本日、文京区の”すまい・るホール”にて、住団連主催のセミナーがありました。テーマは「今、ふたたび郊外の時代がやってくる!」というもの。ハウスメーカーが提案する、とりわけ高齢社会における新しい住まい・住まい方について、各社の取り組みが紹介されました。
当社からはマザアスが登場!堂々のトリです。
高齢社会を「郊齢社会」と換え、当社のシニア事業戦略についた講演でした。
15年という実績を通してたくさんの失敗から得たものを、新商品、さらには今後の住まいに反映させられるのは当社しかないと感じ、特に「介護現場から住まいを見た今後の提案」の中に、凝縮して表れていたと思います。
終始頷きながら聞き入っていた方、ご高齢の方、みなさんとても参考になったセミナーだったのではないでしょうか。
医師不足が叫ばれる中、今後はなるべく医療に頼らずに、自分で生活を守る術を、ハウスメーカーの視点で考えなくてはいけない時代になった、そしてその期待は想像以上に大きいと改めて実感したセミナーでした。

0 件のコメント:
コメントを投稿