「蔵のある家」
当社にとってこの「蔵」は大きな武器です。
内側に居ると感じにくいかも知れませんが、最近の他社の商品を見ると相当な脅威になっていることは間違いないでしょう。
”大収納”を組み込んだ新商品が相次いで発売されています。
各社とも当然「蔵」とは言えないので、それぞれ独自の呼び名をつけて浸透を図ろうとしています。
これは大収納が一般化していく上では歓迎すべき現象であり、同時に先駆者として更に確固たる地位を築けるチャンスだと思います。
某社営業マン「この住宅は、中間層に○○という大収納空間がありまして、それを利用すると・・・」
お客様「○○?!中間層に収納・・・? あぁ~、蔵のことね!」
こんな会話が普通になる日もそう遠くないかもしれません。洗浄暖房便座の「ウォッシュレット」のような存在になるチャンスです。
蔵だけではありません。
手前味噌ですが、これだけ真似される要素が多いということは、他社は当社の商品を良いと思っており、常に研究しているからでしょう。
他社に言わせれば「こんなに色々な商品があって、なんでもっと売れないんだろう・・?」なんて思われているのかも知れません。
少し踏み込んで考えると、今の住宅業界は何をもって「商品」と呼ぶのかがわからなくなってきているような気がします。だから要素を真似る。。。
ゼロから作り、自由度も確保されている住宅が”商品”となりうるのか?
こんな時期に来ているんでしょうね。
当社もこれまでの実績に胡坐をかくことなく、現場の声を良く聞き、お客様のご要望を捉え、そして一歩先の提案ができる企業として、しっかりと”商品”を開発する必要がありますね。


2 件のコメント:
さっそくディーラーの先輩・後輩に転送します!!
ぜひMG内の多くの方にお伝え下さい。
よろしくお願いします。
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