読書の秋…

もう冬ですか?
ところでみなさん、もう読みました?大和ハウス樋口会長の「熱湯経営」⇒
 
単なる経営本というよりは失敗談も織り交ぜた「私の履歴書」的な読み物です。しかも熱い!
こないだの3連休で読もうと思って持って帰ったのですが、初日でいっきに読んじゃいました。
 
何でもこの種の本のなかでは異例の増版を重ねて10万部に迫る勢いとのこと。
他社とは言え、同じ業界。参考になる部分も多かったです。
 
特に書名にもなっている「熱湯経営」で“大組織病に勝つ”ってくだりは耳が痛いような…。
 
いずれにしろ、組織のトップにふさわしい方であるのは間違いございません。
 
興味がある方はどうぞ。
 
ro

2007年11月26日月曜日

来週の連載


先週からフジサンケイビジネスアイの取材が始まっています。
12/3から5日間の「明日への布石」という連載で、主力事業などの取材を通じ企業の成長戦略を描き出すのがねらいです。
これまでにどういった戦略を展開し、今後はどのような布石を打とうとしているのか。5つのテーマを元に引き出していく内容となっています。
今日の取材が折り返しで、残る2回分は明日と木曜日に控えています。
ちょっとした読み物風に書いてくださると思いますので、ぜひご覧ください。

2007年11月21日水曜日

地域貢献活動


ちょっと遅い情報になってしまいましたが・・

11月12日に、M中国山口支店の皆さんが、全社員で公園の清掃を行いました。
創立40周年を記念した地域貢献活動の一環ということで、約90名で2つの公園のゴミを拾いました。
その様子が地元紙の山口新聞(11/13・14付)に掲載されています。

素敵な取り組みですね。

こういった一見地味に見える活動ほど実行は難しく、良い事だとわかっていても、なかなか取り組めないものです。
面倒くさかったり、照れくさかったり、、、、でも地域の皆様への感謝を行動で示すことは大切な企業活動です。

広報部ではMG内情報を多く募集しています。
このブログで取り組みをご紹介することで、好例がどんどん広がっていく事を期待しています。
お知らせしたい取り組み、出来事等ありましたら簡単で構いませんので、プロフィールに載っているアドレスまでメールを下さい。
追って詳細を確認させていただきます。

よろしくお願いします。

「新しい住まいの設計」に掲載

扶桑社発行の雑誌「新しい住まいの設計」1月号(11月21日発売)のハウスメーカー探検隊のコーナーでアーバンデザイナーズ・フォーマルUが取り上げられています。今回は「アイデアいっぱい!3階建て住宅」特集です。
 
都市型狭小地に建てられることが多い3階建て住宅ですが、各社とも駐車スペースや収納の確保、屋上やテラスなど外部空間の有効利用、また日照、通風、視線への配慮など様々な提案をしています。


「都市部での需要が高く他社競合も多い3階建て住宅は、木質パネルの強みをいかせるので競合に強い」という話しが先日の取組事例発表会でもありましたが、競合勝ちのテクニックを各現場で共有してシェアを伸ばしていきたいですね。
 
ro

2007年11月20日火曜日

中間決算説明会


先週末の発表を受けて、今日は本社で専門紙の記者をメインとした説明会がありました。
社長、財務担当役員による説明の後、記者たちから質問があり、およそ1時間にわたって開催。
関心が高かったのは、分譲住宅や原価低減の具体策。
資材の高騰、消費の低迷が背景にあるなか、住宅会社として今後をどうよんでいるのかを引き出したかったようです。
それに対して、10月に発売した新商品が好調であること、建売を強化していくなど、厳しい市況の中で眠っている材料を掘り起こし、活かしていくという姿勢を明確にしました。
専門紙記者は、住宅営業とは別の位置で業界の動きを前線で感じている人たちです。
いいニュースを待っているんだな。。。
そんなことを強く感じた説明会でした。

2007年11月19日月曜日

大和ハウス社長インタビュー


今朝の日経産業新聞に大和ハウス村上社長のインタビューが載っていました。

全体の内容としては「ブランド力を強化し、地方中核都市をメインターゲットにシェアを伸ばしていく」といった感じです。

この記事の中で個人的にかなり残念な表現がありました。

それは、、

「関東地域でのブランド認知度が向上し、ようやく積水ハウス、旭化成ホームズ、住友林業と肩を並べられるようになってきた。現在は3強以外のメーカーからシェアを奪っている」
というコメントだ。

確かに大和のCMは話題になり、好感度も相当アップ、業績も売上においては積水ハウスを抜いてトップの企業となった。

当社は3強に入っておらず、シェアを奪われている立場という認識?

悔しいですね、単純に。
でも、この認識が現状なのかも知れません。

いつまでも”かつて”のトップにあぐらをかかずに、大いに発奮材料にしていきたいですね。

2007年11月16日金曜日

取組事例発表会

昨日今日で毎年恒例のディーラー取組事例発表会が開催されています。

昨日の全体会議は有明のTFTホール(大塚家具のあるところ)が会場でした⇒
今日はNSビルなどでテーマ別の分科会が行われます。

全体会議では川崎営業所長の発表がありましたが、さすが販売効率がいい営業所だけあって参考になる話しを聞けました。

その中でふたつほど…

ひとつは他社が競合トークとして弊社を在来工法だとパネルで説明していた話し。
これはひどい!所長さんも“衝撃を受けた”と話してましたがまさにそうでしょう。
現場では何でもあり?って訳じゃないですよね。
広報としては、この辺は状況を確認した上でしかるべき対応をしないと。

もう一つは、他社の情報を集めて分析しきちんと対策を立てている話し。その際の情報として他社提案の資料やカタログ、ビデオはもちろん、他社の新聞広告も重要視しているとのこと。
新商品広告やキャンペーン広告などでその週末の他社の動きを把握し対策を考えているそうです。

これは新聞を何紙も目を通さないといけないので、手間のかかる作業だとは思いますが、確かに知っておく必要のある情報です。

この辺はメーカーとしてもお手伝いできそうですね。

帰りに台場のメディアージュへ寄ってみました。ここにも、もうツリーがありましたよ。

こちらは清掃登山など環境活動にも力を入れているアルピニスト野口健プロデュースの白いツリーです⇒

雪山をイメージしたツリーで「美しい世界を次世代に残していきたい」というメッセージが込められているとのこと。


いいコンセプトですね。

ro

2007年11月15日木曜日

コラボレーション


今朝の新聞で目に留まったのはこれでした。
「スバル×BEAMS インプレッサでコラボレーション」

このニュースは年代によって感じ方が様々だと思います。
(偏見かもしれませんが・・)50過ぎの方々には殆ど響かず、20~30代の方には面白そう!と映るのではないでしょうか。

スバルの社長のコメントに「これまでコダワリの製品を作ってきたが、なかなかお客様には届かないということで陽を見ずにいた。しかし、今回のコラボレーションで我々のこれから行く道を教えてもらえたのではないかと感じている」とある。
ちょっとどこかの会社に似てるような気がしますね(笑)
例えばこの話、うちに来ていたら「BEAMS STYLE O40」は誕生したでしょうか?


企業のコラボは色んな形がありますね。
同じようなターゲット狙っているから一緒にやる、新しいマーケットを開拓したいから得意分野が違う企業が一緒にやる、など目的は多種多様です。

ポイントは「ここと一緒にやったら面白そう!」と思ってもらえる企業であるかということですね。

中長期経営ビジョンの中に、キーワードの1つとして「気になる、集まる企業に!」というのがありました。
これは、こだわりのモノづくりを続けることで社会に期待される企業に、そして学生が面白そう!と集まってくるような企業に、他の会社が一緒に仕事をしてみたい、と思ってくれるような企業にならなければ楽しくない!という思いから出されたキーワードです。
(皆様に配られた、冊子のどこかに書いてあるはず、、、です。)

他企業とのコラボレーションは、きっと新たな視点を生み出してくれることでしょう。
メーカー、ディーラー間の仕事ばかりに終始してると、いつの間にか視野が狭くなりかねません。
しっかりお客様に目を向け、外の様子に素直に耳を傾ける必要もあります。
顔を上げ、周りをよ~く見ながら進んで行きたいですね。

2007年11月14日水曜日

早くも・・・


新宿NSビルには今週からツリーがお目見えしました。
年々早まっていると感じるのは私だけでしょうか。。。
今年一番初めにツリーを見たのは11月2日。
渋谷のマークシティにそびえ立つ大きなツリーでした。
確かその二日前まではハロウィーンのオレンジ色に染まっていたはず。
先週は新宿駅南口がデコレーションされ始め、あーいよいよかと思っていたところ、とうとう足元までやってきました。
点灯もされず、クリスマスソングもないので今のところ単なるお飾り状態ですが、今日の日中はぽかぽか陽気。明日まで続くらしく、まだそんな気分にはなれません。
とはいえ広報には来年のカレンダーのチャリティー展に寄贈の依頼が届いています。
年賀状の申し込みや年末調整の締め切りもせまってきました。
後ろからぐいぐい背中を押されて「今年」から追い出されるんですね、きっと。

2007年11月13日火曜日

霞テラスでアートな秋

本日はリリース配布で国交省へ行ってきました。

国交省は霞ヶ関にありますが、せっかくなので虎ノ門駅に近い霞ヶ関コモンゲートまで足を伸ばしました。先月末にオープンしたばかりの新スポットです。

その中心に霞テラスという広場がありますが、そこにちょっとしたアートな仕掛けがあります。

広場から虎ノ門駅に向かう途中で階段をおりますが、その階段の蹴込みのところに1580年から2008年までの各年代が割り振ってあり、その時々の時代を反映する風俗画や写真が描かれています。

 
階段を下りるだけでは気付きませんが、昇るときに初めてそこに絵が書かれていることが分かります。


階段の脇には上りのエスカレーターが設置されていて階段を昇らないと気付きにくい。

ぼんやりしてると見落としがちなアートですね。
 
 
月並みですが芸術の秋ということで、みなさんも身近なアートに触れてみては。


ro

2007年11月12日月曜日

ニチアスの試験結果

本日、国土交通省よりニチアス社製の、当社が使用している認定品についての試験結果が発表されました。

今回は、なかなか複雑な経緯を辿っており、予想以上に発表が遅れました。

結果から書きますと、当社が採用している「11mm」の軒天材は、耐火性能をクリアしているので、改修の必要は無いということになりました。
ホント、、これ以上お客様に迷惑をかけずに済みそうで良かったです。。


詳しくはホームページにもアップされていますので是非ご覧になってみてください。

2007年11月9日金曜日

大臣会見

先日も少し触れられていましたが、当社は国土交通省の管轄になっており、各省庁では大臣が定期的にマスコミに対して会見を行います。

現在の国交相は冬柴大臣。
火曜と金曜に会見が行われ、翌日には会見要旨がホームページにアップされます。

普段は注目する事も少ないのですが、このたびのニチアスの件は大臣認定がらみ。
どうしても動向と見解が気になります。


この会見要旨を読んでいくと、マスコミ(世間)の感心ごと、それに対する国の考えが簡潔に示されており非常に参考になります。
広報としては、情報の発信方向や切り口を探すヒントにもなりますね。





新聞紙上等で伝えられているのは、世の中に溢れている情報のほんの一部です。
マスコミ情報を鵜呑みにしないバランス感覚と、情報発信源を辿ることで自分たちなりに問題を解釈していく能力も大事ですね。

それにしても、、、、、ニチアスの件はこれ以上問題が大きくならないよう祈るのみです。


ちなみに添付画像は国土交通省のシンボルマークです。初めて知りました。。。

2007年11月8日木曜日

NSビルエレベーターで閉じ込め

今朝ほど9時頃、NSビルエレベーターで閉じ込め事故が発生しています。

先月からエレベーターの改修工事が始まり、使える台数が減っていますが、その影響で毎朝エレベーターが非常に混み合います。
特に9時前にはホールに人があふれる程でエレベーターが到着するとわれ先にと殺到するので、毎回、重量オーバーでビービーと警告音がなっている状況です。


そんな中、心配していた事故が起きました。
 


1階に到着したエレベーターに多くの人が乗り込んだ結果、70~80センチほど落ち込んだ状態で扉が閉じたまま動かなくなってしまったようです。⇒


 



すぐに防災センターの人たちが駆けつけて扉をこじ開けて救出しました⇒



 

早めに救出されて良かったと思いますが、たぶん20分くらいでしょうか、閉じ込められていた人たちは相当長く感じられたことでしょう。怪我したり気分が悪くなったりしてなければいいんですが…。

最近はエレベーターの事故が多く、いよいよ身近でも起こったという感じです。
管理者は安全対策をしっかりやって再発防止を徹底してほしいですね。
私たちとしても早めに出勤する、階段を使ってみる?など対策を考えないと。


以上、速報でした。

ro 
 

2007年11月7日水曜日

記者クラブ



広報がどういう手順を踏めば新聞記事になるのでしょう?



方法はいくつかあります。


○公の資料(ニュースリリース)を作って一定の日時に一斉に公開する。
○記者にニュースネタを提供する。
○記者から取材依頼があったときに対応する。     など



今日は最初の方法についてご説明します。



当社は国土交通省の管轄です。
この国土交通省の中には2つのメディア対応の場所があり、
ひとつは「国土交通省記者会」、もうひとつを「建設専門紙記者会」といいます。
総じて「記者クラブ」と呼んでいます。

「国土交通省記者会」には、一般紙をはじめ、地方紙、通信社、テレビなどが40社ほど、「建設専門紙記者会」には30社ほどが加盟しています。


これらのクラブは、加盟マスコミ各社に対して、同じ情報を同じ時刻に一斉に配信することで、情報公開の公平性を保つことを目的としています。



企業の広報にとっては、取り上げて欲しい情報を一度にお知らせできるというメリットがある一方、常に単独で大きなニュースを欲している記者たちにとっては、他社も知っているという観点から面白味がなく、記事の扱いが小さくなることもあります。
(もっとも○○の偽装、などという悪しき内容に関しては大きく取り上げていますが・・・)

発表方法も、記者会見、資料配布、レクチャー、懇談会などがあり、ニュースの内容によって手段を考えなくてはなりません。一番利用するのが資料配布で、各社の名前が書かれているBOXに一部ずつ資料を入れていきます。

ルールとしては、発表日の24~48時間前に発表内容を申し込みます。その時点で情報の「しばり」がかかるため、例えば先に情報を手にしていた記者さんは、以降本件を公にできなくなります。企業がこのようなルールを破ってしまうと、最悪の場合クラブへの出入り禁止になってしまうことも。

クラブには会見室も用意されています。ニュース番組でご覧になっている方もいらっしゃると思いますが、濃紺の幕がかかっているあの部屋です。

こうしたちょっと特殊な空間から、日本中に情報が発信されているのです。
広報が日ごろ最もお世話になっている処。
来週にはこちらで中間決算のレクチャーを行う予定です。

2007年11月6日火曜日

ミッフィーの子育てにいいおうち!

HPの新サイト「ミッフィーの子育てにいいおうち」が好評です。

みなさんはもうチェックしましたか?

10月にオープンした新コンテンツで子育てに役立つ情報を公開しています。

その名のとおりキャラクターは人気のミッフィーです。

企業のHPでキャラクターとして登場するのは世界初?らしいのでミッフィーファンならずとも必見ですよ。
ロビー受付横に佇んでみなさんを出迎えるミッフィー⇒


サイトの内容ですが、キッズデザイン100、お役立ちデータ、子育て住宅の実例集などで構成されています。

中でもキッズデザイン100については、子育てに役立つ100の提案に対してコメントを投稿できるユーザー参加型なので子育て中のパパ、ママの意見交換の場になるかも。



「キッズデザイン100」はリーフレットにもなっています⇒




このサイト、オープンしてひと月が経過しましたがアクセス数も順調で他のコンテンツよりいい数字が出ているようです。

子育てに役立つ情報ということでなのかミッフィー人気なのか…。
 
どちらにしろ、多くの方が見てくれるのはうれしいことですね。


ちなみにミッフィーをキャラクターとして初めて採用したのは1990年のこと。
すでに17年。入社年次で言うとミッフィーのほうが先輩だって人も多いのでは。
 
みなさんもかわいいミッフィーちゃんで癒されてください。
 
ro

2007年11月5日月曜日

有料老人ホームランキング

本日発売の週刊ダイヤモンド11/10号
特集は「介護全比較」です。

有料老人ホームランキングで「マザアス南柏」が千葉県の介護型のランキングで1位で掲載されています。(P104~105)
篠塚常務のインタビューも掲載されています。

激戦区とされる千葉県でのランキング1位は、非常に価値がありますね。
素晴らしい事です。

高い評価を頂いているマザアスの特長はたくさんありますが、中でも介護サービスの質は業界トップクラスです。

それを支えているのは、スタッフの質の高さと長年の実績。
介護スタッフの配置は法定最低基準で1:3。(3人の入居者に対して1人のスタッフ)
これに対してマザアスは1:1.2という高い水準を維持しています。

長年の経験、ノウハウに基づいた、きめ細かなサービスの提供で、ご入居者からも高いご評価を頂いています。


それにしてもこの特集記事を改めて読んでみると、介護の実態、少子高齢化を迎えるこれからの社会に不安が募る一方です。

”キレイ事”では済まされない時代がやってきそうです。。

2007年11月2日金曜日

マスコミの関心処


住宅に関連したマスコミの関心はさまざまです。

例えば今週のニチアスの耐火偽装については、「正義(消費者)の味方」であるマスコミは徹底的に追及していきます(悪いことをしたのですから当然です)。

通常はどうかというと、いいニュース、おもしろそうなニュースを常に探している人たちですから、「みんなのためになること」を提供できれば一番いいわけです。

1~10月の間で比較的関心(反応)が高かったなぁと思うのは、

★子育て住宅
★制震装置
★リフォームの定額制
★戸建貸家
★高齢者専用賃貸住宅

などでしょうか。

テーマがはっきりしていること=伝えやすいこと=わかりやすいこと
ということになるようです。

当社が独走しているものもあれば、業界全体で共通している話題もあります。
広報としてはひとつでも多くの「独自のニュース」を提供していきたいと思っています。

2007年11月1日木曜日

「減築」リフォームに注目!


みなさんは「減築」って言葉、聞いたことありますか。

リフォームのひとつで、増改築と違って建物を小さくすることです。

最近、いろいろなところで目にするようになってきた知っておきたいキーワードです。

以前、MGニュースのコーナーで「減築」の記事を取り上げたことがありますが、今日も読売新聞と産経新聞で同時に記事になってました。
このように注目されている背景として、出生率の低下による人口減少や高齢社会化の問題があります。
今後は、老夫婦や高齢者の単身世帯が増えてくると予想されていますが、総務省の「住宅・土地統計調査」によると、高齢者世帯の平均住宅室数はだいたい4から5室だそうです。
4人家族でも住めちゃいます。
高齢者にとって広すぎる家は掃除も大変でしょうし光熱費も余計に掛かるし…ほんと「減築」リフォームは理にかなってるなぁ。
他にも採光や通風が良くなる、2階建てから平屋にして階段の昇り降りをなくすなどメリットが多いそうです。
 
人も体形がスリムになればダブダブの洋服を身体に合わせてリフォームすることで着心地が良くなるでしょって書いてありましたが、たとえとしてぴったりですね。
 
ro