2008年8月4日月曜日

他社社内報に

最近、(同業ではない)他社から、社内報の企画ページとして取材依頼が続きました。
そのひとつがこちら。
日本生命さんの社内報『輝き』の最終ページです。
”社外の方に聞く”という連載で、テーマはCS。
自分の業界ばかりに目を向けるのではなく、他の企業の取り組みを知ることによって、見識を広げ、学ぼうという考えからスタートし、当社で11回目になるとのこと。

内容は当社のアフターに関すること、社員教育、環境への取り組み、そして住宅も保険も”一生もの”を扱う企業として日生に対するメッセージなど。CS推進と広報の各部長が登場しています。

もうひとつはまもなく発行されるのですが、MGEOでお馴染みの住友ゴムグループのキャンペーン情報誌『Discover Press』。
年に3回、社員の士気高揚のために発行しているそうで、内容はMGEOの開発で深い交流のあった、当社常務の目から見たSRIハイブリッドの社員の印象です。
目標達成のためには決してあきらめない人たちで、彼らの熱意と努力がMGEOを完成に導いたという話が掲載されます。

2つの取材を通して感じたことがありました。
それは、どちらにも共通しているのが「第三者の目から見たものを吸収する」という点だということ。
会社としてそのような姿勢で臨んでいる(or臨もう)とすることはとてもポジティブに思えます。
以前、当社でも「なまずカマス」の例え話をよく耳にしましたが、井の中の蛙ではいけないということを改めて認識させられました。
皆さんのお仕事ではいかがですか。

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