2008年5月19日月曜日

緊急記者会見

本日夕方、都内の某ホテルにて代表取締役の異動に関する記者会見が行われました。
当社にとっては2回目の代表交代となります。
決算発表と同日ということもあり、慎重に準備を進めてきました。
会見といってもまだ内定の段階であり、来月に控えている株主総会とその後の取締役会をもって正式に決定するものではありますが、午後に入ってから会見告知をしたにもかかわらず、24社・38名の記者及びTVカメラマンに参加していただきました。

現社長、新社長の挨拶の後、次期代表にいくつか質問が寄せられましたので、2-3ご紹介しましょう。

Q:今までの仕事を振り返って/新卒で入社して、38年間のうち25年くらいは現場にいた。新人時代は3年半で100棟ほど販売できたのを覚えている。
Q:まずどこから手をつけていきたいか/事業のポートフォリオを再検討することから始めたい。
Q:就任を打診されたときどう思ったか/正式に決まったら「三代目」になる。プロパー社員から社長になるのは自分が初めて。一番最初に感じたのは「社員の代表でいなければならない」ということ。社員の代表で居続けることが自分にとって一番大切なスタンスと感じている。

およそ30分の内容の濃い会見は、新旧代表の握手でお開きとなりました。



トップの交代はどの企業にとっても最も大きな転換となります。
当社にもその波が訪れたわけですが、新体制のもとグループを挙げて新中期経営計画を必達させましょう。

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