これは先週のMJ(日経流通新聞)に掲載された記事です。達人としてAOKIで年間に約8,000着のスーツを販売する販売員の方が紹介されています。(クリックすると拡大されて読める大きさになります)
見出しになっている「千客万来より一客再来」の言葉に惹かれ、何か販売の原点やヒントがありそうだったのでご紹介させていただきます。
当社で言えば”千客万来”は展示場や全国イベントによる大量集客にあたりそうですね。そして”一客再来”は紹介・再受注、あるいはリフォーム受注でしょうか。
これは、どっちの方が重要とかではなく、どちらも必要な車の両輪のような関係だと思います。
ところが実態は、これらが切り離されて議論されたり施策が考えられたりするケースがよく見られます。
Customers Firstの本質は「お客様の役に立つ」こと。
プロとしてお客様の役に立つことで、初めて対価が頂ける。
ここに登場されている町田さんも「お客様のお手伝いをするという当たり前のことを実践しているだけです」とおっしゃってます。
一客再来を心がけることが、実は千客万来への一番の近道なのかも知れません。
余談ですが僕が出向していた当時のディーラーでは、「営業部」ではなく「家造役立部(いえづくりやくだちぶ)」という名称でした(笑)。ものすごくベタですが、とても気持ちがこめられたネーミングですね。


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