2007年10月4日木曜日

介護事業の取材



今日は週刊ダイヤモンドの取材がありました。
テーマは「介護」。
マザアス南柏の支配人に受けていただきました。

マザアスの取り組みは、業界だけでなくマスコミからの評価も高いのです。オープン以来サービスの質を落とすことなく、ご入居者一人ひとりに心配りを忘れない。当初からのご入居者もいらっしゃいます。

もちろんそれだけのお値段がかかることではありますが、今日の取材は千葉県の激戦区といわれるところで15年近く事業を行っている、そして経営上でも評価が高いとされる理由について、いろいろ質問されました。

まだ自分には関係ないこと、と思ってしまいがちですが、いずれ必ず遭遇すること。当社では新入社員の研修をそこで行うんですよ、と話をしたら、記者さんはとても感心していました。

介護は受容と傾聴、いかにして年配の方とコミュニケーションを図っていくかが大事・・・マザアスは人として一番大事なことを教えてくれる場所のようです。

皆さんもぜひ一度訪れてみて、その質の高さに触れてみてください。

この掲載は今月下旬の予定です。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

介護って 想像力ですよね。

高齢の方と接することで
その方から 透けて見える
「今までの人生の歩み」を学び

その方から透けて見える
「日本の いや世界の介護状況」を想像する


今そこにいる方は 
むしろ 環境にも 金銭にも
恵まれた方かもしれませんが

その方を通して俯瞰する必要。


間違いなく勉強になりますよね。
そこには まぎれもなく


「私達より 長く生きてる」


という事実があるから