扶桑社発行の雑誌「新しい住まいの設計」6月号(4月21日発売)“ハウスメーカー探検隊”のコーナー、今月は「ペットと快適に暮らす工夫」がテーマです。
最近ではペットを飼う人がどんどん増えていて、国内で飼育されている犬やネコの数が15歳未満の子どもの数を超えているというデータもあります。営業の現場でもペットの話しになることが多いのでは。
各社を見てみると、土間をペットの居場所にする、床材を工夫して犬が滑らないようにする、ビッグバルコニーで自由に遊ばせる、など同じような提案が多いようです。キャットウォーク、猫間、ニャングルジムなどユニークなネーミングでネコと暮らす工夫を提案をしているところもあります。
弊社は今回、ペットにやさしいエムウッド2のデッキ、将来の老犬介護に有効なホームエレベーターの設置などを取り上げてもらっています。
ちなみに不動産経済研究所によると07年の首都圏でのペット可マンションの普及率は86.2%だそうです。ここ数年でどんどん比率が増加しています。足洗い場、ドッグランなどを完備したマンションも。
いまや、ペットが飼えるから一戸建てがいいという話しにはなりませんね。
ro

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