仕事納めです。
無事に年を越せそうで何よりです。
皆さんにとってこの1年いろんなことがあったと思いますが、全てが糧となって今後に活かせられるといいですね。
さて、来年の干支は戊子(つちのえ・ね)であります。
十干のうちの「戊」は、植物の芽が堅い地表をやぶって地上に顔を出す時期をいいます。
「茂る」という字にも似ていることから、成長が早いとも言われているとか。
一方、十二支のうちの「子」は増えるという意味です。
同時に十二支の先頭ですから、何か新しいことを始めるのに適した年といえますね。
2008年は新しく芽を吹き、その成長が早い年ということのようです。
そのためにも、年末年始はどうぞポジティブにお過ごしください。
きっと来年に反映されることでしょう。
それでは良いお年をお迎えください。
広報部一同
2007年12月28日金曜日
2008年に向かって
2007年12月27日木曜日
磯原工場でゼロ・エミ達成
磯原工場でゼロ・エミッション達成です。(磯原は茨城県の北部、福島に近い海沿いのエリアです)

やはり、建築現場だけではなく、営業プロセスの中で生産現場を見せることは絶対必要ですね。
・ISOなど認証取得で生産管理体制がしっかりしていることをアピール(目立ちます)⇒2007年12月26日水曜日
読者アンケート
2007年12月25日火曜日
再びカレンダー話・・・

今年も本当に残りわずかとなりましたね。
年末の挨拶を兼ねて、今日一日で3社からカレンダーをいただきました。
年々減っていると言われる企業のカレンダー。
今年文部科学大臣奨励賞をいただいた当社の2007年カレンダーを含め、受賞企業の制作担当からのコメントが「カレンダー年鑑2007」に載っています(宣伝からちょっとお借りしました)。
当社のカレンダーは「ことばのお店」が長年担当しています。
クリエイティブディレクターであるN氏の受賞コメントがそこに書いてありました。
「・・・毎回のように、候補に上りながら”9”が見つけられないため登場していない哲学者のニーチェ、日本ではなじみがないと今回出ていないハプスブルグ家の美しい皇妃エリザベートなど、登場していただきたい人たちは、まだまだたくさんいらっしゃる・・・」
そんなエピソードがあったなんて知りませんでした。
たかがひと文字、されどひと文字。。。
偉人たちの筆跡を追うことがいかに大変なのかが伝わってきます。
単なる活字と違って、字を通して人の温もりが感じられるのが魅力の所以。
これは我々が目指す住まいのあり方にも通じています。
N氏によれば、できれば今までのカレンダーを全てどこかの美術館に寄贈し、展覧会を開きたいそうです。
美術館じゃなくても、営業所やモデルハウスでのイベントで実現したらステキだと思いませんか?
2007年12月21日金曜日
雑誌「新しい住まいの設計」に掲載されました
本日発売の「新しい住まいの設計」(2月号/扶桑社発行)のハウスメーカー探検隊のコーナーでベルリードホームプラスが掲載されてます。
今回は各ハウスメーカーが提案する二世帯住宅特集です。
各社見てみると二世帯住宅としての商品をラインナップしているメーカーは少なく、どちらかというと住まい方の提案を重視しているようです。
基本的にはどの商品も二世帯住宅にできるわけですし。
弊社も特別、二世帯住宅という商品はありませんが、今回は賃貸住宅であるベルリードホームプラスを取り上げてもらっています。
“二世帯としても賃貸としても。活用法いろいろ”
というキャッチコピーで。
二世帯住宅をご検討のお客様への提案のひとつですね。
ro
2007年12月20日木曜日
書籍「子育て日和」販売開始
2007年12月19日水曜日
年末記者懇親会
一昨日の話で恐縮ですが、月曜日に年末記者懇親会がありました。
広報が今年行う最後のイベントです。
お見えになった12名は産業紙、専門紙からなどで、当社は社長、専務、広報部長が対応いたしました。
もうすでに記事掲載されたものもありますし、またこれを機会に取材依頼も入っているので、今後少しずつ掲載されていくことでしょう。
そのあとの昼食会では、ちょうど1年前の一件が話題になりました。
参加者のほとんどが昨年と同じ顔ぶれということもあり、時の早さを実感しながら、この1年を振り返る会となりました。
全体としては、景気回復の目玉になるような挽回策はないとはいえ、戸建では秋の新商品が予想以上に好調なことが記者さんたちにインパクトを与えたようです。
戸建の波が、リフォームや分譲にもよい影響になるといいですね。
2007年12月18日火曜日
住まいの10大ニュース
今年もあと2週間。この時期恒例の10大ニュースですが、昨日、「住まいの10大ニュース2007」(住宅・不動産情報ポータルサイトHOME’S調査)が発表されました。
住まいに関するニュースについて、エンドユーザーが選んでいるので世間がどう見ているのか分かります。
1位はサブプライムローン問題。まあ、分かる気もしますね。
業界としては一大事の建築基準法改正による建築着工数激減はぎりぎり9位です。
耐火建材偽装はどこに行っちゃったのかな。社内的には大変だったのに。
「偽」は今年の漢字でもありますし。
データを見てみると…ありました。男性の5位にランクイン。
しかし女性のほうはランク外でしたので10大ニュースには入らなかったようです。
男女では見方が違いますね。
昨年の10大ニュースを見てみると1位にシンドラーエレベーター事故、2位に姉歯元建築士逮捕となってます。なんか去年も業界は「偽」だったんだと。
ro
2007年12月17日月曜日
MGポータルサイト
先週からイントラネット、エクストラネットが一新され、「MGポータル」としてスタートしました。
個人的にはこれまでより、見やすく使いやすくなったなぁと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
広報として注目して欲しいポイントが2つあります。
1つは数秒ごとに変わる左端の「バナー」。
ここには中長期経営ビジョンの中で掲げた「住まいのno.1ブランドを目指す」「Customers first」の意識を共有できるように、「変化するのか?」「お客様の声」「CSポイント」のバナーがランダムに表示されるよう設定されています。クリックすると拡大表示されますので時間のある時に是非ご覧下さい。
もう1つは右上にある「リンク集」。
各自がフォルダに登録した「お気に入り」を共有する事ができます。仕事上有用なサイトを共有することで業務の効率化を促進するものです。
この中にはランキングの機能があり、リンク人数が多いサイトが上位に来ます。
先週のランキングを今見てみたら・・・「こうほう部ろぐ」は内線電話番号簿に負けていました。。残念。
皆様には是非このブログを追加していただき、MG内のできるだけ多くの方に見ていただけるようご協力頂ければと思います。
尚、このブログにリンクを貼りたい等のご要望がありましたらこちらまでご連絡を下さい。
我々も面白いと思ってもらえる内容を提供できるよう頑張りますので、これからもよろしくお願いします。
各社、各部門のお知らせしたい情報もお待ちしています。
2007年12月14日金曜日
最近目にする記事

今日のぶろぐはなかなかタイトルが決まりませんでした。
そこで今週の新聞や雑誌をチェックしてみると、多く目についた文字がいくつか。
サブプライム、税制改正大綱、200年住宅、不明年金、偽・・・など。
相変わらず紙面を賑わせているものもあれば、今週特に話題になったものもあります。
住宅メーカーにいればこそ反応するキーワードだったのかもしれません。
上の内容は、これからの会社の方向性にも影響してくるものです。
もちろんいい材料も出てくると思っています。
世界が混迷している今、内需の重要性が問われてくるのではないでしょうか。
住宅はその大きな担い手。
お客さまに喜ばれる、いい住まいの提供が一軒、また一軒と増えていけば、住む人も周りも好循環していく・・・いつまでもそうありたいですね。
2007年12月13日木曜日
富士山が世界遺産にならない理由は…
今日の毎日新聞に登山家で環境保護活動に力を入れている野口健さんの記事が出ていました。
彼は、エベレストに散乱しているごみの多くに日本語が書かれていることから「ヒマラヤをマウントフジにする気か」と言われたことに触発され、エベレストや富士山の清掃登山を始めたとのこと。

2007年12月12日水曜日
住宅経済データ集
2007年12月11日火曜日
携帯サイト
2007年12月10日月曜日
「はじめての家づくり」に掲載
2007年12月7日金曜日
プライドタウン美園
昨日に引き続き北海道情報です。
苫小牧にあるプライドタウン美園という分譲地に行ってきました。
また120ミリパネルを使っているのでサッシの枠の部分に奥行きがあり壁がしっかりしている感じがしま
…昨日お伝えした札幌工場ゼロエミ達成のニュースですが、早速、北海道新聞と北海道建設新聞に掲載されました!とりあえず掲載されて良かった~。
2007年12月6日木曜日
札幌工場ゼロ・エミッション達成
昨日、札幌にある経済記者クラブにリリースを配布してきました。
時計台の向こうに見えるビルに入ってます⇒
札幌工場は札幌市の北側、石狩市にあり、協力工場として道内のパネルを供給しています。
さすが北海道、敷地も工場内部も広々していて、整然として片付いてました⇒
全国に工場は16ヶ所ありますが、ゼロエミはこれで13件目。残りあと3つです。今年度中には全工場で達成する予定。
(他社は現場のゼロエミも終わっているのでがんばらないと…)
エミッションとは排出する行為・プロセス、または排出されるモノ自体のことを言いますが、このような廃棄物を全てリサイクルするという環境負荷軽減への取り組みはCSR上も重要です。
特に地元にとっては関心のある活動なのでは。
このような活動が地元有力紙やテレビなどでニュースとして取り上げられると企業イメージの向上にもつながりますし、また社員のモチベーションも高まると思いますので、広報としては極力、地元紙に掲載されるよう手を尽くしています。
ちなみに…札幌の最高気温はマイナス1℃。顔が痛かったなー(>_<)
2007年12月5日水曜日
蔵のある家、40,000棟!
まだ速報値ですが、11月末の受注で「蔵のある家」シリーズが40,000棟を突破したようです。

2007年12月4日火曜日
+DESIGNINGに掲載
2007年12月3日月曜日
ダイジェストレポート
またディーラー、関連企業ネタとして取り上げて欲しい記事があれば広報までご連絡を。
2007年11月30日金曜日
雑誌「後悔しない家づくり」に掲載
ベネッセのムック「後悔しない家づくり」(2008-09年版/12月1日発売号)“5つのキーワードでみる最新住宅”のコーナーでエムジオ、蔵収納が取り上げられました⇒
地震、省エネ、収納、防犯、ペットをキーワードに各メーカーの提案を紹介しています。
エムジオ、蔵ともに大きく扱われました(シー○スよりも!)
他メーカーも制震や収納については同じような提案をしてきており、ともすると先行している当社よりもメインで取り上げられることがあります。なんで?って言いたくなりますよね。
まあ…お客様から見れば、どこも同じように見えるかも知れませんが、広報としては、制震はエムジオ、収納は蔵と浸透するよう地道に広報活動し差別化を図っていきますよ。
ro
2007年11月29日木曜日
2008年カレンダー
2007年11月28日水曜日
世田谷ベース
2007年11月27日火曜日
2007年11月26日月曜日
2007年11月21日水曜日
地域貢献活動

ちょっと遅い情報になってしまいましたが・・
11月12日に、M中国山口支店の皆さんが、全社員で公園の清掃を行いました。
創立40周年を記念した地域貢献活動の一環ということで、約90名で2つの公園のゴミを拾いました。
その様子が地元紙の山口新聞(11/13・14付)に掲載されています。
素敵な取り組みですね。
こういった一見地味に見える活動ほど実行は難しく、良い事だとわかっていても、なかなか取り組めないものです。
面倒くさかったり、照れくさかったり、、、、でも地域の皆様への感謝を行動で示すことは大切な企業活動です。
広報部ではMG内情報を多く募集しています。
このブログで取り組みをご紹介することで、好例がどんどん広がっていく事を期待しています。
お知らせしたい取り組み、出来事等ありましたら簡単で構いませんので、プロフィールに載っているアドレスまでメールを下さい。
追って詳細を確認させていただきます。
よろしくお願いします。
「新しい住まいの設計」に掲載
扶桑社発行の雑誌「新しい住まいの設計」1月号(11月21日発売)のハウスメーカー探検隊のコーナーでアーバンデザイナーズ・フォーマルUが取り上げられています。今回は「アイデアいっぱい!3階建て住宅」特集です。
都市型狭小地に建てられることが多い3階建て住宅ですが、各社とも駐車スペースや収納の確保、屋上やテラスなど外部空間の有効利用、また日照、通風、視線への配慮など様々な提案をしています。
「都市部での需要が高く他社競合も多い3階建て住宅は、木質パネルの強みをいかせるので競合に強い」という話しが先日の取組事例発表会でもありましたが、競合勝ちのテクニックを各現場で共有してシェアを伸ばしていきたいですね。
ro
2007年11月20日火曜日
中間決算説明会
2007年11月19日月曜日
大和ハウス社長インタビュー
2007年11月16日金曜日
取組事例発表会
昨日今日で毎年恒例のディーラー取組事例発表会が開催されています。
昨日の全体会議は有明のTFTホール(大塚家具のあるところ)が会場でした⇒ 2007年11月15日木曜日
コラボレーション
「スバル×BEAMS インプレッサでコラボレーション」
このニュースは年代によって感じ方が様々だと思います。
(偏見かもしれませんが・・)50過ぎの方々には殆ど響かず、20~30代の方には面白そう!と映るのではないでしょうか。
スバルの社長のコメントに「これまでコダワリの製品を作ってきたが、なかなかお客様には届かないということで陽を見ずにいた。しかし、今回のコラボレーションで我々のこれから行く道を教えてもらえたのではないかと感じている」とある。
ちょっとどこかの会社に似てるような気がしますね(笑)
例えばこの話、うちに来ていたら「BEAMS STYLE O40」は誕生したでしょうか?
企業のコラボは色んな形がありますね。
同じようなターゲット狙っているから一緒にやる、新しいマーケットを開拓したいから得意分野が違う企業が一緒にやる、など目的は多種多様です。
ポイントは「ここと一緒にやったら面白そう!」と思ってもらえる企業であるかということですね。
中長期経営ビジョンの中に、キーワードの1つとして「気になる、集まる企業に!」というのがありました。
これは、こだわりのモノづくりを続けることで社会に期待される企業に、そして学生が面白そう!と集まってくるような企業に、他の会社が一緒に仕事をしてみたい、と思ってくれるような企業にならなければ楽しくない!という思いから出されたキーワードです。
(皆様に配られた、冊子のどこかに書いてあるはず、、、です。)
他企業とのコラボレーションは、きっと新たな視点を生み出してくれることでしょう。
メーカー、ディーラー間の仕事ばかりに終始してると、いつの間にか視野が狭くなりかねません。
しっかりお客様に目を向け、外の様子に素直に耳を傾ける必要もあります。
顔を上げ、周りをよ~く見ながら進んで行きたいですね。
2007年11月14日水曜日
早くも・・・
2007年11月13日火曜日
霞テラスでアートな秋
本日はリリース配布で国交省へ行ってきました。
階段の脇には上りのエスカレーターが設置されていて階段を昇らないと気付きにくい。
2007年11月12日月曜日
2007年11月9日金曜日
大臣会見
先日も少し触れられていましたが、当社は国土交通省の管轄になっており、各省庁では大臣が定期的にマスコミに対して会見を行います。
現在の国交相は冬柴大臣。
火曜と金曜に会見が行われ、翌日には会見要旨がホームページにアップされます。
普段は注目する事も少ないのですが、このたびのニチアスの件は大臣認定がらみ。
どうしても動向と見解が気になります。
この会見要旨を読んでいくと、マスコミ(世間)の感心ごと、それに対する国の考えが簡潔に示されており非常に参考になります。
広報としては、情報の発信方向や切り口を探すヒントにもなりますね。
新聞紙上等で伝えられているのは、世の中に溢れている情報のほんの一部です。
マスコミ情報を鵜呑みにしないバランス感覚と、情報発信源を辿ることで自分たちなりに問題を解釈していく能力も大事ですね。
それにしても、、、、、ニチアスの件はこれ以上問題が大きくならないよう祈るのみです。
ちなみに添付画像は国土交通省のシンボルマークです。初めて知りました。。。
2007年11月8日木曜日
NSビルエレベーターで閉じ込め
今朝ほど9時頃、NSビルエレベーターで閉じ込め事故が発生しています。
先月からエレベーターの改修工事が始まり、使える台数が減っていますが、その影響で毎朝エレベーターが非常に混み合います。
特に9時前にはホールに人があふれる程でエレベーターが到着するとわれ先にと殺到するので、毎回、重量オーバーでビービーと警告音がなっている状況です。
そんな中、心配していた事故が起きました。
1階に到着したエレベーターに多くの人が乗り込んだ結果、70~80センチほど落ち込んだ状態で扉が閉じたまま動かなくなってしまったようです。⇒
すぐに防災センターの人たちが駆けつけて扉をこじ開けて救出しました⇒
早めに救出されて良かったと思いますが、たぶん20分くらいでしょうか、閉じ込められていた人たちは相当長く感じられたことでしょう。怪我したり気分が悪くなったりしてなければいいんですが…。
最近はエレベーターの事故が多く、いよいよ身近でも起こったという感じです。
管理者は安全対策をしっかりやって再発防止を徹底してほしいですね。
私たちとしても早めに出勤する、階段を使ってみる?など対策を考えないと。
以上、速報でした。
ro2007年11月7日水曜日
記者クラブ

広報がどういう手順を踏めば新聞記事になるのでしょう?
方法はいくつかあります。
○公の資料(ニュースリリース)を作って一定の日時に一斉に公開する。
○記者にニュースネタを提供する。
○記者から取材依頼があったときに対応する。 など
今日は最初の方法についてご説明します。
当社は国土交通省の管轄です。
この国土交通省の中には2つのメディア対応の場所があり、
ひとつは「国土交通省記者会」、もうひとつを「建設専門紙記者会」といいます。
総じて「記者クラブ」と呼んでいます。
「国土交通省記者会」には、一般紙をはじめ、地方紙、通信社、テレビなどが40社ほど、「建設専門紙記者会」には30社ほどが加盟しています。
これらのクラブは、加盟マスコミ各社に対して、同じ情報を同じ時刻に一斉に配信することで、情報公開の公平性を保つことを目的としています。
企業の広報にとっては、取り上げて欲しい情報を一度にお知らせできるというメリットがある一方、常に単独で大きなニュースを欲している記者たちにとっては、他社も知っているという観点から面白味がなく、記事の扱いが小さくなることもあります。
(もっとも○○の偽装、などという悪しき内容に関しては大きく取り上げていますが・・・)
発表方法も、記者会見、資料配布、レクチャー、懇談会などがあり、ニュースの内容によって手段を考えなくてはなりません。一番利用するのが資料配布で、各社の名前が書かれているBOXに一部ずつ資料を入れていきます。
ルールとしては、発表日の24~48時間前に発表内容を申し込みます。その時点で情報の「しばり」がかかるため、例えば先に情報を手にしていた記者さんは、以降本件を公にできなくなります。企業がこのようなルールを破ってしまうと、最悪の場合クラブへの出入り禁止になってしまうことも。
クラブには会見室も用意されています。ニュース番組でご覧になっている方もいらっしゃると思いますが、濃紺の幕がかかっているあの部屋です。
こうしたちょっと特殊な空間から、日本中に情報が発信されているのです。広報が日ごろ最もお世話になっている処。
来週にはこちらで中間決算のレクチャーを行う予定です。
2007年11月6日火曜日
ミッフィーの子育てにいいおうち!
HPの新サイト「ミッフィーの子育てにいいおうち」が好評です。
みなさんはもうチェックしましたか?
その名のとおりキャラクターは人気のミッフィーです。
すでに17年。入社年次で言うとミッフィーのほうが先輩だって人も多いのでは。
みなさんもかわいいミッフィーちゃんで癒されてください。
2007年11月5日月曜日
有料老人ホームランキング
本日発売の週刊ダイヤモンド11/10号。
特集は「介護全比較」です。
有料老人ホームランキングで「マザアス南柏」が千葉県の介護型のランキングで1位で掲載されています。(P104~105)
篠塚常務のインタビューも掲載されています。
激戦区とされる千葉県でのランキング1位は、非常に価値がありますね。
素晴らしい事です。
高い評価を頂いているマザアスの特長はたくさんありますが、中でも介護サービスの質は業界トップクラスです。
それを支えているのは、スタッフの質の高さと長年の実績。
介護スタッフの配置は法定最低基準で1:3。(3人の入居者に対して1人のスタッフ)
これに対してマザアスは1:1.2という高い水準を維持しています。
長年の経験、ノウハウに基づいた、きめ細かなサービスの提供で、ご入居者からも高いご評価を頂いています。
それにしてもこの特集記事を改めて読んでみると、介護の実態、少子高齢化を迎えるこれからの社会に不安が募る一方です。
”キレイ事”では済まされない時代がやってきそうです。。


















