今朝の日経産業新聞に大和ハウス村上社長のインタビューが載っていました。
全体の内容としては「ブランド力を強化し、地方中核都市をメインターゲットにシェアを伸ばしていく」といった感じです。
この記事の中で個人的にかなり残念な表現がありました。
それは、、
「関東地域でのブランド認知度が向上し、ようやく積水ハウス、旭化成ホームズ、住友林業と肩を並べられるようになってきた。現在は3強以外のメーカーからシェアを奪っている」
というコメントだ。
確かに大和のCMは話題になり、好感度も相当アップ、業績も売上においては積水ハウスを抜いてトップの企業となった。
当社は3強に入っておらず、シェアを奪われている立場という認識?
悔しいですね、単純に。
でも、この認識が現状なのかも知れません。
いつまでも”かつて”のトップにあぐらをかかずに、大いに発奮材料にしていきたいですね。


1 件のコメント:
うむ。
この記事を読むと
私も やはり悔しい。
これって 愛社精神ですね。
この記事が 点火材になった人達が
立ち上がるしかないですね。
となりで 記事を読んでも寝てる人がいたら
起こしてあげてください。
みんな 出来ることから始めましょう。
しかし
悔しいなぁ。。。。 まじで。
コメントを投稿