先週末の発表を受けて、今日は本社で専門紙の記者をメインとした説明会がありました。
社長、財務担当役員による説明の後、記者たちから質問があり、およそ1時間にわたって開催。
関心が高かったのは、分譲住宅や原価低減の具体策。
資材の高騰、消費の低迷が背景にあるなか、住宅会社として今後をどうよんでいるのかを引き出したかったようです。
それに対して、10月に発売した新商品が好調であること、建売を強化していくなど、厳しい市況の中で眠っている材料を掘り起こし、活かしていくという姿勢を明確にしました。
専門紙記者は、住宅営業とは別の位置で業界の動きを前線で感じている人たちです。
いいニュースを待っているんだな。。。
そんなことを強く感じた説明会でした。


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