ご存知の方も多いと思いますが、当社創業者の会社です。
最近は「HABITA」のブランド名で住宅事業を開始し、新聞紙上をにぎわせています。
やはりこの行動力は只者ではないですね。
話が面白く、切り口が斬新で、当社の社長当時からマスコミに愛されていました。
今日のフジサンケイビジネスアイに載っているインタビューにおいても
「創業当時は最年少上場社長でしたが、今度は最年長記録を目指します」とのこと。
この辺のウィットはさすがです。
ただ、最近困ったことに「HABITA」に関する問い合わせが、お客様からも来るようになっています。
我々が”迷惑”という以前に、お客様の混乱を招いてしまうという結果は、少し対策を講ずる必要があるかも知れません。
そして、明日、HABITAは日経新聞に全30段の広告を出します。
30段というのは見開きのページ全部です。
これは相当のインパクトがあることでしょう。
現場でも相当質問が来るかも知れません。
こういった情報を社内にフィードバックすべきか?
いつも議論になります。
「わざわざ現場に知らせて、混乱させる必要はない」
「全員に伝わらなくても、事実だけでも事前に知らせておくべき」
・・・これもジャッジが難しいところです。
個人的には全員は無理だとしても、少しでも早く知っておいた方がいいと思ってるんですけどね。。。
ということで、まだ認知度は低いですが、あえてこのブログには書いてみました。
我々も、創業者の良かった点はしっかり受け継ぎ、彼らに負けないクオリティの高い仕事を進めていきましょう。
2007年10月9日火曜日
ミサワ インターナショナル広告
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3 件のコメント:
"HABITA"のHP見ました。
恐ろしいですね・・・。
営業時代のMRDからもHABITAのアプローチがあるという話を聞きます。
お客様への対応もそうですが、営業マン自身の知識として必要な情報ではないでしょうか。
自分のMRDに「何ですかソレ?」ではカッコ悪いですよね^^
>我々が”迷惑”という以前に、お客様の混乱を招いてしまうという結果は、少し対策を講ずる必要があるかも知れません。
さんざん持ち上げた挙句「迷惑」よばわり。
問い合わせも結局は受け方次第で自社に取り込めるのに。
変なこーほーさんですね。
>我々が”迷惑”という以前に、お客様の混乱を招いてしまうという結果は、少し対策を講ずる必要があるかも知れません。
さんざん持ち上げた挙句「迷惑」よばわり。
問い合わせも結局は受け方次第で自社に取り込めるのに。
変なこーほーさんですね。
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