気象庁の3ヶ月予報によると、今年の夏も平年並または高い確率がどちらも40%だそうです。「平年並」という実にあいまいな表現にいつも疑問を持ってしまうのですが、要は今年も暑いのでしょう。
この週末で早くも衣替月を迎えます。そしてまだ先と思っていた洞爺湖サミットを翌月に控え、昨日のぶろぐにもあったように環境熱が高まってきました。
今朝の日経には、サマータイムを2010年に導入する新法案を今国会に提出する・・・・とありました。紙面にもありましたが、OECD(経済協力開発機構)の加盟国でサマータイムを導入していないのは、日本と韓国、アイスランドだけだそうです。
洞爺湖サミット議長国なのに、「まだやってなかったの?」と思われてるかもしれませんね。
導入に当たっての最大のメリットが省エネ効果であることは間違いありません。でもPCプログラムの変更や航空・鉄道のダイヤ変更など、経済効果にはメリットだけでなくデメリットも多く予想されることから慎重な見方もあるようです。
弊社には新築・リフォーム、それぞれのECOエネシミュレーションがあります。
諸条件を入力すると、CO2や光熱費の削減効果がわかりやすく表示されるもので、お客さまへのアプローチとしてよいサポート役になっているようです。
特にリフォームの方は4月にスタートしたばかりで、「リフォームでもECO」という点でマスコミの関心も上々です。
サマータイムは国をあげての対策。
我々はの日常生活の視点でできるECOエネシミュレーションを活用して、省エネ効果→新築・リフォームの促進に努めていきましょう。

0 件のコメント:
コメントを投稿