毎年、国交省住宅局監修のもと、住宅産業新聞社から「住宅経済データ集」が発行されています。その平成20年度版が発行されました。
住宅の基本データ以外にも、人口・世帯の将来推計、高齢人口の推移、欧米主要国の住宅政策など興味深いデータがいろいろと掲載されていて見ていて面白いんですが、如何せん昨年までのデータの取りまとめなので、いまの金融危機の原因と言われるアメリカのサブプライムローンの件にはもちろん触れられていなくて、逆にその根本にある低所得者向け住宅政策の推進が強調されていたりして違和感がありました。
また、首都圏の住宅価格の年収倍率のデータのところで、首都圏の平均年収が798万円となってましたが、平均値そんなに高かったんですね。たしか全国平均が400万円台だったような。ずいぶん差がありますね。ちなみに年収倍率は6倍近いです!
…このデータ集、広報に在庫が数冊あります。希望者に差し上げますので、こちらまでメールをお送りください。先着順のため、なくなり次第終了しますのでご了承ください。
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2008年10月23日木曜日
H20年度版「住宅経済データ集」
ラベル: プレゼントのお知らせ
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