2008年10月22日水曜日

日経MJより

本日付の日経MJにI&S BBDOが実施した「CoVaR/全国消費者価値観調査」の結果がまとめられていました。割と興味深い記事でしたので、ご紹介します。

この調査は毎年18-69歳の男女3000名を対象に、生活価値観・家族観・生活支出力点・買物・仕事・家事・健康・情報など生活全般にわたる意識・実態を調べていて、今回で8回目とのこと。どの項目も住まいと関わりの深いものばかりです。
新聞記事のポイントは3つ。
○生活満足感や暮らしやすさの認識が低下し生活不安が鮮明となった
○予算重視の価格志向や、流行に左右されない自己基準志向が高まっている
○交際や外食を減らし、家族や自分まわりの支出に注力する生活者が増えている

実際のレポートの中からピックアップして、上昇傾向下降傾向でみると
今の日本は経済的に暮らしやすい
1年後の生活は今より良くなる
たいがいのことはお金で解決できると思う
心はお金に換えられないと思う
人並みの平凡な人生を送りたい
家族は自分にとってのよりどころだ
親子は友達のような関係がよい
新商品と聞いても自分なりに新しさが確認できるまでは魅かれない
気に入った商品でもメーカーが嫌いだと買わないことがある
価格が高くても、環境に配慮した商品を買うようにしている
自分の趣味・教養のために人よりお金を使う
いかがでしたか。
お客さまとの会話を通して、あるいはご自身と照らし合わせて、納得できるところ、意外な部分、さまざまではないでしょうか。
次回は、現在特にお金をかけていること、今よりお金をかけたいこと、今よりお金をかけたくないことの上位10位をお知らせしたいと思います。

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