先週火曜日に発売された(現在も販売中)週刊昭和タイムズ第3号(10/30日)号、昭和34年特集。
そう、、、あの「ディアゴスティーニ~♪」が発行している冊子です。
21~22ページにかけて「プレハブ住宅」の歴史について触れています。
この年に初めてのプレハブ住宅、大和ハウスの「ミゼットハウス」が誕生したと書いてあります。
当社についても少し触れてあり、工業化住宅の進化系としてセラのユニット組上げの写真が掲載されています。
ずいぶん前に資料提供をしたのですっかり忘れてました。。
当社の事業開始にさかのぼること8年、この3坪の子供部屋がプレハブの原点とされています。
まあ、それはそれとして。。
昭和タイムズ、つまり、、”あの”ディアゴスティーニの冊子に僕は初めて触れました。
”初回はバインダーがついて半額”の・・・・。
この冊子、実に不思議です。
大概の雑誌というのは、売上の半分以上が広告で、ましてやR25のようなフリーペーパーになれば広告収入が売上の全てになるわけです。
ところがこの冊子には、広告がまったく入ってない。
それらしきものは「ちゃぶ台」のプレゼントくらい。
そんなに書店で売れているのでしょうか・・?
それとも見えない形でのタイアップ・・・?
このビジネスモデルには興味津々です。
少しウォッチしてみる必要がありそうです。
それにしても「昭和タイムズ」。
当然、全64号の発行が予定されています。
しかも年順ではなく、ランダムな順番で。
これも不思議な戦略です。。。


2 件のコメント:
私も興味あります。。
昭和タイムズは
自分の生まれ年が出たら買ってみたいです。
家族の生まれ年も良いかな。。
ちなみにネットで検索しみたら
こんな記事が↓
http://www.yukan-fuji.com/archives/2006/11/post_7671.html
なるほど。
外資だったんですね。
しかも思った以上に前から日本で展開していますね。
マスで仕掛けるロングテール戦略といったところでしょうか。
見習うべき点が多くありそうです。
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