2008年4月24日木曜日

バウハウス・デッサウ展

4月26日(土)から7月21日(月)まで、東京藝術大学大学美術館において、「バウハウス・デッサウ展」が開催されます。当社のコレクションからは「灰皿」(マリアンネ・ブラント作/1924年)を貸し出していますが、それだけではなく実は企画段階からいろいろと協力しています。

バウハウス誕生の地ヴァイマールを追われ、その後移転したデッサウでの活動時期(1925~1932)は、同校の活動と理念が最も花開き、実践され、その後のデザインの流れへと大きな影響を与えることになる製品が多く生み出されました。

今回の企画は、ドイツ、デッサウ市で活動するバウハウス・デッサウ財団所蔵のコレクションから、日本初公開となる146点を含め、国内外から集められた約260点ものプロダクト(製品)と資料によって構成されています。主な構成はこちら。
第一部:デッサウ以前/バウハウスとその時代
第二部:デッサウのバウハウス/基礎教育と工房
第三部:建築

藝大美術館の後は、次の美術館を巡回します。
上野まではちょっと・・・という方で、お近くで開催される時はこちらにぜひお寄りください。

浜松市美術館 2008/7/29(火)~9/7(日)
新潟市新津美術館 2008/9/13(土)~10/19(日)
宇都宮美術館 2009/1/25(日)~3/29(日)

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