2007年10月31日水曜日

ニチアス報道について

マスコミをにぎわせているニチアスの件、簡単に各紙面に載った経緯を書いておきます。

広報部にこの件が届いたのが30日、つまり昨日の午前中。
午後の経営改革委員会にて対応策を協議ということでした。

昨日の夕方、国土交通省、ニチアス、ヘーベルハウスが記者会見する旨情報が入り、広報では逐一の状況確認に努めました。

午後5時過ぎの朝日新聞からの問い合わせを皮切りに、各紙から電話が相次ぎ、広報では把握している該当件数や今後の対応に関しての回答をしました。
夜の段階でテレビやWEBニュースに掲載が始まり、(この段階では当社の名前は殆ど出ず)今朝の朝刊各紙の報道となりました。

今朝の報道を受け、早急に当社ホームページ上に経緯・対応を載せる必要があると判断し、午前中に掲載できるよう文章を作成、社長をはじめ各部署の確認を取りました。
(現在はトップページに載っています)

当社の該当件数は平成13年10月以降のご入居者、約50,000件。
問題の軒裏建材 認定番号 QF030RS - 0025 に関しては明日明後日で再度試験を行い、その結果次第で今後の対応が決定されます。

マスコミは、姉歯問題から始まる建設業界の「偽装」を糾弾!のトーン。
当社に関しては、お客様に対しての供給責任は大きく、今後の対応をどうするのか?という見方と、偽装認定品を使わされた”被害者的な立場”での掲載が予想されます。
明日もマスコミを賑わせてしまいそうです。。

昨日以来、非常にバタバタしております。
もっと早い段階で情報が当社に、そして広報に来ていれば、より多くの情報収集ができ、対応もスムーズに行えたのに、、、、経営改革委員会の判断も、もう少し明確な方向を出せただろうに、、、とも思います。(汗)
もっともニチアスが昨年の10月に把握していたのに、1年も引き伸ばしたのが1番の問題です。


危機管理対応の基本は、”相手”がどう思うか。
お客様なり、マスコミなり、、 、

迅速かつ明確な対応で乗り切りましょう。

2007年10月30日火曜日

展示場の活用


今日の日経産業新聞に、パナホームの展示場について記事が載っていました。
(イントラ、エクストラにも掲載予定です。)

テーマは「体験型」。
グループ会社である「松下電器産業」と「松下電工」の製品を体験できるショールームとしての役割も担うというもの。
夜は宿泊が可能で、「体験」に重きを置いてお客様に新生活を訴求するという戦略ですね。

この記事にはポイントが2つあると思います。
1つは「体験」、もう1つは「有効活用」。

住宅は「お試し」ができません。
化粧品の試供品や車の試乗、洋服の試着など多くの生活用品は試してみる事が可能です。
ところが住宅は、営業マンや広告、雑誌情報を頼りに「どの情報を信頼すれば良いのだろう・・?」という状況で商談が進みます。
「モノ」が確認できない唯一の買い物かも知れません。
一番高い買い物なのに・・・
「テクノロジーの体感型」も方向としては悪くないと思いますが、”ハード”面が強調されてしまうので、「生活」の体験と結びつけると、もっとわかりやすくなるような気がします。
パナホームは「オール電化」を経験してもらうことで、グループ全体の売上に寄与する戦略をこの展示場で試みていますね。

「有効活用」について。

平日の展示場は来場も少なく、各社有効活用を思案されていることと思います。大きな経費をかけている展示場で、この時間と空間はもったいない。

例えばですが・・
取材等で展示場に行くと立派なホームシアターセットが設置されています。
でもそれが使用されるていることは少なく、”インテリアのイメージ画像”にとどまっているように思います。
これ、もったいないですね。
音響メーカーとタイアップして、ホームシアター体感会でもやったらいいと思うんですが・・いかがでしょう?
オーナー様でもお招きしての上映会。
音響メーカーの販売ブースとして場を提供し、防音性能の訴求や、楽しそうな新生活を提案する。
リフォーム需要の開拓や紹介につながるかも知れません。

言うほど簡単には事は進まないと思いますが、経費削減の折、現在保有している経営資源の最大活用を考えて知恵を絞りたいですね。

2007年10月29日月曜日

長寿のひけつ

外部のセミナーに参加してきました。
本日の講師は日野原重明先生。
120万部も売れた『生き方上手』という書籍で一躍有名になられました。
御年96歳。もちろん現役ドクターです。

テーマは「長寿をカクシャクと生きるには」。原稿を見ることもなく、
お水を飲まずに、マイク片手に1時間以上お話されました。
小学生から高齢者まで、全国津々浦々と講演され、新聞社に原稿を送ったりと、日々ご多忙の先生。

先生がお話なさることはどれもいたってシンプルです。
○医師不足は看護士にもっと権限を与えれば回避できるもの。法律を変えれ   ばできなことはない。
○少食は長生きのひけつ。私は1200~1300kcal/日で十分。脳なんてほんのわずかなカロリーで沢山働いてくれます。腹六分目が理想。
○30歳のときの体重とウエストをキープしましょう。年をとれば運動量が減るので、少しずつ増やすこと。タンパク質はしっかりとること。脂肪は少しでOK(1日ティースプーン1杯のオリーブ油)。
○時間がきたら食べるのではなく、おなかがすいたら食べる。
○bodyとmindとspiritで人は成り立っている。健康に生きるためにはよく生きるミッションを理解すること。
○趣味をもつ、ものを書き本を読む、社会活動への参加、許しの心をもつ、新しいことを始める、逆境に耐える忍耐心をもつ、正当な信仰をもつ、宇宙という偉大なものへ感謝する など。

どうよく生きるか、どうよく老いるか、どうよく死ぬか。
この3つのバランスを保つことが大事ですよ、と締めくくられました。

「先生、私は来年93歳になります。これからは人に迷惑をかけない、という生き方でいいのでしょうか?」というご質問をされたご老人に、先生は
「いいですよ、それで。そしてこの先、身体が不自由になって動けなくなったら、遠慮なく、しかし周りの人には十分感謝して、介護を受けてください。それで結構です」と応えられました。

とても貴重な講演だったと思います。1000名もの受講者がいらしてとても盛況でした。
人生の大センパイのお話は一つひとつが心にじんわり伝わってきました。

2007年10月26日金曜日

住まいのリフォーム博2007

東京ビッグサイトで開催中の住まいのリフォーム博に行って来ました。



リフォーム博は今回で3回目の開催ですが、当社は初回からブースを出展しています。
毎回来場者が多く好評とのことですが、今回はなんと実物大のエムジオRを設置してしまいました。


これは他社のブースに比べ一際、目立っていて、たくさんの人が見にきていました。


この装置、実際に地震の横揺れを再現しており、高減衰ゴムが付いているものと付いていないものを比較しているので、その差がわかりやすくなっています。

この土日まで開催していますので、みなさんもぜひ見に行ってみてください。

ro

2007年10月25日木曜日

Good Design賞授賞式

グランドプリンスホテル(赤坂)で行われた、グッドデザイン賞授賞式に行ってきました。
この授賞式で各賞の表彰と、今年度のグランプリが決定されます。
当社は通常のGマーク(GENIUS Link-Age with kids)と、ロングライフデザイン賞(蔵のある家)を受賞しています。

ロングライフデザイン賞は39点が受賞、当社が代表して表彰され、社長にご出席頂き表彰状を受け取りました。

商品開発担当者(写真)と会場で一緒だったのですが、当社は常連なので、開発担当者は審査員や関係者からもよく知られており、僕の想像以上に注目度が高い事が伺えました。


グランプリは、各社のプレゼンの後、会場にいる人たちの投票によって決まります。
1位と2位の差が100票以内なら、その2つで再投票というシステムです。
プレゼンを行ったのは SANYO(充電池)、イトーキ(オフィス椅子)、ホンダ(小型ジェット機)、任天堂(Wii)、東京工業大学(耐震補強)の6社。

他社のプレゼンはなかなか見る機会が少ないので、非常に興味深く拝見しました。

各社のプレゼンが終わり、会場にいるほぼ全員が檀上の箱に投票用紙を入れ、その直後に集計が発表されました。

1位がSANYO、2位が任天堂。
その差は60票くらいだったでしょうか。この2社で決選投票が行われました。

結果、SANYOのエネループがグランプリ受賞。

僕個人の感想としては、SANYOのプレゼンが一番まとまっていたように思います。
企業理念やコーポレートスローガンから商品開発の背景まで、一貫した思想の上にこの商品ができあがった事をうまく伝えていました。
一方で任天堂はいまいち・・・

商品の販売実績や世の中への影響度から考えても「Wii」の方が上だと思うのですが、いかんせんプレゼンの差が大きかったと思います。

この「伝える力」、非常に大事ですね。
どんなに良いモノを作っても、それを上手く伝えられなければ全く世の中に浸透していかない。
個人対個人も同じことでしょう。
社内も通達だけ出したって浸透したことにはならないですよね。

伝える努力、真剣に取り組みたいものです。

2007年10月24日水曜日

「昭和タイムズ」に掲載


先週火曜日に発売された(現在も販売中)週刊昭和タイムズ第3号(10/30日)号、昭和34年特集。
そう、、、あの「ディアゴスティーニ~♪」が発行している冊子です。

21~22ページにかけて「プレハブ住宅」の歴史について触れています。
この年に初めてのプレハブ住宅、大和ハウスの「ミゼットハウス」が誕生したと書いてあります。
当社についても少し触れてあり、工業化住宅の進化系としてセラのユニット組上げの写真が掲載されています。
ずいぶん前に資料提供をしたのですっかり忘れてました。。
当社の事業開始にさかのぼること8年、この3坪の子供部屋がプレハブの原点とされています。


まあ、それはそれとして。。

昭和タイムズ、つまり、、”あの”ディアゴスティーニの冊子に僕は初めて触れました。
”初回はバインダーがついて半額”の・・・・。
この冊子、実に不思議です。
大概の雑誌というのは、売上の半分以上が広告で、ましてやR25のようなフリーペーパーになれば広告収入が売上の全てになるわけです。
ところがこの冊子には、広告がまったく入ってない。
それらしきものは「ちゃぶ台」のプレゼントくらい。

そんなに書店で売れているのでしょうか・・?
それとも見えない形でのタイアップ・・・?

このビジネスモデルには興味津々です。
少しウォッチしてみる必要がありそうです。

それにしても「昭和タイムズ」。
当然、全64号の発行が予定されています。
しかも年順ではなく、ランダムな順番で。

これも不思議な戦略です。。。

2007年10月23日火曜日

中越地震から3年


同じタイトルの文字を見聞きされたことと思います。
3年前の今日、新潟に大きな地震が立て続けに起こりました。
今年も地震がありましたが、まだ記憶に新しいですよね。

マスコミは奇数で振り返ることを好むようで、広報にも地震に関連した取材やお問い合わせがきています。

先日は日経から「中越沖地震から3ヶ月」。
今日はフジサンケイビジネスアイから「中越地震から3年」。
取材内容は”緊急事態、そのとき企業は”という週連載です。

地震を振り返る機会が増えてしまうのは残念ですが、その都度肝に銘じていかないといけないテーマ。
一社単独で書いてくださるようで、掲載は来週の金曜くらいになりそうです。

2007年10月22日月曜日

「新しい住まいの設計」に掲載

雑誌「新しい住まいの設計」12月号(10月21日発売)の「各ハウスメーカーのアフターサービスはどうなっているの?」というコーナーで当社の20年長期保証制度や60年長期点検制度などのアフターサービスが紹介されています。

カスタマーズファーストということで、CS向上につながるアフターサービスの充実は重要課題です。今年3月からは「お客様相談センター」が設置され、エリアごとにマチマチだった緊急時対応については365日24時間体制でサポートしています。
 
比較してみると、各社同じような20年保証制度や60年点検制度があるので、差別化はむずかしいところですが、当社ではオーナー向け会報誌を発行したり、オーナー専用の会員制サイトを運営したりしているので、ここは地道にこれらのメニューを充実させてアピールしていきましょう。

普段、あまり意識しないアフターサービスかもしれませんが、この機会にぜひ内容を確認してみてください。
 
ro

2007年10月19日金曜日

Let's go Bauhaus!


先日リリースしましたが、今月29日から新しい企画展が開催されます。
このギャラリー、オープンして10年以上経ちますが、根強いファンに支えられ、今に至っています。
今回は住宅や家具をテーマに作品を展示しているとのこと。
学芸員の女性が親切・丁寧に説明してくれるので、口コミが広まり、建築系や芸術系の学校の課外授業にもなってるんですよ。
すごいですよね。
来年の2月末まで展示されています。
芸術の秋。デザインの源流を肌で感じられてはいかがでしょう?

2007年10月18日木曜日

NHK「おはよう日本」取材(Link-Age)


今日は10月23日放送予定 NHK「おはよう日本」の取材でした。

最近のトレンドを紹介する「まちかど情報室」のコーナーで「広がるキッズデザイン」がテーマ。

キッズデザイン賞を受賞した”GENIUS Link-Age with kids”のオーナー様のところに行ってきました。

テレビの取材は急なものが多く、非常に段取りがタイトです。
今回も15日の取材依頼で”20日までにこういう住宅に住んでる方を探してください・・”と無茶を言ってくれました。

以前にも取材でお世話になったT様に連絡し、なんとかご了承を頂きました。

実はこのT様、つきのわ試行棟(埼玉県)をお買いになられた方です。

購入のきっかけは、「蔵のある家」で商談中、プランのイメージを固めるため、実物を見につきのわの団地に来たとのこと。
完成間も無いLink-Age(まだ名前は無かった・・)の横を通りかかり、カッコイイからちょっと中を見てみたい、と。
中に入って一目ぼれ。
奥様「つきのわの場所はいまいちだったけど、この建物が気に入ってココにしました」とのこと。
ディレクター 「この家を選んだ最大の決め手はなんですか?」
奥様 「中に入った瞬間に、、こんな間取りは絶対に自分たちでは作れないと思ったから」

と鳥肌の立つようなコメントをしてくれました。

勤務時間が不規則なご主人。
寝室で寝てると子供の声がうるさい事もある。
「でも、やっぱり子供の声がいつも聞こえてくるのは嬉しいし、安心する」と。
出来過ぎのお客様の回答でした。ホントに。。。

テレビの場合、かなりの時間撮影しても使われるのは数秒。
今回もどのくらい使われるかはわかりませんが、たくさん流して頂きたいものです。

番組中、午前6時40分頃放送のコーナーで紹介予定です。
NHKなので残念ながら社名は紹介されません。。。
是非ご覧下さい。

2007年10月17日水曜日

雑誌「WEB FLASH」に掲載されました


WEB FLASH Vol.29」(10月号)でスミカマップが紹介されました。

みなさんはスミカマップをHPでご覧になりましたか?

ご近所の展示場やイベント会場などを地図上で検索できる新コンテンツです。トップページは、全国地図の各都道府県のところに県花をあしらったかわいいデザインになっています。
例えば地図上に自宅周辺の展示場が一覧で表示されますが、それを近い順に並べられる機能など面白い工夫が盛り込まれていますよ。

一度、のぞいてみてください。

HPは重要なコミュニケーションツールとして位置づけられています。「ミッフィーの子育てにいいおうち」も今月からお目見えして、ますます充実してきました。今後の展開が楽しみです。

ちなみにこの雑誌、WEBデザイナーやIT業界向けですが、1部5000円!もします。びっくりですね。

ro

2007年10月16日火曜日

MG新聞こぼれ話


お手元に届きましたか?MG新聞。
このぶろぐのこともサラリとPRしてみました(笑)。
おかげさまでアクセス数が飛躍的に伸びました!
40周年記念号を作ることになったとき、絶対やりたかったのが
「社員の顔を入れること」でした。
あまり時間がなかったこともあり、またイベントを間に挟んでの作業でしたので、満足のいく出来なのかどうか自分でもよくわからないのですが、
みなさんに少しでも読んでいただければ嬉しいです。
そして記事にも書いたように、みなさんからいろんな情報をいただければと思っています。コメントも大歓迎です。
お待ちしていますm(_ _)m。

2007年10月15日月曜日

「赤ちゃんBonjour」に掲載


アカチャンホンポのフリーマガジン「赤ちゃんボンジュールach(アハ)」。


これは全国のアカチャンホンポ店頭に置いてある、発行部数約18万部のフリーマガジンです。

本日発行の10/15号、「子育てにぴったりのお家づくり」の中(P5)でGENIUS Link-Ageが取り上げられています。

インタビューは商品開発部の大内さんにお答え頂き、マルチスペースやタタミコーナーのご提案についお話し頂きました。

アカチャンホンポは、確かライフサポートでも提携してましたね。

機会がありましたら、お近くのアカチャンホンポに足を運び、買い物ついでにこの冊子を手にとって眺めてみて下さい。

2007年10月12日金曜日

全国ディーラー会議開催

昨日、全国ディーラー会議が開催されました。

半期に1度、全国のディーラー、関連会社のトップが集まる全体会議です。
下期の経営方針や販売展開、商品開発など今後の計画が発表されました。

今回は40周年で節目の年ということもありますが、この厳しい状況をいかにして乗り切っていくかということで、緊張感が漂う中、役員のみなさんの発表にも力が入っていました。

眠たくなるような会議?とは違って、熱意がしっかり伝わってきましたよ。

経営方針がグループ全体まで浸透し、下期の目標達成に向けグループ全体に一体感が生まれるといいですね。みんなで盛り上げましょう。

 
ro

2007年10月11日木曜日

週刊ダイヤモンドに掲載

現在販売中の 週刊ダイヤモンド 10月13日号
今号の特集は”夢のアイディア すごい技術” です。

この特集の「大災害を生き残る技術」(P104~105)中で当社のMGEOが紹介されています。
ちなみに、掲載ボリュームは小さいでのすが、取材時間は1時間を要しており、技術部の平田役員にご対応いただきました。

この他にも
1・病気から守る
2・老化を防ぐ
3・介護を支援する
4・大災害を生き残る
5・犯罪を食い止める
6・事故を減らす

など、なかなか興味深い特集が組まれています。
お時間のある時に是非ご覧下さい。

2007年10月10日水曜日

防災訓練


今日は本社が入っているビルで、合同防災訓練がありました。
我々は入居している16Fから非難階段で下まで歩いて降りて行き、
1Fで点呼を取って終了だったのですが、各テナントの社員が一斉に集まったのでかなりの人数で賑わいました。
いつも思うことですが、本当に地震や火災が発生したら、きっと、いえ絶対パニックになり我先に逃げ出すのではないか、またもし火災が下の方の階で発生したらどうするんだろう?というギモンを抱きながら参加してきました。



東京が天災に遭ったら・・・それはほとんど予想もつかないこと。
自分たちの身の安全に加え、オーナーの方たちの安全にも配慮しないと
いけませんよね。
とても短い時間でしたけど、久しぶりにいろいろと考えるよい機会になりました。

右のお兄さんたちは、とても真剣に消火活動のデモンストレーションを披露してくれました。日ごろの訓練のたまものです。
ご苦労さまでした。
みなさんの会社はいかがでしょう?





2007年10月9日火曜日

ミサワ インターナショナル広告

ご存知の方も多いと思いますが、当社創業者の会社です。
最近は「HABITA」のブランド名で住宅事業を開始し、新聞紙上をにぎわせています。

やはりこの行動力は只者ではないですね。
話が面白く、切り口が斬新で、当社の社長当時からマスコミに愛されていました。
今日のフジサンケイビジネスアイに載っているインタビューにおいても
「創業当時は最年少上場社長でしたが、今度は最年長記録を目指します」とのこと。
この辺のウィットはさすがです。

ただ、最近困ったことに「HABITA」に関する問い合わせが、お客様からも来るようになっています。
我々が”迷惑”という以前に、お客様の混乱を招いてしまうという結果は、少し対策を講ずる必要があるかも知れません。

そして、明日、HABITAは日経新聞に全30段の広告を出します。
30段というのは見開きのページ全部です。
これは相当のインパクトがあることでしょう。
現場でも相当質問が来るかも知れません。


こういった情報を社内にフィードバックすべきか?
いつも議論になります。


「わざわざ現場に知らせて、混乱させる必要はない」
「全員に伝わらなくても、事実だけでも事前に知らせておくべき」

・・・これもジャッジが難しいところです。

個人的には全員は無理だとしても、少しでも早く知っておいた方がいいと思ってるんですけどね。。。

ということで、まだ認知度は低いですが、あえてこのブログには書いてみました。

我々も、創業者の良かった点はしっかり受け継ぎ、彼らに負けないクオリティの高い仕事を進めていきましょう。

2007年10月5日金曜日

”つかずはなれず”マスターズ

先日、新百合ヶ丘のジニアスリンケージマスターズにてNHKの取材がありました。



大阪ローカルの情報番組ですが、団塊世代の暮らし方にスポットをあてた特集ということで、マスターズで提案している夫婦半別床(寝室が半独立)に興味を持ってわざわざ大阪から取材に来てくれました。

“つかずはなれず”をキーワードに説明してください、と注文までされてしまいましたよ。

最初っからそのつもりなんですが…。


マスターズはマルチに使える土間スペースも提案していますが、これについては読売新聞から取材を受けるなど、団塊世代に向けたいろんな提案がマスコミからも注目されています。


テレビや新聞に取り上げてもらうことで、どんどんマスターズの良さを伝えていきたいですね。


ちなみにNHKは大阪なので見れませんが、読売新聞は9日(火)の紙面でチェックしてみてください。

ro

2007年10月4日木曜日

介護事業の取材



今日は週刊ダイヤモンドの取材がありました。
テーマは「介護」。
マザアス南柏の支配人に受けていただきました。

マザアスの取り組みは、業界だけでなくマスコミからの評価も高いのです。オープン以来サービスの質を落とすことなく、ご入居者一人ひとりに心配りを忘れない。当初からのご入居者もいらっしゃいます。

もちろんそれだけのお値段がかかることではありますが、今日の取材は千葉県の激戦区といわれるところで15年近く事業を行っている、そして経営上でも評価が高いとされる理由について、いろいろ質問されました。

まだ自分には関係ないこと、と思ってしまいがちですが、いずれ必ず遭遇すること。当社では新入社員の研修をそこで行うんですよ、と話をしたら、記者さんはとても感心していました。

介護は受容と傾聴、いかにして年配の方とコミュニケーションを図っていくかが大事・・・マザアスは人として一番大事なことを教えてくれる場所のようです。

皆さんもぜひ一度訪れてみて、その質の高さに触れてみてください。

この掲載は今月下旬の予定です。

2007年10月3日水曜日

18年連続Gマーク受賞!

10月1日にグッドデザイン賞の発表がありました。

当社は3商品が受賞。

中でもロングライフデザイン賞を受賞した「GENIUS蔵のある家」は、96年のグランプリに続く2度目の受賞となります。

ロングライフデザイン賞は10年以上前にGマークを受賞し、売れ続けているモノが対象となります。
もちろん住宅業界では初めて。
小さなもの(文房具とか)は、ベストセラーとなって使い続けられるのは結構多いのですが、自動車でさえ受賞していないこの賞を”住宅”が受賞したことは大変意義深いですね。

各部門金賞(1位)は発表されましたが、グランプリはまだ決まっていません。
10月25日にGマークの授賞式があり、受賞企業が一同に集まり、その時に決められます。

方法は、各金賞受賞企業が持ち時間3分で会場にいる参加者に対してプレゼンを行います。
その後、参加者による投票が行われ、その場でグランプリが決定するという仕組みです。
当社の商品は金賞を受賞してないので、残念ながら今回のグランプリを頂くのは無理なようです。

授賞式には当社から水谷社長が出席予定です。
僕も参加予定なので、今から各企業の様々なプレゼンが楽しみです。

2007年10月2日火曜日

続・祝40周年

昨日の40周年記念イベントの現地見学会の模様をお知らせします。


新商品の発表ですから、やっぱり実物をお見せしないと。
ってことで、なんと…栃木県佐野市まで行ってきました!

遠~い~ですね。バスで往復3時間半。



でも、記者さんたちは疲れも見せず、設計担当者を囲んで積極的に質問を投げかけていました。

特に折り上げ天井、L型ゾーニング、主室の蔵と勾配天井など、いろいろな空間提案に感心していました。しかも、性能・設備が充実していてコストパフォーマンスが高い!

記者さんの評価もまずまず。期待度大かな。

それと…ここは分譲地なんですが、現地担当者によると他社の区画よりもお客さんの受けがいいらしいです。


他社の担当者と建物を見せっこしたら(仲いいですね)、その差に驚かれたとのこと。

こんな商品はみんなで上手に育てていければいいな、と。

ro

2007年10月1日月曜日

祝 40周年

今日は私の40歳のお誕生日です。
126名もいらしていただき、ホテルで盛大に祝ってもらいました。
新しい気持ちでこれからもがんばります!

ビュッフェでランチをとった後、3分の1くらいの方がバスに乗って新商品の見学に行かれました。評判も上々とのことだったので、ホッとしています。
これから続々と紙面などに出てくるといいな。

ちなみに同い年にはウルトラセブンとリカちゃんがいます。