2007年12月28日金曜日

2008年に向かって

仕事納めです。
無事に年を越せそうで何よりです。
皆さんにとってこの1年いろんなことがあったと思いますが、全てが糧となって今後に活かせられるといいですね。

さて、来年の干支は戊子(つちのえ・ね)であります。
十干のうちの「戊」は、植物の芽が堅い地表をやぶって地上に顔を出す時期をいいます。
「茂る」という字にも似ていることから、成長が早いとも言われているとか。

一方、十二支のうちの「子」は増えるという意味です。
同時に十二支の先頭ですから、何か新しいことを始めるのに適した年といえますね。

2008年は新しく芽を吹き、その成長が早い年ということのようです。
そのためにも、年末年始はどうぞポジティブにお過ごしください。
きっと来年に反映されることでしょう。

それでは良いお年をお迎えください。

広報部一同

2007年12月27日木曜日

磯原工場でゼロ・エミ達成

磯原工場でゼロ・エミッション達成です。(磯原は茨城県の北部、福島に近い海沿いのエリアです)

昨日、水戸にある茨城県庁の記者クラブでリリースを配布し、その後工場へ行ってきました。


写真の事務所棟は築10年くらいだそうですが、まだ新しく、打ち合わせコーナーなども整理されていて気持ちが良かったです。生産ラインも当然、整然としており、これなら見学に来るお客様にも安心していただけそう。

みなさんモチベーションが高く、いろいろ工夫している点などを伺い感心しきりでした。

やはり、建築現場だけではなく、営業プロセスの中で生産現場を見せることは絶対必要ですね。

工夫点をいくつか挙げると…

・ISOなど認証取得で生産管理体制がしっかりしていることをアピール(目立ちます)⇒


・年1回の安全大会にて社員から標語を募集し、表彰されたいくつかを工場内の目立つ場所に掲示して安全への意識付けを怠らないと同時に表彰されることで社員のモチベーションを上げる。


・フォークリフトをエコな電動(コストは高いそうですっ)かつ、ホワイトタイヤを装着(工場内の床に黒いタイヤ跡が付かないように)…なるほど!


・ごみの分別の際、文字だけでなく写真も併記して分かりやすくする。

などなど。

Mr、Dr、工場など、それぞれの持ち場をしっかりこなし、その相乗効果で新しい標語にもあるように「今こそ、ミサワの底力」を発揮しましょう。

ro

2007年12月26日水曜日

読者アンケート


今年もあとわずかですね。早いものです。

このブログを8月から始めて4ヶ月が過ぎようとしており、日々、色々な事を模索しながら継続しています。

まだ読者数も少ないのですが(約100pv/日)、今後も皆様の役に立ちそうな情報の拡充と、同時に読者数の拡大を目指さなければならないと思っています。

と、、、、そんな折、このブログの新機能に「アンケート」を発見しました。

今日からブログの右側にチェックボックス機能をつけています。
今回は質問は2つですので、それぞれチェックを入れて頂き、下のボタン「vote」を押してください。
アンケートの投票状況も誰でも確認できます。

結果は・・・不安もありますが楽しみでもあります。

今後も継続的にこういった機能を使って皆さんの知りたい情報を把握し、グループ内情報を活性化できればと思っています。

今回の回答期限は1月1日となっていますので投票をよろしくお願いします。

2007年12月25日火曜日

再びカレンダー話・・・


今年も本当に残りわずかとなりましたね。
年末の挨拶を兼ねて、今日一日で3社からカレンダーをいただきました。
年々減っていると言われる企業のカレンダー。
今年文部科学大臣奨励賞をいただいた当社の2007年カレンダーを含め、受賞企業の制作担当からのコメントが「カレンダー年鑑2007」に載っています(宣伝からちょっとお借りしました)。

当社のカレンダーは「ことばのお店」が長年担当しています。
クリエイティブディレクターであるN氏の受賞コメントがそこに書いてありました。

「・・・毎回のように、候補に上りながら”9”が見つけられないため登場していない哲学者のニーチェ、日本ではなじみがないと今回出ていないハプスブルグ家の美しい皇妃エリザベートなど、登場していただきたい人たちは、まだまだたくさんいらっしゃる・・・」

そんなエピソードがあったなんて知りませんでした。
たかがひと文字、されどひと文字。。。
偉人たちの筆跡を追うことがいかに大変なのかが伝わってきます。
単なる活字と違って、字を通して人の温もりが感じられるのが魅力の所以。
これは我々が目指す住まいのあり方にも通じています。

N氏によれば、できれば今までのカレンダーを全てどこかの美術館に寄贈し、展覧会を開きたいそうです。
美術館じゃなくても、営業所やモデルハウスでのイベントで実現したらステキだと思いませんか?

2007年12月21日金曜日

雑誌「新しい住まいの設計」に掲載されました

本日発売の「新しい住まいの設計」(2月号/扶桑社発行)のハウスメーカー探検隊のコーナーでベルリードホームプラスが掲載されてます。

今回は各ハウスメーカーが提案する二世帯住宅特集です。

各社見てみると二世帯住宅としての商品をラインナップしているメーカーは少なく、どちらかというと住まい方の提案を重視しているようです。

基本的にはどの商品も二世帯住宅にできるわけですし。

弊社も特別、二世帯住宅という商品はありませんが、今回は賃貸住宅であるベルリードホームプラスを取り上げてもらっています。

“二世帯としても賃貸としても。活用法いろいろ”

というキャッチコピーで。

二世帯住宅をご検討のお客様への提案のひとつですね。

ro

2007年12月20日木曜日

書籍「子育て日和」販売開始


”住まいは子育てのために”

当社の商品開発におけるこの「想い」は創業以来変わるものではありません。
今年は子育てをテーマにした商品「GENIUS Link-Age with kids」を発売しました。
子育てや家族関係に、住宅の果たす役割が大きいのは言うまでもありませんが、住宅をよくするだけで、それが上手くいくというものでもないですね。

「子育て日和」は、26名の専門家や著名人に「子育て」に関するテーマの執筆を依頼し、様々な視点からの「子育て」をご紹介しています。また、総合研究所が住まいづくりを通じて培ってきた「8つの知性」や、「バウハウス」の取り組みについても紹介しており、“自分らしい子育て”を見つけられる示唆にあふれた1冊となっています。
非常にあっさりとした文体のものが多く簡単に読む事ができますのでぜひご一読下さい。

これまでは販促品としてご好評を頂いており、一般販売の方法を検討してきましたが、ようやく今月末よりamazonでの販売が可能となりました。
当社の家づくりへの想いが、多くの方にわかって頂けるよう、たくさん売れるといいですね。

2007年12月19日水曜日

年末記者懇親会



一昨日の話で恐縮ですが、月曜日に年末記者懇親会がありました。
広報が今年行う最後のイベントです。

お見えになった12名は産業紙、専門紙からなどで、当社は社長、専務、広報部長が対応いたしました。

もうすでに記事掲載されたものもありますし、またこれを機会に取材依頼も入っているので、今後少しずつ掲載されていくことでしょう。

そのあとの昼食会では、ちょうど1年前の一件が話題になりました。
参加者のほとんどが昨年と同じ顔ぶれということもあり、時の早さを実感しながら、この1年を振り返る会となりました。

全体としては、景気回復の目玉になるような挽回策はないとはいえ、戸建では秋の新商品が予想以上に好調なことが記者さんたちにインパクトを与えたようです。
戸建の波が、リフォームや分譲にもよい影響になるといいですね。

2007年12月18日火曜日

住まいの10大ニュース

今年もあと2週間。この時期恒例の10大ニュースですが、昨日、「住まいの10大ニュース2007」(住宅・不動産情報ポータルサイトHOME’S調査)が発表されました。
住まいに関するニュースについて、エンドユーザーが選んでいるので世間がどう見ているのか分かります。

1位はサブプライムローン問題。まあ、分かる気もしますね。
業界としては一大事の建築基準法改正による建築着工数激減はぎりぎり9位です。

耐火建材偽装はどこに行っちゃったのかな。社内的には大変だったのに。
「偽」は今年の漢字でもありますし。

データを見てみると…ありました。男性の5位にランクイン。
しかし女性のほうはランク外でしたので10大ニュースには入らなかったようです。
男女では見方が違いますね。

昨年の10大ニュースを見てみると1位にシンドラーエレベーター事故、2位に姉歯元建築士逮捕となってます。なんか去年も業界は「偽」だったんだと。
 
ro

2007年12月17日月曜日

MGポータルサイト

先週からイントラネット、エクストラネットが一新され、「MGポータル」としてスタートしました。
個人的にはこれまでより、見やすく使いやすくなったなぁと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?

広報として注目して欲しいポイントが2つあります。

1つは数秒ごとに変わる左端の「バナー」。
ここには中長期経営ビジョンの中で掲げた「住まいのno.1ブランドを目指す」「Customers first」の意識を共有できるように、「変化するのか?」「お客様の声」「CSポイント」のバナーがランダムに表示されるよう設定されています。クリックすると拡大表示されますので時間のある時に是非ご覧下さい。

もう1つは右上にある「リンク集」。
各自がフォルダに登録した「お気に入り」を共有する事ができます。仕事上有用なサイトを共有することで業務の効率化を促進するものです。
この中にはランキングの機能があり、リンク人数が多いサイトが上位に来ます。
先週のランキングを今見てみたら・・・「こうほう部ろぐ」は内線電話番号簿に負けていました。。残念。
皆様には是非このブログを追加していただき、MG内のできるだけ多くの方に見ていただけるようご協力頂ければと思います。

尚、このブログにリンクを貼りたい等のご要望がありましたらこちらまでご連絡を下さい。
我々も面白いと思ってもらえる内容を提供できるよう頑張りますので、これからもよろしくお願いします。
各社、各部門のお知らせしたい情報もお待ちしています。

2007年12月14日金曜日

最近目にする記事


今日のぶろぐはなかなかタイトルが決まりませんでした。
そこで今週の新聞や雑誌をチェックしてみると、多く目についた文字がいくつか。

サブプライム、税制改正大綱、200年住宅、不明年金、偽・・・など。
相変わらず紙面を賑わせているものもあれば、今週特に話題になったものもあります。

住宅メーカーにいればこそ反応するキーワードだったのかもしれません。
上の内容は、これからの会社の方向性にも影響してくるものです。
もちろんいい材料も出てくると思っています。

世界が混迷している今、内需の重要性が問われてくるのではないでしょうか。
住宅はその大きな担い手。

お客さまに喜ばれる、いい住まいの提供が一軒、また一軒と増えていけば、住む人も周りも好循環していく・・・いつまでもそうありたいですね。

2007年12月13日木曜日

富士山が世界遺産にならない理由は…

今日の毎日新聞に登山家で環境保護活動に力を入れている野口健さんの記事が出ていました。
彼は、エベレストに散乱しているごみの多くに日本語が書かれていることから「ヒマラヤをマウントフジにする気か」と言われたことに触発され、エベレストや富士山の清掃登山を始めたとのこと。

00年に100人で始まった富士山の清掃登山、今年は6000人集まったそうです。

草の根じゃないですけど、環境保護活動を地道にやっていく姿勢は見習わないと。彼の活動がお台場のメディアージュで紹介されています。



ちなみに富士山が世界遺産に登録されないのはごみの山だから?という説も…。登った人なら分かると思いますが。





ro

2007年12月12日水曜日

住宅経済データ集


毎年国土交通省住宅局監修の下、住宅産業新聞社から発行されるこの「住宅経済データ集」。住宅の市場動向に関する様々な統計データが載っています。
検索サイトで多くの統計数字を探すのも簡単な時代ですが、やはり系統立てて紙でまとめてある方がずっと見やすく、それぞれの指標を”関連付けて”考察できるのも紙媒体の良いところだと思います。
興味深い代表的なデータをいくつか拾ってみると・・
・住宅の総数(単位:千戸) 平成15年 53,891   うち 空家 6,593
                 昭和63 年 42,007          3,940
この15年間で1,100万戸の新しい住宅と、260万戸の空き家が増えています。

・新設住宅の着工数(単位:千戸)
平成18年度 1,285 うち 持家 356  分譲 383 貸家538
平成8年度   1,630 うち 持家 636  分譲 352 貸家616
持家だけが極端に落ち込んでいる事がよくわかります。

・再建築戸数(いわゆる建替えの数) 
  平成18年度 141,957戸  平成元年 375,593戸
   平成8年の351,328戸を最後に極端な右肩下がりです。

・建設コスト 昭和50年の価格を100とした指数で、マンション、宅地、住宅建設工事費を比較
    マンション   平成18年度  274.5  ピーク 平成2年 400.2
    宅地価格   平成18年度  176.9   ピーク 平成2年 432.4
 住宅建設工事費  平成18年度  173.8   ピーク 平成9年 176.3
住宅建設工事費は、ほぼ消費者物価指数と連動しており、思ったより適正な価格推移を見せてます。
・床面積の国際比較  
日本('03)     持家 123.93 ㎡  貸家  46.30㎡
アメリカ('05)    持家 157㎡     貸家  114㎡
イギリス('01)   持家  95㎡     貸家  75㎡
ドイツ('02)     持家  127㎡    貸家   77㎡
圧倒的に日本の貸家の、狭さというか持家との差が際立ちます。この辺にカシーヤのヒットはあったのかも知れません。

このように統計数字は世の中にたくさんあります。この数字たちを、視点を変え、どう結びつけ、そこに何を見出すかが大事なポイントですね。持ち家の着工数推移を見ても、既存のビジネスモデルが崩壊しそうなのは明らかです。さらなる高効率化を進める必要がありそうですね。

この「住宅経済データ集」が広報部に10部ほどストックがありますので、欲しい方はこちらまでメールをお送り下さい。社内メールにてお送りしますが、在庫がなくなり次第終了とさせて頂きますのでよろしくお願いします。

2007年12月11日火曜日

携帯サイト


ちょっと前の”ナレtama”に当社の携帯用サイトの二次元バーコードが添付されてましたね。
さっそく見てみました。
携帯のカメラをバーコードにかざすだけで、、、もう当社のサイトです。
2次元バーコードってすごいですね。
内容は展示場検索や展示場見学のポイントが書いてあります。

さて、どんなシチュエーションでお客様は当社の携帯サイトを見るのでしょう?
コンテンツから考えると、家族で外出中に「近くに展示場でもあったら見て帰ろうかな。さて近くにある展示場でも探してみるか。。。」
こんな状況を想定しているのかもしれません。

インターネットが登場した時に、ネットだけで住宅が買えるモデルができるか、ずいぶん世の中で騒がれました。
もちろん今でもそれは模索中だと思いますが、これと言ったモデルは出てきていません。
ましてや携帯電話で住宅・・・ なかなか難しそうですね。
ちなみにauの公式コンテンツの「住宅」もカテゴリを見ると、全部と言っていいくらい賃貸住宅の情報です。
大手メーカーの携帯専用サイトは大和ハウス以外は無さそうです。
積水ハウスも5本の木のサイトしかありません。

この試み、このままではすぐに成果につながらないのかも知れません。
しかし、トライアンドエラーを繰り返すことで新しいモデルは見えてくるものです。
一歩目を踏み出した事が意義のあることだと思います。
僕らも知恵を絞って利用方法、そしてお客様の求める情報を提供していきたいですね。

2007年12月10日月曜日

「はじめての家づくり」に掲載


12月12日売りの雑誌「はじめての家づくり」。
P112に「SMART STYLE O」
P115に「GENIUS Link-Age with Kids」
が、それぞれ掲載されています。
もうすぐ書店に並ぶと思いますので、ぜひご覧ください。
今年発売されたこの2商品。
取材で感じることは”企画住宅”と”子育て”というわかりやすさ、です。
先週終わった新聞連載でも子育て住宅を開発した背景が載っていますよね。
まだ掲載されていませんが、近々日経産業新聞でも団塊ジュニアに対する商品戦略の記事が出る予定です。記者の目と消費者の目が必ずしも一致するとは言えませんが、伝えようとしてくださる視点がズレないように、そしてもっと関心をもってくださるようにとこれからも情報を提供したいと思います。

2007年12月7日金曜日

プライドタウン美園


昨日に引き続き北海道情報です。

苫小牧にあるプライドタウン美園という分譲地に行ってきました。

あの駒大苫小牧高校のグランド跡地で、周辺には公園や学校などが多い文教地区。環境のいいところです。


その中で新商品SSの北海道タイプを見てきました。

こちらのSSとの違いは外観上ではバルコニーがインナータイプになっていること。雪が降るのでそのほうが助かりますね。玄関庇もフラワーボックスタイプ。
それからリビングのサッシが少しまたぐタイプです。これも中に入ると納得。

  
窓の下にヒーターが設置してあり冷たい空気が入ってくるのを防いでいました。なるほど。



また120ミリパネルを使っているのでサッシの枠の部分に奥行きがあり壁がしっかりしている感じがします。小さなものなら飾れそうですよ。

こちらでは売れ行きが好調なSSですが、北海道でも期待できそう。
 


  
 

…昨日お伝えした札幌工場ゼロエミ達成のニュースですが、早速、北海道新聞と北海道建設新聞に掲載されました!とりあえず掲載されて良かった~。
テレビ局からの問い合わせもありました。テレビでも放送されるとさらにいいですね。
以上、北海道情報でした。
 
ro

2007年12月6日木曜日

札幌工場ゼロ・エミッション達成


札幌工場でゼロエミ達成です。

昨日、札幌にある経済記者クラブにリリースを配布してきました。
時計台の向こうに見えるビルに入ってます⇒





札幌工場は札幌市の北側、石狩市にあり、協力工場として道内のパネルを供給しています。

さすが北海道、敷地も工場内部も広々していて、整然として片付いてました⇒


  全国に工場は16ヶ所ありますが、ゼロエミはこれで13件目。残りあと3つです。今年度中には全工場で達成する予定。
(他社は現場のゼロエミも終わっているのでがんばらないと…)
 
エミッションとは排出する行為・プロセス、または排出されるモノ自体のことを言いますが、このような廃棄物を全てリサイクルするという環境負荷軽減への取り組みはCSR上も重要です。
特に地元にとっては関心のある活動なのでは。

このような活動が地元有力紙やテレビなどでニュースとして取り上げられると企業イメージの向上にもつながりますし、また社員のモチベーションも高まると思いますので、広報としては極力、地元紙に掲載されるよう手を尽くしています。
 
ちなみに…札幌の最高気温はマイナス1℃。顔が痛かったなー(>_<)
ラーメンはおいしかったけど。
明日も北海道情報を掲載します。  

ro

2007年12月5日水曜日

蔵のある家、40,000棟!

まだ速報値ですが、11月末の受注で「蔵のある家」シリーズが40,000棟を突破したようです。

詳細は来週あたりに確認できると思いますので、その後ニュースリリースにて発表する予定です。


世の中に無かった「蔵」の発想。ゼロだった形態の住宅が40,000棟も世の中に建つことに。

大ヒットと言われた「O型」が約50,000棟です。
販売期間はO型より長いものの、時代背景等を考えれば素晴らしい数字ですね。
逆を言えば、発想が陳腐化することなく進化し続けたからこそ、今でも売れ続けていると考えるべきでしょう。

以前記者と新商品の話をしてる時に
「今度の新商品は蔵が無いんですよ」
「”蔵のない家”ですか?そりゃ、ニュースですね。」と笑い合った事があります。
そのくらい当社のイメージとして蔵は浸透しているんですね。


1階蔵、2階蔵、小屋クラ、地下クラ、とバリエーションはどんどん増え、お客様に多様な提案が可能になっています。


今後のさらなる進化が楽しみですね。

2007年12月4日火曜日

+DESIGNINGに掲載



バウハウスの新企画展「バウハウスの住宅/バウハウスの家具」がp11にフルページで紹介されています。

もっとも2/3は写真スペースですが・・・。

クリエイティブなお仕事をされている方用に作られている雑誌のようです(あまり詳しくなくてすみません)


先週その企画展に行って来ました。

今年40周年ということで、テーマを改めて住宅に絞ったとのこと。

住宅のモダンデザインの模型に加え、家具をこれまでになく多く展示したと学芸員の女性が説明してくれました。

そのせいでしょうか、今回はグループ会社からの参加が多いそうです。

取材の帰りに久しぶりに立ち寄ってみましたが、新鮮な気持ちになれて良かったです。

みなさんもぜひどうぞ・・・来年2月末まで開催しています。

2007年12月3日月曜日

ダイジェストレポート

ダイジェストレポートVol.172を発行しました。

みなさんは毎回目を通してますか?

4半期分の関連記事の抜粋なので業界のだいたいの流れはつかめます。

特に今回は福田政権が誕生したため、にわかに脚光を浴びることになった200年住宅について多めに取り上げているのでご覧ください。

またディーラー、関連企業ネタとして取り上げて欲しい記事があれば広報までご連絡を。


ちなみに新聞記事の使用に関しては著作権の絡みから使用申請をすることになります。1件あたり使用目的によって数千円から数万円かかるので、記事を使用してチラシを作ったりする際にはご注意ください。
ro

2007年11月30日金曜日

雑誌「後悔しない家づくり」に掲載

ベネッセのムック「後悔しない家づくり」(2008-09年版/12月1日発売号)“5つのキーワードでみる最新住宅”のコーナーでエムジオ、蔵収納が取り上げられました⇒


地震、省エネ、収納、防犯、ペットをキーワードに各メーカーの提案を紹介しています。
 
エムジオ、蔵ともに大きく扱われました(シー○スよりも!)


他メーカーも制震や収納については同じような提案をしてきており、ともすると先行している当社よりもメインで取り上げられることがあります。なんで?って言いたくなりますよね。



まあ…お客様から見れば、どこも同じように見えるかも知れませんが、広報としては、制震はエムジオ、収納は蔵と浸透するよう地道に広報活動し差別化を図っていきますよ。


ro

2007年11月29日木曜日

2008年カレンダー


みなさんのところにも届きましたか?
人気の偉人の筆跡をベースに作られている当社オリジナルカレンダーです。
2008年のテーマは「Beautiful」。
美を体現化し、創り、拓いた偉人たちを取り上げたとのこと。

めくってみると・・・一月は千利休です(写真)。
茶の湯だけでなく日本建築にも影響を残した、まさに美の達人ですよね。
日本人だけでなく、世界の著名人が集まっています。
今年のファッションのテーマにもなったマリー・アントワネットが二月に控えています。こちらも優雅さ・気品さにあふれた麗しきご婦人。
数々の賞もいただいているカレンダー。
オーナー以外からのリクエストが多いのはもしかしたら珍しいことかもしれません。カレンダーが欲しいと思うたびに当社のことを思い出していただけるというのは嬉しいことです。
今年1年のお礼と引き続きご愛顧をいただく機会のツールにお役立てください。

2007年11月28日水曜日

世田谷ベース


所ジョージさんが世田谷に造った秘密基地です。
アメリカの空軍基地をイメージしたこの建物、当社が施工しました。
最近メディアにもよく出るようになってきましたね。
この情報、今月号のホームクラブに載っています。通達を見逃していたらしく、「世田谷ベース」なる本も出版されており、しかも広告を出稿してるんですね。知らなかった。。。(^^ゞ

テレビ番組で、初めてこの家を見た時(さま~ずがダラダラと訪問してたような・・)に、「せっかく世田谷店もあるんだから、こういう建物をうちでやれたら良いのに・・・」と思っていたので、当社の施工だと知った時は単純に嬉しく思いました。
同時に自分の情報収集能力に疑問を持ってしまいましたが・・・

所さんのような”究極の趣味人間”に建てて頂いたことは、お客様の要望に応えられます、という絶好の実例です。
お客様の要望とプロの提案で、これからも良い家づくりに取り組みたいですね。

2007年11月27日火曜日

読書の秋…

もう冬ですか?
ところでみなさん、もう読みました?大和ハウス樋口会長の「熱湯経営」⇒
 
単なる経営本というよりは失敗談も織り交ぜた「私の履歴書」的な読み物です。しかも熱い!
こないだの3連休で読もうと思って持って帰ったのですが、初日でいっきに読んじゃいました。
 
何でもこの種の本のなかでは異例の増版を重ねて10万部に迫る勢いとのこと。
他社とは言え、同じ業界。参考になる部分も多かったです。
 
特に書名にもなっている「熱湯経営」で“大組織病に勝つ”ってくだりは耳が痛いような…。
 
いずれにしろ、組織のトップにふさわしい方であるのは間違いございません。
 
興味がある方はどうぞ。
 
ro

2007年11月26日月曜日

来週の連載


先週からフジサンケイビジネスアイの取材が始まっています。
12/3から5日間の「明日への布石」という連載で、主力事業などの取材を通じ企業の成長戦略を描き出すのがねらいです。
これまでにどういった戦略を展開し、今後はどのような布石を打とうとしているのか。5つのテーマを元に引き出していく内容となっています。
今日の取材が折り返しで、残る2回分は明日と木曜日に控えています。
ちょっとした読み物風に書いてくださると思いますので、ぜひご覧ください。

2007年11月21日水曜日

地域貢献活動


ちょっと遅い情報になってしまいましたが・・

11月12日に、M中国山口支店の皆さんが、全社員で公園の清掃を行いました。
創立40周年を記念した地域貢献活動の一環ということで、約90名で2つの公園のゴミを拾いました。
その様子が地元紙の山口新聞(11/13・14付)に掲載されています。

素敵な取り組みですね。

こういった一見地味に見える活動ほど実行は難しく、良い事だとわかっていても、なかなか取り組めないものです。
面倒くさかったり、照れくさかったり、、、、でも地域の皆様への感謝を行動で示すことは大切な企業活動です。

広報部ではMG内情報を多く募集しています。
このブログで取り組みをご紹介することで、好例がどんどん広がっていく事を期待しています。
お知らせしたい取り組み、出来事等ありましたら簡単で構いませんので、プロフィールに載っているアドレスまでメールを下さい。
追って詳細を確認させていただきます。

よろしくお願いします。

「新しい住まいの設計」に掲載

扶桑社発行の雑誌「新しい住まいの設計」1月号(11月21日発売)のハウスメーカー探検隊のコーナーでアーバンデザイナーズ・フォーマルUが取り上げられています。今回は「アイデアいっぱい!3階建て住宅」特集です。
 
都市型狭小地に建てられることが多い3階建て住宅ですが、各社とも駐車スペースや収納の確保、屋上やテラスなど外部空間の有効利用、また日照、通風、視線への配慮など様々な提案をしています。


「都市部での需要が高く他社競合も多い3階建て住宅は、木質パネルの強みをいかせるので競合に強い」という話しが先日の取組事例発表会でもありましたが、競合勝ちのテクニックを各現場で共有してシェアを伸ばしていきたいですね。
 
ro

2007年11月20日火曜日

中間決算説明会


先週末の発表を受けて、今日は本社で専門紙の記者をメインとした説明会がありました。
社長、財務担当役員による説明の後、記者たちから質問があり、およそ1時間にわたって開催。
関心が高かったのは、分譲住宅や原価低減の具体策。
資材の高騰、消費の低迷が背景にあるなか、住宅会社として今後をどうよんでいるのかを引き出したかったようです。
それに対して、10月に発売した新商品が好調であること、建売を強化していくなど、厳しい市況の中で眠っている材料を掘り起こし、活かしていくという姿勢を明確にしました。
専門紙記者は、住宅営業とは別の位置で業界の動きを前線で感じている人たちです。
いいニュースを待っているんだな。。。
そんなことを強く感じた説明会でした。

2007年11月19日月曜日

大和ハウス社長インタビュー


今朝の日経産業新聞に大和ハウス村上社長のインタビューが載っていました。

全体の内容としては「ブランド力を強化し、地方中核都市をメインターゲットにシェアを伸ばしていく」といった感じです。

この記事の中で個人的にかなり残念な表現がありました。

それは、、

「関東地域でのブランド認知度が向上し、ようやく積水ハウス、旭化成ホームズ、住友林業と肩を並べられるようになってきた。現在は3強以外のメーカーからシェアを奪っている」
というコメントだ。

確かに大和のCMは話題になり、好感度も相当アップ、業績も売上においては積水ハウスを抜いてトップの企業となった。

当社は3強に入っておらず、シェアを奪われている立場という認識?

悔しいですね、単純に。
でも、この認識が現状なのかも知れません。

いつまでも”かつて”のトップにあぐらをかかずに、大いに発奮材料にしていきたいですね。

2007年11月16日金曜日

取組事例発表会

昨日今日で毎年恒例のディーラー取組事例発表会が開催されています。

昨日の全体会議は有明のTFTホール(大塚家具のあるところ)が会場でした⇒
今日はNSビルなどでテーマ別の分科会が行われます。

全体会議では川崎営業所長の発表がありましたが、さすが販売効率がいい営業所だけあって参考になる話しを聞けました。

その中でふたつほど…

ひとつは他社が競合トークとして弊社を在来工法だとパネルで説明していた話し。
これはひどい!所長さんも“衝撃を受けた”と話してましたがまさにそうでしょう。
現場では何でもあり?って訳じゃないですよね。
広報としては、この辺は状況を確認した上でしかるべき対応をしないと。

もう一つは、他社の情報を集めて分析しきちんと対策を立てている話し。その際の情報として他社提案の資料やカタログ、ビデオはもちろん、他社の新聞広告も重要視しているとのこと。
新商品広告やキャンペーン広告などでその週末の他社の動きを把握し対策を考えているそうです。

これは新聞を何紙も目を通さないといけないので、手間のかかる作業だとは思いますが、確かに知っておく必要のある情報です。

この辺はメーカーとしてもお手伝いできそうですね。

帰りに台場のメディアージュへ寄ってみました。ここにも、もうツリーがありましたよ。

こちらは清掃登山など環境活動にも力を入れているアルピニスト野口健プロデュースの白いツリーです⇒

雪山をイメージしたツリーで「美しい世界を次世代に残していきたい」というメッセージが込められているとのこと。


いいコンセプトですね。

ro

2007年11月15日木曜日

コラボレーション


今朝の新聞で目に留まったのはこれでした。
「スバル×BEAMS インプレッサでコラボレーション」

このニュースは年代によって感じ方が様々だと思います。
(偏見かもしれませんが・・)50過ぎの方々には殆ど響かず、20~30代の方には面白そう!と映るのではないでしょうか。

スバルの社長のコメントに「これまでコダワリの製品を作ってきたが、なかなかお客様には届かないということで陽を見ずにいた。しかし、今回のコラボレーションで我々のこれから行く道を教えてもらえたのではないかと感じている」とある。
ちょっとどこかの会社に似てるような気がしますね(笑)
例えばこの話、うちに来ていたら「BEAMS STYLE O40」は誕生したでしょうか?


企業のコラボは色んな形がありますね。
同じようなターゲット狙っているから一緒にやる、新しいマーケットを開拓したいから得意分野が違う企業が一緒にやる、など目的は多種多様です。

ポイントは「ここと一緒にやったら面白そう!」と思ってもらえる企業であるかということですね。

中長期経営ビジョンの中に、キーワードの1つとして「気になる、集まる企業に!」というのがありました。
これは、こだわりのモノづくりを続けることで社会に期待される企業に、そして学生が面白そう!と集まってくるような企業に、他の会社が一緒に仕事をしてみたい、と思ってくれるような企業にならなければ楽しくない!という思いから出されたキーワードです。
(皆様に配られた、冊子のどこかに書いてあるはず、、、です。)

他企業とのコラボレーションは、きっと新たな視点を生み出してくれることでしょう。
メーカー、ディーラー間の仕事ばかりに終始してると、いつの間にか視野が狭くなりかねません。
しっかりお客様に目を向け、外の様子に素直に耳を傾ける必要もあります。
顔を上げ、周りをよ~く見ながら進んで行きたいですね。

2007年11月14日水曜日

早くも・・・


新宿NSビルには今週からツリーがお目見えしました。
年々早まっていると感じるのは私だけでしょうか。。。
今年一番初めにツリーを見たのは11月2日。
渋谷のマークシティにそびえ立つ大きなツリーでした。
確かその二日前まではハロウィーンのオレンジ色に染まっていたはず。
先週は新宿駅南口がデコレーションされ始め、あーいよいよかと思っていたところ、とうとう足元までやってきました。
点灯もされず、クリスマスソングもないので今のところ単なるお飾り状態ですが、今日の日中はぽかぽか陽気。明日まで続くらしく、まだそんな気分にはなれません。
とはいえ広報には来年のカレンダーのチャリティー展に寄贈の依頼が届いています。
年賀状の申し込みや年末調整の締め切りもせまってきました。
後ろからぐいぐい背中を押されて「今年」から追い出されるんですね、きっと。

2007年11月13日火曜日

霞テラスでアートな秋

本日はリリース配布で国交省へ行ってきました。

国交省は霞ヶ関にありますが、せっかくなので虎ノ門駅に近い霞ヶ関コモンゲートまで足を伸ばしました。先月末にオープンしたばかりの新スポットです。

その中心に霞テラスという広場がありますが、そこにちょっとしたアートな仕掛けがあります。

広場から虎ノ門駅に向かう途中で階段をおりますが、その階段の蹴込みのところに1580年から2008年までの各年代が割り振ってあり、その時々の時代を反映する風俗画や写真が描かれています。

 
階段を下りるだけでは気付きませんが、昇るときに初めてそこに絵が書かれていることが分かります。


階段の脇には上りのエスカレーターが設置されていて階段を昇らないと気付きにくい。

ぼんやりしてると見落としがちなアートですね。
 
 
月並みですが芸術の秋ということで、みなさんも身近なアートに触れてみては。


ro

2007年11月12日月曜日

ニチアスの試験結果

本日、国土交通省よりニチアス社製の、当社が使用している認定品についての試験結果が発表されました。

今回は、なかなか複雑な経緯を辿っており、予想以上に発表が遅れました。

結果から書きますと、当社が採用している「11mm」の軒天材は、耐火性能をクリアしているので、改修の必要は無いということになりました。
ホント、、これ以上お客様に迷惑をかけずに済みそうで良かったです。。


詳しくはホームページにもアップされていますので是非ご覧になってみてください。

2007年11月9日金曜日

大臣会見

先日も少し触れられていましたが、当社は国土交通省の管轄になっており、各省庁では大臣が定期的にマスコミに対して会見を行います。

現在の国交相は冬柴大臣。
火曜と金曜に会見が行われ、翌日には会見要旨がホームページにアップされます。

普段は注目する事も少ないのですが、このたびのニチアスの件は大臣認定がらみ。
どうしても動向と見解が気になります。


この会見要旨を読んでいくと、マスコミ(世間)の感心ごと、それに対する国の考えが簡潔に示されており非常に参考になります。
広報としては、情報の発信方向や切り口を探すヒントにもなりますね。





新聞紙上等で伝えられているのは、世の中に溢れている情報のほんの一部です。
マスコミ情報を鵜呑みにしないバランス感覚と、情報発信源を辿ることで自分たちなりに問題を解釈していく能力も大事ですね。

それにしても、、、、、ニチアスの件はこれ以上問題が大きくならないよう祈るのみです。


ちなみに添付画像は国土交通省のシンボルマークです。初めて知りました。。。

2007年11月8日木曜日

NSビルエレベーターで閉じ込め

今朝ほど9時頃、NSビルエレベーターで閉じ込め事故が発生しています。

先月からエレベーターの改修工事が始まり、使える台数が減っていますが、その影響で毎朝エレベーターが非常に混み合います。
特に9時前にはホールに人があふれる程でエレベーターが到着するとわれ先にと殺到するので、毎回、重量オーバーでビービーと警告音がなっている状況です。


そんな中、心配していた事故が起きました。
 


1階に到着したエレベーターに多くの人が乗り込んだ結果、70~80センチほど落ち込んだ状態で扉が閉じたまま動かなくなってしまったようです。⇒


 



すぐに防災センターの人たちが駆けつけて扉をこじ開けて救出しました⇒



 

早めに救出されて良かったと思いますが、たぶん20分くらいでしょうか、閉じ込められていた人たちは相当長く感じられたことでしょう。怪我したり気分が悪くなったりしてなければいいんですが…。

最近はエレベーターの事故が多く、いよいよ身近でも起こったという感じです。
管理者は安全対策をしっかりやって再発防止を徹底してほしいですね。
私たちとしても早めに出勤する、階段を使ってみる?など対策を考えないと。


以上、速報でした。

ro 
 

2007年11月7日水曜日

記者クラブ



広報がどういう手順を踏めば新聞記事になるのでしょう?



方法はいくつかあります。


○公の資料(ニュースリリース)を作って一定の日時に一斉に公開する。
○記者にニュースネタを提供する。
○記者から取材依頼があったときに対応する。     など



今日は最初の方法についてご説明します。



当社は国土交通省の管轄です。
この国土交通省の中には2つのメディア対応の場所があり、
ひとつは「国土交通省記者会」、もうひとつを「建設専門紙記者会」といいます。
総じて「記者クラブ」と呼んでいます。

「国土交通省記者会」には、一般紙をはじめ、地方紙、通信社、テレビなどが40社ほど、「建設専門紙記者会」には30社ほどが加盟しています。


これらのクラブは、加盟マスコミ各社に対して、同じ情報を同じ時刻に一斉に配信することで、情報公開の公平性を保つことを目的としています。



企業の広報にとっては、取り上げて欲しい情報を一度にお知らせできるというメリットがある一方、常に単独で大きなニュースを欲している記者たちにとっては、他社も知っているという観点から面白味がなく、記事の扱いが小さくなることもあります。
(もっとも○○の偽装、などという悪しき内容に関しては大きく取り上げていますが・・・)

発表方法も、記者会見、資料配布、レクチャー、懇談会などがあり、ニュースの内容によって手段を考えなくてはなりません。一番利用するのが資料配布で、各社の名前が書かれているBOXに一部ずつ資料を入れていきます。

ルールとしては、発表日の24~48時間前に発表内容を申し込みます。その時点で情報の「しばり」がかかるため、例えば先に情報を手にしていた記者さんは、以降本件を公にできなくなります。企業がこのようなルールを破ってしまうと、最悪の場合クラブへの出入り禁止になってしまうことも。

クラブには会見室も用意されています。ニュース番組でご覧になっている方もいらっしゃると思いますが、濃紺の幕がかかっているあの部屋です。

こうしたちょっと特殊な空間から、日本中に情報が発信されているのです。
広報が日ごろ最もお世話になっている処。
来週にはこちらで中間決算のレクチャーを行う予定です。

2007年11月6日火曜日

ミッフィーの子育てにいいおうち!

HPの新サイト「ミッフィーの子育てにいいおうち」が好評です。

みなさんはもうチェックしましたか?

10月にオープンした新コンテンツで子育てに役立つ情報を公開しています。

その名のとおりキャラクターは人気のミッフィーです。

企業のHPでキャラクターとして登場するのは世界初?らしいのでミッフィーファンならずとも必見ですよ。
ロビー受付横に佇んでみなさんを出迎えるミッフィー⇒


サイトの内容ですが、キッズデザイン100、お役立ちデータ、子育て住宅の実例集などで構成されています。

中でもキッズデザイン100については、子育てに役立つ100の提案に対してコメントを投稿できるユーザー参加型なので子育て中のパパ、ママの意見交換の場になるかも。



「キッズデザイン100」はリーフレットにもなっています⇒




このサイト、オープンしてひと月が経過しましたがアクセス数も順調で他のコンテンツよりいい数字が出ているようです。

子育てに役立つ情報ということでなのかミッフィー人気なのか…。
 
どちらにしろ、多くの方が見てくれるのはうれしいことですね。


ちなみにミッフィーをキャラクターとして初めて採用したのは1990年のこと。
すでに17年。入社年次で言うとミッフィーのほうが先輩だって人も多いのでは。
 
みなさんもかわいいミッフィーちゃんで癒されてください。
 
ro

2007年11月5日月曜日

有料老人ホームランキング

本日発売の週刊ダイヤモンド11/10号
特集は「介護全比較」です。

有料老人ホームランキングで「マザアス南柏」が千葉県の介護型のランキングで1位で掲載されています。(P104~105)
篠塚常務のインタビューも掲載されています。

激戦区とされる千葉県でのランキング1位は、非常に価値がありますね。
素晴らしい事です。

高い評価を頂いているマザアスの特長はたくさんありますが、中でも介護サービスの質は業界トップクラスです。

それを支えているのは、スタッフの質の高さと長年の実績。
介護スタッフの配置は法定最低基準で1:3。(3人の入居者に対して1人のスタッフ)
これに対してマザアスは1:1.2という高い水準を維持しています。

長年の経験、ノウハウに基づいた、きめ細かなサービスの提供で、ご入居者からも高いご評価を頂いています。


それにしてもこの特集記事を改めて読んでみると、介護の実態、少子高齢化を迎えるこれからの社会に不安が募る一方です。

”キレイ事”では済まされない時代がやってきそうです。。

2007年11月2日金曜日

マスコミの関心処


住宅に関連したマスコミの関心はさまざまです。

例えば今週のニチアスの耐火偽装については、「正義(消費者)の味方」であるマスコミは徹底的に追及していきます(悪いことをしたのですから当然です)。

通常はどうかというと、いいニュース、おもしろそうなニュースを常に探している人たちですから、「みんなのためになること」を提供できれば一番いいわけです。

1~10月の間で比較的関心(反応)が高かったなぁと思うのは、

★子育て住宅
★制震装置
★リフォームの定額制
★戸建貸家
★高齢者専用賃貸住宅

などでしょうか。

テーマがはっきりしていること=伝えやすいこと=わかりやすいこと
ということになるようです。

当社が独走しているものもあれば、業界全体で共通している話題もあります。
広報としてはひとつでも多くの「独自のニュース」を提供していきたいと思っています。

2007年11月1日木曜日

「減築」リフォームに注目!


みなさんは「減築」って言葉、聞いたことありますか。

リフォームのひとつで、増改築と違って建物を小さくすることです。

最近、いろいろなところで目にするようになってきた知っておきたいキーワードです。

以前、MGニュースのコーナーで「減築」の記事を取り上げたことがありますが、今日も読売新聞と産経新聞で同時に記事になってました。
このように注目されている背景として、出生率の低下による人口減少や高齢社会化の問題があります。
今後は、老夫婦や高齢者の単身世帯が増えてくると予想されていますが、総務省の「住宅・土地統計調査」によると、高齢者世帯の平均住宅室数はだいたい4から5室だそうです。
4人家族でも住めちゃいます。
高齢者にとって広すぎる家は掃除も大変でしょうし光熱費も余計に掛かるし…ほんと「減築」リフォームは理にかなってるなぁ。
他にも採光や通風が良くなる、2階建てから平屋にして階段の昇り降りをなくすなどメリットが多いそうです。
 
人も体形がスリムになればダブダブの洋服を身体に合わせてリフォームすることで着心地が良くなるでしょって書いてありましたが、たとえとしてぴったりですね。
 
ro