2008年5月30日金曜日

省エネ効果

気象庁の3ヶ月予報によると、今年の夏も平年並または高い確率がどちらも40%だそうです。「平年並」という実にあいまいな表現にいつも疑問を持ってしまうのですが、要は今年も暑いのでしょう。


この週末で早くも衣替月を迎えます。そしてまだ先と思っていた洞爺湖サミットを翌月に控え、昨日のぶろぐにもあったように環境熱が高まってきました。
今朝の日経には、サマータイムを2010年に導入する新法案を今国会に提出する・・・・とありました。紙面にもありましたが、OECD(経済協力開発機構)の加盟国でサマータイムを導入していないのは、日本と韓国、アイスランドだけだそうです。
洞爺湖サミット議長国なのに、「まだやってなかったの?」と思われてるかもしれませんね。
導入に当たっての最大のメリットが省エネ効果であることは間違いありません。でもPCプログラムの変更や航空・鉄道のダイヤ変更など、経済効果にはメリットだけでなくデメリットも多く予想されることから慎重な見方もあるようです。
弊社には新築・リフォーム、それぞれのECOエネシミュレーションがあります。
諸条件を入力すると、CO2や光熱費の削減効果がわかりやすく表示されるもので、お客さまへのアプローチとしてよいサポート役になっているようです。
特にリフォームの方は4月にスタートしたばかりで、「リフォームでもECO」という点でマスコミの関心も上々です。
サマータイムは国をあげての対策。
我々はの日常生活の視点でできるECOエネシミュレーションを活用して、省エネ効果→新築・リフォームの促進に努めていきましょう。

2008年5月29日木曜日

注目されるエコ住宅

旭川の次世代ゼロ・エネルギー住宅が注目されています。

エコ意識の高まりや7月の洞爺湖サミットなどの影響でしょうか。
3月に現地で記者見学会を開催した際にも各メディアに取り上げられましたが、その後も継続して取材依頼が入ってきます。
先週末の25日(日)にはHBC北海道放送(TBS系列)の旭川市広報番組で環境にやさしい住宅ということで紹介されました。
来週3日(火)からは生活情報サイト「All About」の住宅トップ「家づくり“新”常識」のコーナーでエコ住宅の特集が組まれますが、そこで紹介される予定です。
また雑誌「新しい住まいの設計」9月号(7月21日発売)の「ハウスメーカー探検隊」のコーナーは特集テーマがエコ住宅ですが、そこでも取り上げられます。

ちなみに暑さの厳しいエリアにも試行棟の建設を予定しています。
寒暖両面からの実験によって、様々な気候特性に対応する「次世代ゼロ・エネルギー住宅」として、早く商品化したいですね。
ro

2008年5月28日水曜日

+DESIGNING にロゴ掲載

毎日コミュニケーションズから発行されている「+DESIGNING」。
今(7月)号の特集は表紙から見てとれるように”ロゴ”です。

ロゴデザインの優れた各業種の代表的な企業ロゴが集められ、業界別、文字別、色別にまとめられています。もちろん当社のロゴも出ていますヨ。

すっかりお馴染みのロゴもあれば、ロゴを一新して企業イメージを図っているところもあり。。。ロゴがその完成形に至るまでにはいろいろなドラマがあると感じます。

余談ですが、個人的に興味がもてたのはアメニティグッズにみる都内ラグジュアリーホテルのロゴデザイン。いつもとは違ったひとときを過ごす特別に洗練された空間の中で、アメニティグッズはもっともロゴを目にするアイテムです。そのあしらわれ方にもホテルの個性が感じられ、いつか泊まる機会があった時の「楽しみ」のひとつになりました。

2008年5月27日火曜日

IR決算説明会

先週の金曜日に投資家向けの決算説明会を行いました。
証券会社をはじめ、取引金融機関、アナリスト、機関投資家の方など総勢88名のご出席を頂きました。

決算発表は、会社の成績表を世の中に公表する非常に重要な事項です。
当社は3回決算説明会を行っています。

まずは決算発表当日。
東京証券取引所に決算短信を配布し、兜クラブ(東証内にある証券担当記者が集まってる記者クラブ)において財務担当役員がレクチャーを行います。
その後、当社の管轄である国土交通省において、建設の担当記者に同様のレクチャーを行います。

2つ目は住宅専門紙向け説明会。
いわゆる住宅・建設関連記事を専門に取り扱うマスコミの方に説明を行います。
発表日当日は非常に東証も混雑しており、説明時間が不十分なため、こういった補足の説明会を実施しています。

そして3つ目が投資家の方々を対象にしたIR説明会。
これまではIRグループが別だったので、広報が参加することは無く、今回初めての参加でした。
マスコミの方と視点が異なり、質問の内容も数字関連に細かく突っ込む内容のものが多く、非常に新鮮でした。
お客様、投資家、金融機関、マスコミ、、、、多くのステークホルダーに支えられ、そして監視され企業が成り立つことを改めて実感した一連の説明会参加でした。
よりいい成績表を公表できるよう、今期も頑張りたいですね。
追伸
先週収録した「くりぃむナントカ」は明日のオンエアになるようです。
お時間が合えばぜひご覧下さい。

2008年5月26日月曜日

SS新タイプ、SPミーティング

先週、甲府で7月発売予定のSS新タイプの試行棟見学会&セールスプロモーションミーティングが開催されました。

SSに待望の平屋タイプが登場します。

当日は、Mr、Drなどたくさんの社員が見学に訪れ、試行棟は人であふれてました。
リビングも人でいっぱいだったのですが、狭い印象は受けませんでしたよ。
6モデュール全面開口、勾配天井、蔵上部マルチスペースとの一体感などがリビングを広く見せるのに効果的なようです。
各社とも、有望市場ということで団塊世代狙いの平屋商品を相次いで投入しています。
セールスプロモーションミーティングでも各社の平屋商品が比較検討されていましたが、新タイプはコストパフォーマンスの高さで他社商品を圧倒しそうです。
もともと弊社の平屋構成比は平屋の市場シェア5%にも満たない状況ですので、新タイプの投入で純粋な上乗せを図れそうです。期待できますね。
ちなみにエムジオは平屋だと効果を発揮できないので付きません。念のため。
ro

2008年5月23日金曜日

月刊ハウジング 7月号


『月刊ハウジング』7月号の特集”住宅メーカー選びのコツ”に、カタログが数種掲載されています。
他社のカタログと重ねて写真を撮っているのでわかりづらいものもありますが、広報からは「kids design 100」「SMART STYLE O」「蔵のある家」などを提供しました。
「kids design 100」は小さい体裁のおかげで(?)、一番上に目立っています(p55)。
確か前号でも似たような企画をされていましたよね。
はじめて家を建てようとする方に、住宅メーカーという選択とノウハウを、丁寧に解説してくれるのはとてもありがたいことです。
相性の合うメーカーを選ぶには、情報収集がポイントであるとして、ありがちな失敗例を教訓に依頼先の選び方をまとめています。
カタログのほかに、営業や営業以外の担当についても触れていますので、ぜひご覧ください。

2008年5月22日木曜日

くりいむナントカ

今日は高井戸のCENTURYでテレビ朝日のゴールデンタイムの番組「くりいむナントカ」の収録をしてきました。

「芸能界へそくり選手権」というこのコーナーは、各出演者のバラされたくない秘密を”へそくり”に見立て、それを本人が隠し、残りのメンバーがそれを探し当てるという企画。

出演者は、くりーむしちゅーのお二人、石田純一さん、にしおかすみこさん、木村了さん、そして次長課長お二人。
次長課長のお二人は、先日の今田ハウジングに引き続きの高井戸登場でした。
もちろんお二人とも覚えていてくれましたよ。

今回は各部屋にCCDカメラを付けたり、モニターを持ち込んだり、今までにない大掛かりなセッティングでした。
来場されたTV関係の方々は60名以上!
もう、、、、ホントに大変でした。
ご協力頂いたMパーク東京のスタッフの方々、色々とありがとうございました。

会話の中では何度も建物を褒めてくれているのですが、上手くそういった部分が使われるかどうか。
収録中はもちろんずっと立ち会っているのですが、なんと言ってもバラエティですから、その辺は最終的には向こうの判断に委ねるしか無く、オンエアはいつもドキドキします。

でも、、、きっといい感じに映ってるはずです。
放送日が決まりましたらまたご案内させて頂きます。

2008年5月21日水曜日

雑誌掲載のお知らせ

雑誌掲載が2件あります。

ひとつは扶桑社発行の「新しい住まいの設計」7月号(5月21日発売)です。
恒例のハウスメーカー探検隊のコーナー、今月のテーマは“みんなにやさしい家ってどういうの?”ということで、各社が取り組んでいるユニバーサルデザインの特集です。
比較してみると、バリアフリーや手すり、玄関ベンチなど…各社似たりよったり。照明のスイッチ位置を低くする、なんてどこかで聞いたような提案も!
ハード面では差別化が難しいので、当社はジニアスリンケージウィズキッズを取り上げてもらい、“7ステージ設計”などソフト面を訴求しています。書店、図書館などでご覧ください。
もうひとつは「週刊新潮」5月29日号(5月22日発売)です。
パブリシティーコーナー“ウォッチ&トライ”でSSのMタイプが掲載されています。
販売好調なSSシリーズ、平屋タイプの投入も控えてますので、このタイミングでMタイプを積極的に訴求しておきたいですね。
 
ro

2008年5月20日火曜日

記事掲載

昨日の記者会見、おかげさまで本日は多くのマスコミに取り上げて頂きました。

テレビではNHKニュース。
新聞は日経新聞、日経産業新聞、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、産経新聞、東京新聞、日刊工業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日刊建設工業新聞、不動産経済通信など。
ネットのニュースをgoogle newsでチェックすると、、、、なんと79件!
共同通信社が配信してくれたおかげで、全国の地方紙にも掲載されているようです。

これだけ多くの媒体掲載していただけるのは、当社に対する関心が高いことの表れであり、色んな意味で期待値が高い今回の発表だったのでしょう。
内容はおおむね淡々とした書かれ方が多いのですが、ほぼ全媒体とも弟さんの件には触れていましたね。(笑)おかげさまで更に注目度が上がってます。

広報としては引き続き注目をしていただけるよう、たくさんの新しいニュースを発信していきたいと思っています。面白そうな情報をお待ちしています。

※画像は昨日会見を行ったホテルの外観です。

2008年5月19日月曜日

緊急記者会見

本日夕方、都内の某ホテルにて代表取締役の異動に関する記者会見が行われました。
当社にとっては2回目の代表交代となります。
決算発表と同日ということもあり、慎重に準備を進めてきました。
会見といってもまだ内定の段階であり、来月に控えている株主総会とその後の取締役会をもって正式に決定するものではありますが、午後に入ってから会見告知をしたにもかかわらず、24社・38名の記者及びTVカメラマンに参加していただきました。

現社長、新社長の挨拶の後、次期代表にいくつか質問が寄せられましたので、2-3ご紹介しましょう。

Q:今までの仕事を振り返って/新卒で入社して、38年間のうち25年くらいは現場にいた。新人時代は3年半で100棟ほど販売できたのを覚えている。
Q:まずどこから手をつけていきたいか/事業のポートフォリオを再検討することから始めたい。
Q:就任を打診されたときどう思ったか/正式に決まったら「三代目」になる。プロパー社員から社長になるのは自分が初めて。一番最初に感じたのは「社員の代表でいなければならない」ということ。社員の代表で居続けることが自分にとって一番大切なスタンスと感じている。

およそ30分の内容の濃い会見は、新旧代表の握手でお開きとなりました。



トップの交代はどの企業にとっても最も大きな転換となります。
当社にもその波が訪れたわけですが、新体制のもとグループを挙げて新中期経営計画を必達させましょう。

2008年5月16日金曜日

会社の通信簿

今週は決算発表のピークでした。

当社も週明けに行います。

1年間の業績や経営状況などをお知らせする最も大きな発表の場ですから、数字を扱う部門の方は本当に大変だと思います。
(経理部門の方、お疲れ様です)

同業他社の数字は出揃いました。
本業の戸建住宅については微減もしくは前年並みという結果のようです。多角経営などで成功しているところもあれば、資材高騰のあおりを受けたり、取引先の失態の影響を受けたり。。。
裾野の広い業界なだけに注目される住宅。月曜に発表される当社の結果が、株主をはじめとする市場にどのように評価されるのか、注目したいと思います。

2008年5月15日木曜日

CHANGE


本日は、現場実習として広報に配属されている新入社員が書かせていただいてます。
よろしくお願いします。
さて、今週の月曜日に木村拓哉さん主演ドラマ「CHANGE」が始まりましたね。
木村さんが演じる小学校の先生が国会議員になり、そして総理大臣になって国民と同じ目線で政治の世界で活動していく-という内容だそうです。

第一話をご覧になった方も多いのではないでしょうか。
初回の平均視聴率は23.8%(ビデオリサーチ関東地区調べ)と好調な滑り出しでした。(関西地区で28・3%)
木村拓哉さんと、いわゆる月9ドラマはこれまで継続して上質のドラマを提供し続けていますね。そしてそれが一般に認知されています。
そういったイメージに対して期待に応え続けることで、新作が出る度に「月9だから、キムタクだから」と注目される”ブランド力”になっています。

このブランド力というものは企業も、また一個人も同様にして高めていくべきものなのではないかと思います。
私も学生から社会人へとしっかり意識を「CHANGE」して、自分を磨いていきます。

2008年5月14日水曜日

新着展示場情報






MGポータルの右上に設置された新しいボタン「新着!MG展示場情報」。

いよいよ今週から見れるようになりました。

現在は3件の新展示場が紹介されていますね。

今までも全国の展示場はweb上で閲覧が可能ですが、なかなか近隣エリア以外は見に行かないものですよね・・
この新着展示場情報を見ることで、他地域の動向やMGの展示場政策の全体感を知ることができます。
また、同じような商品を展示場に使っている営業所がわかれば、使えそうなトークの共有、来場者の傾向分析などの情報交換が可能になりますね。
情報の共有を通じて”知恵”の共有を目指しましょう。

2008年5月13日火曜日

大人の社会科見学

20代後半から30代のセレブ?な主婦向け雑誌「LEE」(集英社

年明けから「大人の社会科見学」と名付けた企画を連載しています。興味を引くネーミングですね。
当企画は、“注目!この会社のエコ・トライ”というサブタイトルで企業の環境活動への取り組みを読者モデルが見学し、誌面で紹介するものです。
すでに全日空、日産、KDDIなどが取り上げられています。
今回、住宅メーカーの取り組みということで当社に声を掛けていただきました。まずうちで良かったです。
その取材が先日、瀬田の展示場で行われました。
編集担当者によると住宅メーカーの中で積極的にエコ活動に取り組んでいる企業として、まず当社が頭に思い浮かんだそうです。 日頃の活動の成果でしょうか。
実際、瀬田の展示場では読者モデルの方も微気候デザインの効果を体験して感心していました。またリサイクル素材や苔タイルなどのアイテムにも興味深々の様子でした。
展示場見学の内容は6月7日に発売される「LEE7月号」に掲載される予定です。
展示場、GLなどでのコミュニケーションツールとしてもご活用ください。
ro

2008年5月12日月曜日

ひとりひとりができること


現在開催中のリフォームCPでは、お客様にエコライフを啓蒙する冊子「Keep15℃」を差し上げています(15℃とは地球の平均気温)。用意した6つのメニューには、水を大切にしたり、エネルギー効率のよい暮らしをするためのアイテムなどを、どのくらいのCO2削減効果があるかと一緒に紹介しています。

冊子には、リフォームだけではなく、一人ひとりの生活を見直すだけでも相当のCO2削減効果があることを掲載しています。以下、一例をご紹介します。数字は年間のCO2削減量と節約できるコストです。(出典:チームマイナス6%より)*全て約○○・・なので、「約」は省略

1.冷房の温度を1℃高く暖房の温度を1℃低く設定する⇒33kg、1,800円
2.エアコンのフィルターを月に1~2回掃除する⇒13.1kg、700円
3.週2日往復8kmの車の運転をやめる⇒184kg、9,200円
4.1日5分のアイドリングストップを行う⇒39kg、1,900円
5.待機電力(コンセントを差し込んだ状態)を50%削減⇒60kg、3,400円
6.シャワーを1日1分、家族全員が減らす⇒69kg、7,100円
7.冷蔵庫のモノを詰め込みすぎない⇒18kg、960円
8.テレビ番組を選び、1日1時間視聴を減らす⇒14kg、800円

耳の痛い対策ばかりですが、本当に一人ひとりが実施することでとてつもなくすごい量が削減できますよね。いかに家庭内の電力消費が大きいか、再認識が必要です。
お客さまへアプローチする前に、私たち自らの生活でもできることから実践していきましょう。

2008年5月9日金曜日

天声慎吾


本日、日本テレビ「香取慎吾の特上!天声慎吾」の撮影をしてきました。
場所は瀬田展示場「GENIUS Link-Age masters」です。

今回展示場に来てくれたのは、スマップの香取慎吾さん、キャイーンの天野ひろゆきさん、ウド鈴木さん、ハリセンボンのお二人、細川茂樹さん、と実に豪華な顔ぶれ。
細川さんが他のメンバーに家の見方のポイントを教える、というような設定でした。

実際、細川さんは住宅関係は詳しいらしく、「蔵」の前に来た時に「蔵ですね!」とこちらが紹介する前に発言をされてました。
瀬田展示場は1階蔵、2階蔵があるのですが、一部が土間になっている1階蔵に、香取さんがお座りになって「蔵、いいなぁ~・・。これは便利だなぁ。。。」としみじみおっしゃってましたので、「カタログ差し上げましょうか?」と尋ねたところ「ぜひ下さい!」とのお返事。
メンバーの皆様全員に、ノベルティーと「有効空間拡大の法則」のカタログを差し上げました。
放送予定は6月1日か15日。
放送日が確定し次第、再度ご案内をしますので、ぜひご覧になって下さい。

2008年5月8日木曜日

玄関ドア、外開きor内開き?

先日、テレビ局から玄関ドアについての質問を受けました。

雑学バラエティ番組の企画で「なぜ、玄関ドアは外開きが多いのか?」を調査しており、住宅メーカーに問い合わせてみたそうです。広報宛てに、このような問い合わせはよくあります。
実は自分のHE時代も含め、玄関ドアの外開きは当たり前のこととして深く考えもしなかったのですが(恥ずかしい話し)、いざ質問されると「内開きだと靴が置きづらい」「外開きじゃないと水はけができない」くらいしか思いつかず社内で調べて折り返し回答することにしました。
部品開発の担当者に聞いてみたところ、納得できる理由がいくつか出てきました。展示場などでの接客トークとしても使えそうなので、ご紹介します。
それぞれの長所、短所について
○外開き長所
・気密、水密といった性能確保が容易
・段差があるのでゴミや水をはき出しやすい
○外開き短所
・強盗などが侵入しようとしてドアを引いた場合、引き戻して抵抗するのが難しい
・ドアヒンジが外側にあるため、ヒンジ破壊による侵入が可能
なるほど…。

○内開き長所
・ドアの動作がお客様を迎え入れる所作となる
・強盗などが侵入しようとした場合、押し戻して抵抗できる
・ドアヒンジが内側にあるため、ヒンジ破壊による侵入が難しい
○内開き短所
・玄関内側に靴を置きづらいなど、スペースを有効活用しにくい
・段差により屋外にゴミや水をはき出しにくい
いかがでしょうか。日常生活を考えるとやはり外開きということになりますね。開口幅は必要ですが、玄関引き戸という手もあります。
ちなみに欧米では日本と文化が違って家の中でも靴を履く生活スタイルで、かつ防犯上も有効なため内開きが一般的なようです。また韓国は日本同様、靴を脱ぐ文化なので外開きが多いとのことです。

ro

2008年5月7日水曜日

新社会人の意識

今日から新入社員の現場研修(7日間)が始まりました。広報・IRグループにも一人来ています。
入社から早ひと月。カーリング型と形容されていた彼らですが、入社以降はどんな意識をもって臨んでいるのでしょう?

連休中の紙面に、入社後2週間を経過した今年の新人にアンケートした結果が載っていました。
業界は違いますが(インターネット関連業界の調査)、スタートラインはみな同じです。
以下、意識調査のランキングの内容を紹介します。

Q.仕事に求めていることは?(複数回答)
①やりがい 72.5%
②給与 71.3%
③働きやすい環境 61.8%
④自分自身の成長 59.3%
⑤組織、仲間との良好な関係 38.3%
⑥福利厚生、手当て 35.0%
⑦自分の能力を生かせる業務内容 33.5%
⑧社会への影響力 22.3%
⑨人脈 21.5%
⑩出世 12.8%

Q.入社して困っている・とまどっていることは?(複数回答)
①ビジネスマナー 34.5%
②先輩・上司とのコミュニケーション 34.0%
③起床時間 33.0%
④電話の対応 26.8%
⑤新生活 23.8%
⑥社内規定やルール 22.5%
⑦同期とのコミュニケーション 19.8%
⑧服装 16.5%
⑨パソコン・メールの使用 9.8%
⑩特にない 12.8%

Q.困ったときに頼りにする人は?(複数回答)
①学生時代の友人 53.8%
②同期 49.3%
③両親 46.8%
④先輩 29.5%
⑤恋人 23.3%
⑥上司 13.3%
⑦人事 4.0%
⑧就職活動時のOB、OG等 2.3%
⑨誰かに頼るつもりはない 10.3%
⑩その他 1.8%

ここに研修に来ているA君も、ビジネスマナー、特に敬語には少々苦労しているようです。
困ったときは同期の存在がありがたいとも言っていました。

先輩は広く温かい心を、新人はチャレンジ精神を忘れずに。
みなさんのところにいる新人さんたちはいかがですか。

2008年5月2日金曜日

トレンドウォッチ5月号

商品企画部作成のメルマガトレンドウォッチ
5月号を本日発送予定とのことなのでご案内させていただきます。

今号は・・・
”住宅が耐久消費財でなくなる日”
~住宅が本当に資産になる支援サービスの整備~

日本では、土地に比べると住宅の資産価値が非常に低いために、購入した住まいが暮らしの変化に合わなくなっても、中古住宅になると二束三文の価値にしかならず、住みかえが簡単にはできない状況にあります。
当社はこの春「移住・住みかえ支援適合住宅制度」の認定を受けたことにより、「マイホーム借上げ度」をより簡単受けられるようになりました。
これは、住宅の資産としての価値が認められて、持主の住みかえを支援するとともに、
借主にも優良な賃貸物件を供給する、という豊かなストック社会への一歩とも言えます。

今回のトレンドウォッチでは、この「移住・住みかえ支援適合住宅制度」とともに、
各社が本腰を入れ始めたストックビジネスに対する取り組みに着目し、住宅が
個人の資産だけにとどまらず、社会の資産となり始めている動向を取り上げます。

今号、そしてバックナンバーを読んでみたい方はこちらまでメールをお送りください。
担当者よりお送りします。

明日から連休ですね。今日の東京はあいにくの雨ですが、週末は全国的に天気も回復するようです。多くのお客様が展示場に足を運んでくれると良いですね。

2008年5月1日木曜日

雑誌「日経ホームビルダー」に掲載

日経BP社発行の「日経ホームビルダー」5月号(4月22日発売)で“ジニアス・リンケージ・ウィズキッズ”が取り上げられています。

「ハウスメーカーの新商品、その戦術は?」と題して「子供が健やかに育つ家」をキーワードに各社の子育て住宅を特集しています。最近はどこも子育て住宅ですからね。もちろん?当社がメインで、他社がサブ的な扱いとなっています。今回は取材を受けて、商品開発担当Oさんに対応してもらっているので、訴求ポイントが上手くまとめられています。
同じ号の制震・免震の新常識という連載では各社の制震装置を横並びで比較しており、当社のエムジオNも取り上げられていますので、併せてご覧ください。

日経ホームビルダーは工務店寄りの雑誌ですが、今号では“近隣のクレームをどう防ぐ~現場の隣の不機嫌な人たち”といった現場にありがちな身近な問題を取り上げていたりして読んでみると面白いですよ。

ro