本日の日経新聞一面に、投資主体別売買 
動向に関する記事が掲載されています。
今年は個人投資家の株式投資が活発に
なり、年初からの株式売買金額を累計する
と、18年ぶりに買い越しになる見通し。
世界的金融不安で外国人投資家が日本株
売りを進める一方、個人投資家は高配当や
割安感から積極的な投資姿勢に転じている
ようだ、と報じています。
投資主体別売買動向とは、東京、大阪、名古屋の3証券取引所で
売買された株数と金額を、個人、外国人、証券会社、信託銀行などの
投資主体別に集計したもの。東証が前週の結果を、原則毎週木曜日に
発表しています。
ここ数年、日本の株式市場を外国人投資家が牽引してきましたが、
当面世界的な経済低迷が続くと予測される中で、今後は個人投資家が
株式市場の牽引役となるかもしれません。
当社のIR活動も、個人投資家に配慮し、情報開示の“わかりやすさ”
“公平さ”に注力していかねばと思います。
尚、投資主体別売買動向は、東証のホームページで閲覧できます。
ご参考までに。
2008年12月19日金曜日
投資主体別売買動向
ラベル: 知っ得!情報
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