2008年12月26日金曜日

2009年に向けて

22日発売の「日経ホームビルダー」に、当社の制震
装置に対する取り組みが紹介されています。
耐震・制震・免震の違いや種類など掲載されており、
知識の再確認に役立つと思います。
是非ご覧ください。

早くも1年が過ぎようとしています。
今年は前半と後半で世の中が一転。とまどいながら過ごされた方も多いのではないでしょうか。

さて、平成21(2009)年の十干干支は己丑(つちのと・うし)です。
「己」は十干の6番目、万物を育む田畑や田園の土を象徴し、草木が繁茂し、形が整然としている状態を表しているそうです。
「丑」の字は「紐・からむ」意味で、芽が種子の内部でまだ伸びることができない状態を表しているそうです。
今年植えた種が来年の終わり頃に芽がでそうな状態というイメージでしょうか。

また別の説によれば、
「己」は「紀」と同意語で、糸筋を通し、「丑」は「紐」と同意で曲がったものを伸ばす意があり、己も紐も筋を通していく意味があり、正しく規律を立て直す年回りとなるようです。
今の状況からすれば、後者の意味合いが近いような感じもありますネ。

来年も明るいニュースをお届けできるよう努めてまいります。
来るべき年がみなさんにとって、輝かしい一年でありますように。
どうぞ良いお年をお迎えください。

広報・IRグループ一同

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