2008年8月29日金曜日

キーワード


昨日に引き続き1周年ネタです。
ここでお知らせした雑誌掲載は1年間で61件でした。
他にも小さな扱いの商品紹介などがあるのですが、それを除いても平均すると週に1件以上の雑誌掲載ができたことになります。

掲載内容をキーワードで振り返ると、世の中の傾向、そして当社の注目されているポイントが見えてきます。
もっとも多かったのは環境関連。旭川のゼロ・エネルギー住宅をはじめ、微気候デザインやM-Woodについて取り上げていただきました。
次に多いのが「蔵」を中心とした収納の特集。これも頷ける結果ですね。
そして子育て関連でGENIUS Link-Age、耐震性能でMGEO。
こんなところが主だった内容でしたね。
これらが世間の注目と当社の大きな接点と言えるかも知れません。

逆に掲載が少ないキーワードは、、
バリアフリー、ペット、太陽光、2世帯、街づくり、介護、、、あたりでしょうか。
キーワードで連想される会社 = 企業のブランド力 につながります。
新商品開発と継続的なプロモーションを通じて、強い項目はより強化し、弱い項目は戦略をきっちり立てて確実にモノにしたいですね。

10月の新商品を中心に、これからもどんどん露出を増やしていけるよう頑張りますのでよろしくお願いします。
社内情報の提供もお待ちしております。

2008年8月28日木曜日

おかげさまで…1周年!

早いものでこのブログも開設から今日で1年経ちました。

いつも閲覧していただき、ありがとうございます。
休日以外は毎日更新したので投稿数は今回で250になりました。
日々の閲覧数も100前後で順調に推移しています。現在までに延べ3000名を超える社員が見てくれました。今後もグループ全社員に見てもらえるよう努力します。みなさんの周りでまだ見ていない人がいたらぜひ教えてあげてください。
…しかし我ながら(我々ながら)よく1年も続いたなあ、と感じています。
当初は雑誌の記事掲載のお知らせなど今まで出来ていなかった部分を補う手段として開設したのですが、そうそう雑誌掲載がある訳でもなく、かと言って日々更新しないとそのうち見てくれなくなる心配もあり、やるならやるで役立ちそうな情報を探してきて毎日掲載しようということで今日に至っています。
これもみなさんの応援があったからこそ!と感謝です。
ときどきコメントも入れてもらいますが、ぜひ意見、感想または改善点など遠慮なくコメントをいただければうれしいです。取り上げる内容などについても希望を言っていただければ、このブログもさらに良くなると思います。
今後とも「こうほう部ろぐ」をどうぞよろしくお願いします。
ro

2008年8月27日水曜日

静岡研修所にて

今週月曜日、静岡の研修所でM静岡の全社員に向けた当社社長の講話がありました。

当日朝は大雨の影響で新幹線ダイヤが乱れ、予定よりおよそ1時間遅れてのスタートとなりましたが、総勢280名の社員を前に、グループとしての意気込みを話されました。

講話は、5月に発表した中期経営計画の内容で進行し、「静岡では特に分譲を強化していきたい」と強調。社員のみなさんも真剣に聞き入っていました。

そしてこの後社長は、静岡新聞社に表敬訪問。
社長就任の抱負を伝え、早速翌日の同紙に掲載されました(MGニュースにも載せましたのでご覧ください)。

社長は、就任以降現場に出向くことに注力されていらっしゃいます。
みなさんの活気が社長に伝わるといいですね。

2008年8月26日火曜日

「時代はもうオール電化住宅」に掲載


エネルギーフォーラム社発行のムック本「時代はもうオール電化住宅」(←言い切っちゃってますねw)という雑誌に、次世代ゼロ・エネルギー住宅を掲載して頂きました。(P100~101)
ぜひ実物を見たい、ということで記者の方に旭川までお越し頂き撮影と取材を行いました。
またオール電化のリフォーム事例として、MHG東京のお客様と担当営業の方も紹介されています。(P28~31)

この本は、ほぼ全編に渡って実際にオール電化住宅にお住まいになられてる方を取り上げています。
特徴的なのは、他の住宅雑誌に比べ、ご年配の方が多く登場されているということです。
多くと言うより、ほとんど、かも知れません。。
オール電化の訴求ポイントはいくつかあると思いますが、これを見ると最大の訴求ポイントは「安全・安心」でしょうか。
登場されるご年配の方のコメントを読んでいると、住宅や生活に対する”不安”が読み取れ、その解消策としてオール電化は有効だという図式が出来上がっているようです。

オール電化が絶対に良い!とはなかなか言い切れませんが、お客様の不安や不便を解消するために有効なメニューとして上手に提案をしていきたいですね。

2008年8月25日月曜日

雑誌「新しい住まいの設計」に掲載

扶桑社発行の雑誌「新しい住まいの設計10月号」(8月21日売り)のハウスメーカー探検隊のコーナー、今月のテーマは“アイデア収納”です。


記事の冒頭で当社の基本コンセプトである“分散収納”と“集中収納”が紹介されています。

分散収納については、各社ともいろいろな収納術を提案していますが、当社は子供室を収納家具で仕切る“2ドア1ルーム設計”という考え方を取り上げてもらっています。
集中収納については、各社が“蔵”?を出してきている中で、当社の元祖“蔵”がメインで紹介されています。各社の蔵が比較できますよ。
また今号では、「EDITOR’S REPORT」ということでスマートスタイルAが4ページにわたって掲載されていますので、併せてご覧下さい。
ro

2008年8月22日金曜日

SPミーティング


昨日と今日の2日間かけて、首都圏近郊を中心とした木質系新商品に関するセールスプロモーションミーティングが開かれました。
150名ほどの参加者が集まり、建物見学、本会議(商品戦略、商品概要、販売戦略、販売展開)、グループミーティングと、密度の濃い時間を共有しながら進行。
このぶろぐでも紹介していますが、改めて開発担当者から説明を受けると、納得できるところ、発見したところがありました。参加された皆さんは現場を体験して、より一層納得されたのではないでしょうか。
本会議の冒頭で、埼玉に建っている現場でターゲットにしている奥様とお子さん数組に見学していただき、グループインタビューを実施した様子が映像で流れました。忌憚のないご意見・ご感想は、当日の資料にも載っていますので、ご覧ください。
その中で、お子さんが「風とかが気持ちよかった」「2階の景色がすごい」「おうちがかわいい」とコメントしてくれているのがうれしいですね。なんといっても子どもは正直ですから・・・。
次回は9/18に仙台、9/25に福山、10/16に名古屋で開催予定です。
とはいえ新商品の手前には上半期の追い込みが待っています。というか、もう突入していますね。
当面はこちらに専心してまいりましょう。

2008年8月21日木曜日

千客万来と一客再来


これは先週のMJ(日経流通新聞)に掲載された記事です。達人としてAOKIで年間に約8,000着のスーツを販売する販売員の方が紹介されています。(クリックすると拡大されて読める大きさになります)
見出しになっている「千客万来より一客再来」の言葉に惹かれ、何か販売の原点やヒントがありそうだったのでご紹介させていただきます。

当社で言えば”千客万来”は展示場や全国イベントによる大量集客にあたりそうですね。そして”一客再来”は紹介・再受注、あるいはリフォーム受注でしょうか。
これは、どっちの方が重要とかではなく、どちらも必要な車の両輪のような関係だと思います。
ところが実態は、これらが切り離されて議論されたり施策が考えられたりするケースがよく見られます。

Customers Firstの本質は「お客様の役に立つ」こと。
プロとしてお客様の役に立つことで、初めて対価が頂ける。
ここに登場されている町田さんも「お客様のお手伝いをするという当たり前のことを実践しているだけです」とおっしゃってます。
一客再来を心がけることが、実は千客万来への一番の近道なのかも知れません。

余談ですが僕が出向していた当時のディーラーでは、「営業部」ではなく「家造役立部(いえづくりやくだちぶ)」という名称でした(笑)。ものすごくベタですが、とても気持ちがこめられたネーミングですね。

2008年8月20日水曜日

HYBRID新モデル

新商品の話題が続々ですね。
本日はHYBRIDの新商品です。
3商品の中では新宿からのアクセスが比較的良いところに建っています。

今回のHYBRIDは、スリットジョイントの幅を広げ、コストダウンを図りつつ、空間にゆとりをもたせているのが特長。
その利点を活かして、2Fに葺き下ろし屋根の下に大型収納スペースを設けました。

1Fは、リビングとダイニングをつなぐ畳コーナーが目を引きます。
小上りになっているだけでなく、広さも十分とっているのがうれしいですよね。
畳の下はすべて、このように収納できるようになっています。

間仕切りですっぽり隠れてしまうので、個室として使うのはもちろん、ダイニングと和室、あるいはリビングと和室という組み合わせも楽しめます。
深みのあるノーチェカラーにアースカラーのベージュとグレーのコーディネイトがとても落ち着きます。
ベーシックなつくりが安心感を生む家。
そんなハイブリッド住宅にご期待ください。

2008年8月19日火曜日

GENIUS新モデル


お盆も終わり、少し暑さも和らいできましたね。皆さんはゆっくり休んで鋭気を養うことができましたか?

10月から発売予定のGENIUSの新タイプを見てきました。
軒ゼロ設計やオーバーハングを採用し、敷地対応力をアップした狭小地向けの商品です。

コンセプトは「明るく、広く」。

隣家が近い狭小地においても、プライバシーに配慮しながら明るさと通風を確保しています。
微気候デザインが充分に取り入れられ、暑い日でしたがエアコンが無くても苦にならないほど風が通っていました。
2階のリビングダイニングは、蔵を利用した空間構成で非常に天井が高く、図面で見るよりもずっと広がりを感じる素敵な室内です。
今週SPが開催されますね。
ぜひ実物をご覧になって”明るさ・広さ”を実感してください。

2008年8月18日月曜日

最近の就職活動は“楽”?

来春卒業予定の学生に「今年の就職活動を漢字一文字で表すと?」というアンケート調査を実施した結果、1位は5年連続で“楽”だったという記事が今日のMJ(日経流通新聞)に掲載されていました。

毎年末に「今年を漢字一文字で表すと?」というのがありますが、就活でもやってたんですね。毎日コミュニケーションズが2000年からインターネット上で実施しています。
当初は“苦”とか“迷”という文字が1位で、2004年からはずっと“楽”だそうです。内訳として“ラク”だったと感じている学生と“楽しかった”と感じている学生が半々。
“ラク”って感じるのはどうかと思いますが、最近の学生は就活を楽しめちゃうんですね。自分たちのときは(もうずいぶん前か)“迷”とか“悩”だったような。
当社の担当者もここのところ採用が厳しいとは言ってましたが、最近はどれほど売り手市場なんでしょうか?もしくは準備や対策がしっかり出来てるから?
いずれにしろ楽しく就活が出来て、内定した企業に満足しているならそのほうが幸せかも。
ro

2008年8月15日金曜日

一人の偉人の生涯と筆跡

お盆とかけ離れた話題で恐縮ですが、右に見えますのは当社の2009年カレンダーです。
来年は趣向を変え、ひとりの偉人の筆跡を追いました。

2009年の偉人に選ばれたのは「夏目漱石」です。

小説家にとどまらず、俳句を詠み、絵を描き、英語の先生でもあり、落語好き・・・とマルチに才能を発揮していた漱石を、幼少の頃までさかのぼって、家族や友人に宛てた書簡などから拾い集めた文字を偉人の生涯の筆跡として、当社のカレンダーに収めました。


これまでのように毎月違う偉人の筆跡を眺めながら、彼らが生きていた時代に思いを馳せるシリーズもよかったですが、こうしてたった一人の生涯を追うシリーズも、1年を通して偉人のプライベートとじっくり付き合うようで、深い味わいがあります。


各月のヘッダーに、引用に関係あるイラストなどが載っているのも新しい特長ですね。

鬼に笑われるというより、呆れられるくらい先の話ですが、カレンダーの締め切りは割とせまっており、今月29日となっています。


なるべくお早めのご注文をお願いします。

2008年8月14日木曜日

「赤ちゃんBonjour ach」vol.11に掲載


「赤ちゃんボンジュール」は全国のアカチャンホンポに置いてあるフリーマガジンです。

こちらで電子ブックも見れますよ。

今号の巻頭特集(p4~p9)「赤ちゃんと暮らす夢のおうち」で、読者の夢を叶えるためにプロがアドバイスをするコーナーがあります。
プロとしてご登場頂いたのは、商品開発部の大内さん。キッズデザインをご担当で、以前にもこの本の取材でお世話になりました。
ここで掲載されている読者の声は率直なものが多く、いかにも素人な夢や要望がかえって新鮮に思えます。家づくりの原点が垣間見れるような気がしますよ。
マクロなデータや戦略での商品開発も大事ですが、シンプルな夢を一つ一つ叶えていくことも忘れずにいたいですね。

そして・・・
北島選手、オリンピック2種目連覇、おめでとうございます!
プレッシャーを乗り越え、期待に応える。カッコいいですね。

2008年8月13日水曜日

ウェブサイト「All About」に掲載

お馴染みの生活情報サイト「All About」にて当社の“エコ微気候デザイン”や“涼風制御システム”などが取り上げられています。

住まいのページで「夏でも涼しい、通風上手の家づくり」という特集が5日から掲載されていますが、その中の「ケース①~いかに現代の家に風を通すか」について、総研の担当者がそのコンセプトを交えながら家の中の風通し術を解説しています。

エコ微気候デザインならではの工夫や提案はもちろん、アメダスのデータを活用しエリアごとの風向きまで計算に入れて窓の開き方を設計する、といった話しは説得力があります。
みなさんも一度ご覧になってみてください。

…お盆の期間中、暑い中展示場などへお越しいただくお客様にはこれらのトークとともにエコ微気候デザインを実感してもらえるとうれしいですね。

ro

2008年8月12日火曜日

SS新モデル


夏休みに入られている方も多いことでしょう。
猛暑が続いていますので、ゆっくり英気を養ってください。

さて、昨日ひと足お先にSSの新モデルを見てきました。
場所は茨城県牛久市です。

感想は、一言でいうと・・・大きい。
今まで目にしてきたSSのシリーズとはちょっと違う印象ですが、涼しげな水鉢が迎えてくれる「迎えの景」、SSA平屋蔵にあったような1F蔵とその上にある和室を取り入れるなど、随所にSSらしさを覗かせています。
今回のターゲットは郊外のミドルファミリー。
そして付加価値の高い提案を多く取り込んだつくりから、高級感あるSSに仕上がっています。
新しい生活提案としては「○○○○ルーム」が控えています。詳しくは来週開催されるセールスプロモーションミーティングでご確認いただければと思いますが、好評のSSシリーズに加えて、この新モデルも秋の商戦に大きく貢献してくれるような予感がします。

2008年8月11日月曜日

トレンドウォッチ8月号

「トレンドウォッチ8月号が発送されたとのことなのでご案内をさせていただきます。今号は”蔵”を取り上げています。以下はトレンドウォッチ編集部より


15年程前、当社はその収納空間を「蔵」と名づけました。
古くからその家の大切なものを代々守り伝える場所として大切にされてきた蔵。そこは薄暗く埃っぽくても、なにか神聖な空気が流れていました。
実際の蔵という建物がなくなりつつある現代においても、大切なものが仕舞ってある場所に漂う独特の空気は、子供心にそういった場所に足を踏み入れる時の緊張感やわくわく感として、誰しも身に覚えがあるのではないでしょうか。

空前の収納術ブーム。大手住宅メーカーからビルダーまで各社がこぞって「蔵」類似商品を発売する中、当社は長年の蓄積を生かし、ただものがたくさん入るだけの空間ではない「蔵」の精神性、「蔵」のある暮らしのよさをもう一歩踏み込んで提案すべき時にきているようです。

昔を語る人がなくなってもそこに仕舞われたモノ達は、その家が代々守り伝えてきた思いを私たちに語りかけます。人々は蔵に何を仕舞い、何を守ってきたのでしょうか。
当社が「蔵」を通して伝えていきたいことも、こんな所にあるのではないでしょうか?今回のトレンドウォッチは他社の収納力アピールの内容や商品提案についての現状を検証し、これからの「蔵」提案を考えてみました。どうぞ、ご覧下さい。

メルマガ配信希望の方はこちら、バックナンバーはこちらをご覧下さい。

2008年8月8日金曜日

キッズデザイン博2008

北青山のTEPIAプラザでキッズデザイン博2008が開催中です。今回は第2回キッズデザイン賞の受賞作品を展示しています。既にお知らせしてありますが、当社は「ミッフィーの子育てにいいおうち」がコミュニケーションデザイン部門で受賞しています。昨年に引き続き2年連続の受賞です。

これが展示風景です。

他にも安全な文房具や幼児用シャワーブース、指挟みを防止するドアなどアイデア作品がたくさんありますよ。子供のためのデザインは高齢者や普通の大人にもやさしいデザインになってますので、みなさんも参考にご覧になってみては。あさって10日(日)までやってます。

ちなみに他メーカーでは積水と大和のみが受賞しています。

ro

2008年8月7日木曜日

住宅購入を考えている方対象のアンケート

ちょうど今、新聞の整理をしているのですが、その中で専門紙に、住宅生産振興財団・住宅展示場協議会が行ったアンケート結果が載っていました。

対象は、漠然とした希望者も含めた住宅計画を考えている展示場来場者。最近特に利用している媒体のベスト6が紹介されていて、最近2~3ヶ月で特に利用しているもの、特に参考となったものに分かれています。

【最近2~3ヶ月で特に利用している媒体】
1位:総合住宅展示場(64.6)
2位:インターネット(45.2)
3位:折込チラシ(44.5)
4位:住宅専門誌(28.1)
5位:営業マン・ショールーム(22.8)
6位:カタログ・パンフレット(18.3)

【特に参考となった媒体】
1位:総合住宅展示場(58.1)
2位:インターネット(34.4)
3位:営業マン・ショールーム(28.5)
4位:住宅専門誌(25.8)
5位:折込チラシ(24.2)
6位:家族・友人のアドバイス(16.9)

来場者にアンケートをとっているので、1位の結果には頷けるものがありますが、特に参考となった部門の3位が最近2~3ヶ月で特に利用している部門の5位から逆転しているのがうれしいですね。
営業担当に聞いてよかった、と思っていただいているということでしょう。

もっともこれは業界全体のアンケート。
当社に絞った場合もこのような回答、否それ以上の評価が得られるようにしたいものです。

2008年8月6日水曜日

ストリートビュー

昨日よりgoogleがサービスを開始した「ストリートビュー」。
google mapの追加機能としてリリースされました。

これ、、、すごいですね。
検索窓にご自宅の住所を直接打ち込んでみてください。
まだカバーエリアは限られていますが、現地に行かなくても歩行者の目線で周辺事情の確認ができます。
やりかた次第では、土地情報の提供や街並み提案など、上手く仕事に活用できそうな予感もします。


しかしこの機能、プライバシーの問題や撮影方法などヤバそうな点もいっぱいです。

この写真みたいな車で、くまなく撮影して回ってるようです。
これだけ見ると地味な作業ですね。。


でも、こういった「驚き」を提供する企業はこれからますます注目されることでしょう。

私たちもこういった新しいサービスを上手く利用するとともに、「驚き」(もちろんプラスの内容で)を提供できるよう頭をひねりましょう。

2008年8月5日火曜日

雑誌「Roof&Roofing(屋根と屋根材)」に掲載

屋根材の専門誌「Roof&Roofing 夏号」(日本屋根経済新聞社発行)に「スマートスタイルA」の記事が掲載されました。この雑誌、定期購読のみであまり目にすることはないと思いますが、業界専門誌としてこんな雑誌もあるので紹介します。

今号の特集「大手住宅の最新トレンドとは?」を見ると、SS-Aの他に大和のジーヴォ、エスバイのジャパニーズモダンの商品などが取り上げられています。
当社のSS-Aも平屋で微気候デザインを採用し和風の趣がありますが、他社の商品も切妻屋根の外観で“和・テイスト”を打ち出しており、これらが最近のトレンドのようです。

SS-Aについては、屋根の専門誌だけあって、その特長のひとつである大屋根と深い軒の出が演出する落ち着いた外観などを高く評価してくれています。

ちなみに今号では、社長交代の記事も扱ってくれました。

ro

2008年8月4日月曜日

他社社内報に

最近、(同業ではない)他社から、社内報の企画ページとして取材依頼が続きました。
そのひとつがこちら。
日本生命さんの社内報『輝き』の最終ページです。
”社外の方に聞く”という連載で、テーマはCS。
自分の業界ばかりに目を向けるのではなく、他の企業の取り組みを知ることによって、見識を広げ、学ぼうという考えからスタートし、当社で11回目になるとのこと。

内容は当社のアフターに関すること、社員教育、環境への取り組み、そして住宅も保険も”一生もの”を扱う企業として日生に対するメッセージなど。CS推進と広報の各部長が登場しています。

もうひとつはまもなく発行されるのですが、MGEOでお馴染みの住友ゴムグループのキャンペーン情報誌『Discover Press』。
年に3回、社員の士気高揚のために発行しているそうで、内容はMGEOの開発で深い交流のあった、当社常務の目から見たSRIハイブリッドの社員の印象です。
目標達成のためには決してあきらめない人たちで、彼らの熱意と努力がMGEOを完成に導いたという話が掲載されます。

2つの取材を通して感じたことがありました。
それは、どちらにも共通しているのが「第三者の目から見たものを吸収する」という点だということ。
会社としてそのような姿勢で臨んでいる(or臨もう)とすることはとてもポジティブに思えます。
以前、当社でも「なまずカマス」の例え話をよく耳にしましたが、井の中の蛙ではいけないということを改めて認識させられました。
皆さんのお仕事ではいかがですか。

2008年8月1日金曜日

学生新聞に掲載

学生向けに15万部毎月発行されている「学生新聞」というタブロイド紙があります。

H16年に創刊され、今では全国の大学の約8割に設置されているそうです。ちなみに1部100円(税込)です。
この新聞、裏面も女子向けの「学生新聞 for Girls」の表紙になっており、好きな方から読むことが出来ます。編集は学生が中心なので学生らしい(学生受けする?)紙面構成になっています。
…7月15日に発行された8月・9月合併号で当社が紹介されています。
6月に学生たちが取材に来ましたが、当社を取材先に選んだ理由は住宅メーカーの中で一番興味があって話しを聞いてみたかったからだそうです。学生にそう思ってもらえるのはうれしいですね。
良い人材を採用するのも大変な時代ですから。もしくは将来のお客様候補として。
期待に応えられるような会社にしていきましょう。
ro