2008年4月30日水曜日

飛び出す有効空間

今年度のソリューションテーマ「有効空間拡大の法則」のカタログが完成しました。お手にとってご覧いただけましたか。

今回はp3~4に、写真のような飛び出すスタイルを取り入れ、立体的に解説しているのが特長です。
きっとお子さんにも喜ばれるカタログになるのでは、と思っています。
イラストもGENIUS Link-Age with Kidsのカタログに採用された時と同じもの。
収納に頭を悩まされている奥様にも親しみやすい内容となっています。

早いもので今日で4月も終わり。
GWは真っ只中です。
ご家族連れのお客さま全員にお渡しできるよう、積極的にご活用ください。

2008年4月28日月曜日

デジモノステーションに掲載


先週発売された”デジモノステーションVol.75 2008年6月号”に「次世代ゼロ・エネルギー住宅」が紹介されています。

デジモノニュースサテライト(P158)という、コラムニストの森永卓郎氏が色々なデジモノに解説を加えるコーナーで、これからの時代に必要な「究極のエコ住宅」として取り上げていただきました。
ゼロ・エネルギー住宅が”デジモノ”かどうか、、、は深く考えずに、本屋等で見かけることがあればぜひ手にとってご覧下さい。

それにしてもこの雑誌、その掲載ボリュームに驚いてしまいます。
デジカメ、パソコン、薄型テレビ、DVD関連商品、オーディオ機器、携帯電話etc.、、、どれも半年も経てば旧型となってしまう製品たち。
テレビCMもよく目にするし、華やかで面白そうな業界ですが、その競争スピードたるや住宅業界の比じゃないでしょうね。巨額の広告宣伝費を使い、短期間での集中的な販売。
どの業界も必死に生き残ろうとしています。

ちなみに2006年度の広告宣伝費の上位企業は以下。
さすが・・・の面々です。

順位   会社名      広告宣伝費(百万円) 
 1   トヨタ自動車         105,412      
 2   松下電器産業        83,103   
 3   本田技研工業         81,580        
 4   ソフトバンクモバイル     62,692        
 5   花 王              56,021        
 6   イトーヨーカ堂          50,602         
 7   日産自動車           48,069        
 8   KDDI              44,995        
 9   シャープ             42,111        
10   サントリー            37,791  出典:日経広告研究所(2006年度)

2008年4月25日金曜日

今朝の日経新聞記事掲載について

今朝の日経新聞に弊社のトップ人事が掲載されています。
もちろんまだ何も決まっていません。
日経新聞は特に各企業のトップ人事に神経をとがらせていて、メンツ上、他紙に抜かれたくないためにこのような見切り発車的な記事掲載をします。
日経新聞がどこから情報をつかんだのかも不明です。
ポータルサイト連絡文書欄とHPに今回の報道についての弊社コメントを載せています。ご確認ください。
ちなみにポータルのMGニュース欄には紙面を掲載してません。決定事項ではないので。

もしマスコミ関係者から問い合わせが入った場合は、広報で対応しますのでおつなぎください。

ro

2008年4月24日木曜日

バウハウス・デッサウ展

4月26日(土)から7月21日(月)まで、東京藝術大学大学美術館において、「バウハウス・デッサウ展」が開催されます。当社のコレクションからは「灰皿」(マリアンネ・ブラント作/1924年)を貸し出していますが、それだけではなく実は企画段階からいろいろと協力しています。

バウハウス誕生の地ヴァイマールを追われ、その後移転したデッサウでの活動時期(1925~1932)は、同校の活動と理念が最も花開き、実践され、その後のデザインの流れへと大きな影響を与えることになる製品が多く生み出されました。

今回の企画は、ドイツ、デッサウ市で活動するバウハウス・デッサウ財団所蔵のコレクションから、日本初公開となる146点を含め、国内外から集められた約260点ものプロダクト(製品)と資料によって構成されています。主な構成はこちら。
第一部:デッサウ以前/バウハウスとその時代
第二部:デッサウのバウハウス/基礎教育と工房
第三部:建築

藝大美術館の後は、次の美術館を巡回します。
上野まではちょっと・・・という方で、お近くで開催される時はこちらにぜひお寄りください。

浜松市美術館 2008/7/29(火)~9/7(日)
新潟市新津美術館 2008/9/13(土)~10/19(日)
宇都宮美術館 2009/1/25(日)~3/29(日)

2008年4月23日水曜日

蔵のある家?!


「蔵のある家」
当社にとってこの「蔵」は大きな武器です。
内側に居ると感じにくいかも知れませんが、最近の他社の商品を見ると相当な脅威になっていることは間違いないでしょう。
”大収納”を組み込んだ新商品が相次いで発売されています。
各社とも当然「蔵」とは言えないので、それぞれ独自の呼び名をつけて浸透を図ろうとしています。

これは大収納が一般化していく上では歓迎すべき現象であり、同時に先駆者として更に確固たる地位を築けるチャンスだと思います。

某社営業マン「この住宅は、中間層に○○という大収納空間がありまして、それを利用すると・・・」
お客様「○○?!中間層に収納・・・? あぁ~、蔵のことね!」

こんな会話が普通になる日もそう遠くないかもしれません。洗浄暖房便座の「ウォッシュレット」のような存在になるチャンスです。

蔵だけではありません。

手前味噌ですが、これだけ真似される要素が多いということは、他社は当社の商品を良いと思っており、常に研究しているからでしょう。
他社に言わせれば「こんなに色々な商品があって、なんでもっと売れないんだろう・・?」なんて思われているのかも知れません。

少し踏み込んで考えると、今の住宅業界は何をもって「商品」と呼ぶのかがわからなくなってきているような気がします。だから要素を真似る。。。
ゼロから作り、自由度も確保されている住宅が”商品”となりうるのか?
こんな時期に来ているんでしょうね。

当社もこれまでの実績に胡坐をかくことなく、現場の声を良く聞き、お客様のご要望を捉え、そして一歩先の提案ができる企業として、しっかりと”商品”を開発する必要がありますね。

2008年4月22日火曜日

雑誌「新しい住まいの設計」に掲載

扶桑社発行の雑誌「新しい住まいの設計」6月号(4月21日発売)“ハウスメーカー探検隊”のコーナー、今月は「ペットと快適に暮らす工夫」がテーマです。

最近ではペットを飼う人がどんどん増えていて、国内で飼育されている犬やネコの数が15歳未満の子どもの数を超えているというデータもあります。営業の現場でもペットの話しになることが多いのでは。
各社を見てみると、土間をペットの居場所にする、床材を工夫して犬が滑らないようにする、ビッグバルコニーで自由に遊ばせる、など同じような提案が多いようです。キャットウォーク、猫間、ニャングルジムなどユニークなネーミングでネコと暮らす工夫を提案をしているところもあります。
弊社は今回、ペットにやさしいエムウッド2のデッキ、将来の老犬介護に有効なホームエレベーターの設置などを取り上げてもらっています。
ちなみに不動産経済研究所によると07年の首都圏でのペット可マンションの普及率は86.2%だそうです。ここ数年でどんどん比率が増加しています。足洗い場、ドッグランなどを完備したマンションも。
いまや、ペットが飼えるから一戸建てがいいという話しにはなりませんね。
ro

2008年4月21日月曜日

月刊ハウジング6月号

ハウジング最新号のp26~29に「家づくりの成功の秘訣はカタログ徹底活用にあり!」という、何ともありがたい特集が載っています。

以前リクルートさんからカタログ送付の要請があり、その中から「THIS IS MISA・・ 2008」を取り上げていただきました。

「メーカーの都合の良いことしか書かれていない」と思われがちなカタログを、「メーカー発信の家づくり公式ガイドブック」という視点に置き換えて、上手に活用しましょう!という構成です。

実際に家を建てた方の意見を参考に、建てたい家のイメージづくりや間取りのアイデアに役立てる、会社比較や資金面の勉強など幅広い活用例が紹介されています。

また、こちらの週刊ダイヤモンドは掲載の紹介ではありませんが、おそらく興味のある内容だと思います(同業の某メーカーの事例は載っています)。
十分ご存知の内容だと思いますが、「最近行き詰っているなぁ・・・」という方には何か発見やヒントが潜んでいるかもしれません。

2008年4月18日金曜日

20年前の中国で・・・

今日のブログは、中国(chinaの方です)の和田社長から頂いたメールをご紹介します。
写真はメールに添付されてきた、当社が20年前に北京で建設したセラミックの住宅です。
街並みも、家そのものも全然古臭さを感じませんね。。。すごい事だと思います。
以下メール本文

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、先日、M東京 八巻役員、細野設計部長、影山氏を北京で当社が20年前に建設したセラミック光明飯店にアテンドしてきました。
私は何度も行っているのですが、皆さん、20年前のセラミックに感動されていました。
その時に撮った写真をご参考までにお送りします。
20年前と現在、過去があってこそ、現在がありますが、昔の自分たちに負けないよう頑張って行きたいとつくづく思いました。

今後共何卒宜しくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
同感ですね。

懐古主義ばかりでは困りますが、当社の原点や、その時代時代に目指してきた理想を思い出すのは決して後ろ向きな発想ではないと思います。

継承と革新。

この両方をできる企業だけが、生き残れる時代なのかも知れません。

2008年4月17日木曜日

イメージキャラクター

昨年度に引き続き、今年度も弊社グループのイメージキャラクターを務めていただく女優の吹石一恵さん、いよいよ明日から彼女が登場する新CMが放送されます。期待度大です。
 
今年度は全商品に共通するテーマとして「有効空間拡大の法則」を訴求していきますが、新CMでは吹石さんがこの法則で同じ床面積でも1.5倍広い家にできることをアピールしています。
 
週明けには写真のポップが販促品システムに載ってくる予定ですので、GWから5、6月にかけてのイベントなどでぜひご活用ください。
 
あさって土曜日から始まるTBSのドラマ「ルーキーズ」、NTTドコモや資生堂のCMへの出演など、ますます活躍中の吹石さん、将来が楽しみです。
 
ro

2008年4月16日水曜日

「はじめての家づくり」に掲載


主婦の友社刊「はじめての家づくり」Vol.10 p62に、当社のGENIUS Link-Age with Kidsが紹介されています。
特集”子育て&家事がうまくいく「工夫のある間取り」”の中で、ハウスメーカーの技あり2商品のひとつに選んでいただきました。
お話は、商品開発に携わったOさんの取材を元にまとめられています。
3月初めの取材では、ライターさん、担当者、広報の3者が女性だったこともあり、いろいろ共感できる話題で盛り上がりました。なので「書きたい内容が多すぎて、字数制限で苦労しました」(ライターTさん)。
実は昨年のマスコミ発表会の時に、同誌編集長(も女性です)がいたくこのリンケージをお気に召したようで、すでに商品紹介は済んでいるのですが、再び今企画で取り上げて下さることになったのです。
そのお礼の意味と、読者層がちょうど子育て世代とぴったりということもあり、書籍『子育て日和』を読者プレゼントすることにいたしました(p129です)。
またp75~77には「SMART STYLE O」、表4に同広告と、今回は当社の関連記事等が多く掲載されていますので、利用価値大です。ぜひお手にとってご覧ください。

2008年4月15日火曜日

住宅産業百科2008


住宅産業新聞社から毎年発行されている「住宅産業百科」。
著名人のインタビューや、様々な角度から住宅トレンドを解説した特集、各ハウスメーカーの特長など、なかなか読み応えのある一冊です。
統計データも載っており資料としても使い勝手が良さそうですよ。

先日、今年度号がこちらに届きました。
今回の著名人インタビューは作家の石田衣良さん。
最近新築されたご自宅や、住まい観についてお話をされています。
また、「最前線18人の現場リポート」という各社の人材をピックアップするコーナーでは、”こーほー部員”であるro氏のインタビューも掲載されています。
ぜひご覧になってみて下さい。

2008年4月14日月曜日

SSシリーズに新タイプ投入

今月24日発売予定のSS-Mタイプですが、本日付けでニュースリリースを発表しています。

午後には千葉おゆみ野の試行棟で、マスコミ向け見学会を実施しました。
今回はホテルなどで開催するような新商品発表会という形ではなく、見学会のみで、しかも千葉という遠方だったにもかかわらず25名ほどの記者の方々にお集まりいただきました。感謝々々。
心配だった天気も午後には回復し陽も射して来て良いコンディションでご覧いただくことができましたよ。
ご準備、ご協力いただいた商品開発の皆様、ありがとうございました。

気になる商品の感想ですが、アンケート結果では全般的に概ね好評でした。外観デザインや都市近郊向けとしてプランが上手くまとまっている点、グリッドウォール・グラスパーキングなどの外構提案について特に評価が高いようです。
明日以降、どのくらい記事になるか楽しみです。
販売好調なSSシリーズ、新タイプ投入でさらに販売が加速するよう広報としてはできるだけ多くの記事化を目指し引き続きプッシュしていきます。
ro

2008年4月11日金曜日

新CMのBGM

来週の金曜日から吹石一恵さんの新しいCMが流れます。

今回のCMのイメージを美しくまとめているのがBGM「Dream」です。
すでに電話の保留音で流れていますが、とても落ち着いたいい雰囲気の曲ですよね。

初めて聴かれた方も多いと思います。私もその一人。
でも世に出されたのは1944年。60年以上も経っています。

JAZZや映画のファンならご存知かもしれません。
作ったのはジョニー・マーサー(Johnny Mercer)といって、あの『ティファニーで朝食を』の主題曲である「ムーン・リバー」を作った方です。
そう言われると、「Dream」と「ムーン・リバー」、どことなく曲調が似ていませんか。
当時はフランク・シナトラが歌ってヒットしたそうですが、それから10年後、映画『あしながおじさん(1955年)』で使用され、再びヒットしました。

当社CMのBGMをやさしく歌ってくださっているのはイシイモモコさん。彼女のブログでも当社のCM紹介がされています。

CMが流れるとBGMのお問い合わせをいただくことがあります。
もしお客さまに聞かれたら、上のようにお応えください。

2008年4月10日木曜日

「次世代ゼロ・エネ」は資金運用?!


「次世代ゼロ・エネルギー住宅」試行棟建設、の発表をしてから、エネルギー関連の取材が相次いでいます。
環境問題への取り組みが業種を問わず注目される中、住宅性能に対する関心も相当高いことが伺えますね。

昨日の取材で担当者から面白い話がありました。
建設以来、多くの方を建物に案内しているのですが、比較的高齢な方々から、ある程度イニシャルコストが高くなっても、この住宅を建てて住みたい、との話をたくさん頂くそうです。

理由を尋ねると、、、
”年金問題をはじめとして、将来の金銭的な面に不安がある。
この住宅はランニングのエネルギーコストがかからず、しかもお金を生んでくれる住宅。
こんな安心は無いよ”とのこと。

なるほど。
この住宅は通常の商品に比べると、年間約30万円のコストメリットがあります。
年間の消費エネルギーを約20万円分減らし、太陽光発電で10万円近くの「収入」がある。
これは通常の住宅に、ゼロエネ設備分の「投資」をすることで生み出される「運用益」と考えることができますね。
試行棟なので建設費用に関しては、まだ提示不可能な段階ですが、10~20年で回収できるくらいのコストアップで商品化が可能なら、新しい住宅の売り方が見えてくるかも知れません。
今後、国の政策や新型ローン商品の後押しなどが出てくると、「住宅」の考え方にも大きな変化が生まれそうです。
ゼロエネ住宅、今後がますます楽しみですね。

2008年4月9日水曜日

注意したい職場の電話マナー

週末の日経プラス1の何でもランキングで「注意したい職場の電話マナー」を取り上げてました。

新入社員向けの情報かな、なんて何気なく読んでみたのですが、むしろ何年も働いている社員向け?の内容です。
例えば…
ベルが何度もなってから出る
他部署などへ回すのに時間がかかる
こちらが聞くまで名乗らない
昼休みに電話してきて気遣いのひと言もない
受話器をたたきつけでもしたかのような切り方をされる、などなど。

耳が痛いですね。見出しには「先方への配慮が第一」とあります。まったくそのとおり。
特に電話応対のマニュアルが社内にないようなので、参考にしてみてください。

ro

2008年4月8日火曜日

日経トレンディにECO・微気候デザイン

3/12付のブログでお知らせした「日経トレンディ」が先週発刊されました。
p146に当社のECO・微気候デザインが掲載されていますので、ぜひご覧ください。「ECO-1(エコワン)グランプリ」の特集はp142~152にまとまっています。

クルマ、省エネ、雑貨、衣食、旅行、法人向けの6つのカテゴリーで、合計24商品が紹介され、採点はエコ貢献度に40点、便利度、おトク度、エコかっこいい度を各20点の配点で審査しています。

当社のECO・微気候デザインは惜しくも賞を逃しましたが、全商品の中で5番手という高い評価をいただきました。審査員(4名)は住宅とは違う分野かつ環境に造詣が深い方たち。公正な採点といっていいでしょう。

他にも興味深く、期待がもてそうな商品もあります。自分の生活に活かせると思ったものが見つかるかもしれません。

2008年4月7日月曜日

小学5年生に掲載


今月発売の「小学五年生 5月号」に、M東京世田谷支店のインテリアコーディネーター、梅丸さんが紹介されています。
”未来の職業探検隊”というコーナーで、今月の特集は「家を作る仕事!」(P100~P105)。
大工さんの話を中心に一般的な家ができるまでのプロセスが紹介されており、インテリアコーディネーターのお仕事とはどんなものかが梅丸さんのインタビューで語られています。

ぜひ、ご覧下さ・・・・・といっても、なかなか小学○○生なんて読まないですよね。。。

最近の小学生雑誌はすごいんですね。
表紙は”しょこたん”だし、イチロー、松坂、松井のインタビューはあるし、女性誌顔負けのファッションコーナー、スケボーライダーのイケてる私服などなど、、内容は盛りだくさん。
改めて子どもの情報量がどんどん増えている事を実感させられます。

大人も子どもも情報過多の時代。
当社も世代に合った情報をしっかりと発信して行きましょう。

2008年4月4日金曜日

新入社員にぜひ…

新年度がスタートしていますが、それぞれ新入社員を受け入れる準備をしていると思います。

そんな中、用意しておきたいのがダイジェストレポート。
四半期ごとに業界動向を把握できるように編集されています。ぜひ読んでもらいたいですね。
最新号はH19年度第3四半期分をまとめたVol.173。年末にフジサンケイビジネスアイの「明日への布石」というコラムにて5日間連続で弊社が取り上げられた際の記事も収録されています。
ダイジェストレポートは販促品ですが、Vol.173は在庫がほとんどありません。ビジネスアイの連載については臨時増刊号として単独で販促品になっており、こちらはまだ在庫があるので追加注文できます。(No.9516970)
もちろん新入社員以外の方も、GWが控えていることですし販促にご活用ください。
次号Vol.174は5月に発行予定です。
ダイジェストレポートは販促品システムで注文部数を登録していただいていると思いますがまだまだ注文が少ない状況です。販促で使う以外にも取引先や金融機関に配るなど日々の業務にも活用可能です。新年度で担当者が変わるなど、業務を見直すことが多いと思いますので、ぜひこの機会に注文部数をチェックしてみてください。

…以前、当ブログで「名入れ広辞苑」の広告が日経新聞に掲載されていたことを取り上げましたが、今日の日経朝刊でもまた掲載されていましたね。詳しい内容については当ブログの3月5日分をご覧ください。ラベルは“MG情報”です。

ro

2008年4月3日木曜日

新組織

新年度に入って、組織変更や人事異動などで環境が変わられた方もいらっしゃることでしょう。

本社も新たな組織でスタート。
広報部は「経営企画本部 経営企画部 広報・IRグループ」と様変わりしました。
IR(投資家向けの広報活動)グループとは以前も同じ部門だったことがありますが、今回再びタグを組むことに。

マスコミも投資家も会社にとっては同じステークホルダーです。
ここから発信する情報を通して、当社のファンを一人でも多く増やしていくことが広報・IRグループの目標です。

今まであまりブログに登場してこなかった数字の話題ですが、これからは可能な限りお知らせしていきたいと思っています。

2008年4月2日水曜日

トレンドウォッチ4月号

2月にもご紹介させていただいた、商品企画部作成のメルマガ「トレンドウォッチ」。

4月号を本日発送予定とのことなのでご案内させていただきます。

今号の特集は
増える「腰掛けDINKS」 ~ 今後の新築需要のカギを握る彼らに迫る ~
です。
内容は、
・人口減少時代は、新築市場の最大ターゲットの子育て層が大きく減少する
・子供がいらない訳ではないが、なんとなく先延ばしにする「腰掛けDINKS」が増加

共働き、子どもが居ない若い夫婦層を「腰掛けDINKS」と名付け、実態に迫りました。
彼らはそれなりに現状に満足しており、住宅を購入するきっかけがなかなかありません。
そんな彼らには、将来の暮らしが変わった時に対応できる可変性や、例えば1992年に当社が発売した「自由空間③」のように、ある意味、未完成で家を育てる楽しみをかもし出すような提案があれば、需要を創造できるかも。。。

というような内容になっています。
読んでみたい方はこちらまでメールをお送りください。
担当者よりお送りします。
ちなみにこれは昨日撮った高井戸駅近く、神田川の桜です。

2008年4月1日火曜日

2008入社式

さて、今日から新年度です。

組織変更や異動などもあり、心機一転、新たな気持ちでのスタートでは?
 
新しい仲間も入ってきました。
今年度はグループ全体で350名ほどの新入社員を迎えています。その内メーカーは49名。
写真は今日NSビルで行われた入社式の様子です。みんな緊張気味。新入社員の頃が懐かしいですね。
…廊下ですれ違うときに大きな声で挨拶されますが、元気が良くて気持ちいいです。だんだん挨拶もトーンダウンしていきますから見習わないと。

毎年新入社員の特徴を表すキーワードが社会経済生産性本部というところから発表されます。今年は「カーリング型」。環境を整えて磨いてあげないと減速する?らしいです。そんなことなく、同じ氷の上でも浅田真央ちゃんのように活躍してくれると期待しています。あせらずに頑張ってください。
新入社員への祝辞がMGポータルサイトに掲載されました。初心忘るべからず、ということでみなさんも一度ご覧ください。
ro