2008年7月31日木曜日

制震装置

昨日「日経ホームビルダー」という雑誌の取材を受けました。
内容は耐震と制震と免震についてで、MGEOの開発責任者である平田常務にご対応いただきました。
最近また大きな地震が相次いでおり、注目を浴びている住宅の耐震性能。
当社のMGEO以来、各社から「制震」関連の話、装置がどんどん出ています。
そしてどのメーカーも建物の揺れを”1/2”にします、と表現しています。


これ、、、なんで1/2なのでしょう?

MGEOを開発するにあたり、当社が目指したものは
”構造体だけでなく、仕上げ材のクロスが切れないこと”。
これまでの大地震においても、当社の建物に構造的な損傷はありませんが、仕上げ材に損傷が残れば、やはり補修のためにお客様の費用負担が発生します。

これをなんとかしたい!

そんな思いから数々の実験を繰り返し、もともと耐震性の非常に高い当社の住宅において”クロスが切れない”ための変形量が従来の1/2という結論を出しました。
つまり当社の制震装置は明確なターゲットを設定して開発され、1/2という数字がもたらすユーザーメリットが明快です。

他のメーカーはどうなんでしょうか?
どんなことを目指して、揺れ、変形1/2を打ち出したのかがよくわかりません。
当社の数字に追随してるだけでは・・・と勘繰りたくなってしまいますね。

耐震性能に限りませんが、私たちが”当たり前”だと思っていること、繰り返し物事を説明をしていると、もう世の中の人全員がそのことを知っている!と思い込んでしまい、説明を端折ってしまうケースが多々あります。
実際には、お客様もマスコミもほとんどの人が当社の住宅性能なんて知らないと言っても過言ではありません。

当社の開発陣は本当に真摯に技術開発に取り組み、安心してお住まい頂ける家を造ろうとしています。取材を受け、隣で話を聞くたびにいつもそう思います。
丁寧に、そして大きな自信を持って皆様にお勧めしてください。

2008年7月30日水曜日

財務計数管理研修

7/28・29の2日間、財務計数管理研修に参加してきました。
9:00~19:00(2日目は18:00)まで、みっちりお勉強です。

いつまでも「数字がニガテで・・」と言ってもいられず、この研修が終わったら自分はどうなってるかなぁと不安と期待の中、精一杯集中しました。

もう10年くらい行われているというこの研修、もっと参加しやすくするために昨年から静岡の研修所から場所を移し、新宿NSビルの会議室で開催しているそうです。今年も各地から30余名の参加者がいました。

で、どうだったかと言いますと・・・ヨカッタですよ。
今までも財務諸表の読み方云々の本を何冊か読んではいたのですが、その場では理解していても、いざ決算書を前にするとすっかり忘れていたり、読み方が全くわかっていなかったり。

でも今回の研修では住宅業界用に、さらには当社用に例を挙げて説明してくださるので、納得できるところが多かったのです。
ただ、受け手側の理解力が弱いせいか、ところどころ聞き漏らしもありましたが・・。

事前にテキスト2冊と課題が配られ、研修前にテキストの一読と課題終了が条件。
研修では講義と演習をメインに、電卓をパチパチ。
ふだん使っていない脳をかなり使ったと思っています。

先生曰く「既に配ったテキストと使用したテキストをしっかり復習してください!」
そうでした、まだ研修は終わっていませんでした。

次回は来年の2月頃に開催されるそうです。
ご興味のある方、必要にせまられている方、お奨めします。

2008年7月29日火曜日

スミカマップ不動産

当社HPに今月から不動産物件を検索できる新サイト「Sumica Map 不動産」が開設されています。

土地分譲や新築分譲などの不動産物件が地図上に一覧表示されるのでお目当ての物件を探しやすいのが特長です。
地図上の物件を駅や学校などから近い順で並べ替えたり、周辺の学校や幼稚園、病院などを同時に表示したりできる便利な機能も付いています。

みなさん、一度試してみてください。

当社では、先日第2回キッズデザイン賞をいただいた「ミッフィーの子育てにいいおうち」や「ホームズ君の防犯シミュレーション」など、ここ1、2年でいろいろなサイトを開設しています。 HPはお客様との重要な接点ですのでコンテンツを充実させることが大切ですね。

ちなみにネーミングの由来ですが、「Sumica」には本来の意味の“住みか”と、住まいを町の花に見立てて“住み花”にしたいという想いが込められています。

ro

2008年7月28日月曜日

暑中お見舞い申し上げます

本格的に夏ですね。

暑中お見舞いはもう出しましたか?

今さらですが”暑中”とは二十四節気の「小暑」と「大暑」にあたる期間で、暑中お見舞いは夏の土用の期間(立秋前の18または19日間)に送るという慣わしになっています。
電子メールが普及し、手軽に連絡が取れるから・・・という気持ちが、結局何も連絡を取らないことにつながっていませんか?年賀状は出してるし・・・とか。

僕は営業を離れて10年以上になってしまいましたが、毎年ご入居者全員に年賀状(orクリスマスカード)、暑中お見舞い、カレンダーをお送りしています。
宛名を書いていると「Aさんちの子供はいくつになったんだろう?」とか「Bさんはちゃんとローンの借り換えをしたんだろうか?」とか「Cさんのおばあちゃん元気かなぁ・・・」と、それぞれの顔が思い出され、自分の社会人としての原点を作って頂いたお客様に、今さらながら感謝の気持ちが沸いてきます。
葉書や電子メールの返信を頂く度にすごくうれしく思いますし、これを続けているだけで毎年ご紹介も頂いています。
コミュニケーションが手軽な時代だからこそ、少し手間のかかる気遣いは嬉しいものだと思います。
誰でも、いつでも忙しいでしょうが、そういう時間を作り出してこそ馳せた思いが相手に届くものかも知れませんね。
今週いっぱいくらいなら大丈夫ですので、ぜひお世話になった方々に一筆したためることをお勧めします。

暑い日が続きそうです。皆様、ご自愛下さい。

2008年7月25日金曜日

第2回キッズデザイン賞を受賞


昨年に続いて、今年もキッズデザイン賞を受賞しました。
今年はコミュケーションサイト「ミッフィーの子育てにいいおうち」が、コミュニケーションデザイン部門にて受賞しています。
昨年の10月に開設して以来、今年3月末時点で約28,000人のママ・パパにご参加いただき、子育てに関するいろんなご意見や共感をいただきました。
住宅メーカーは当社以外にも大手が参加・受賞しており、子育てへの関心の高さが伺えるだけでなく、長年「住まいは巣まい」を謳ってきた当社も負けてはいられないという印象を受けました。
今回は受賞企業等の発表のみですが、8月4日に最終審査を予定しています。
また翌5日~10日まで、東京・港区北青山のTEPIAにて、受賞作品が展示されますので、お近くにお寄りの際はぜひご覧ください。

2008年7月24日木曜日

雑誌「新しい住まいの設計」に掲載

扶桑社発行の雑誌「新しい住まいの設計」9月号(7月21日売)“ハウスメーカー探検隊”のコーナーで旭川の次世代ゼロ・エネルギー住宅が取り上げられています。

今月は「断熱」がテーマなので、この住宅が付加断熱システムや基礎外張り断熱などで次世代省エネ基準の2倍の断熱性能を実現していることを訴求しています。

各社“涼温房”や“CO2オフ住宅”、“建物緑化システム”など様々な提案をしていますので、一度ご覧ください。

…今朝未明、また東北地方で地震がありました。被害を受けられた方には心よりお見舞い申し上げます。
当社の対応としては前回の地震と同様、早急にメーカー災害対策委員会と現地災害対策本部を設置し、本社から技術者を派遣しました。また、HPにお見舞いと相談窓口を掲載し、ニュースリリースも発表しています。
今のところ当社の建物に大きな被害は無いようです。岩手工場も普段どおり稼動しています。
取り急ぎご報告でした。

ro

2008年7月23日水曜日

Digest Report 175


先週ダイジェストレポートの175号が完成し無償分を皆様に発送させて頂きました。

今号のトピックは、なんといっても”社長交代”関連記事です。
インタビュー記事等から、新社長の人となりが垣間見れますよ。
また、この時期にたくさん取り上げていただいたSMART STYLEの記事も多く入っています。

ダイジェストレポートはMGの全体感、そして業界の方向性をつかむためにもぜひ毎号目を通してくださいね。
販促品になっていますので、追加注文がありましたらそちらからお願いします。

2008年7月22日火曜日

月刊ハウジング 9月号

ハウジング9月号が出ました。

今回はかなりチカラが入ってます。
というのも、冒頭にあるご入居者紹介でまずオーナー様にご登場いただいているのをはじめ、「保存版 注文住宅コレクション」に6ページ、こちらにはCENTURY蔵のある家、SSO、SSAが、そして別冊付録の「保存版 住宅メーカーハンドブック2008」にはトップ掲載・・・。
デザイン性、沿革、環境配慮、商品開発など、こちらも6ページ構成で多方面からアプローチしています。

以上は宣伝のみなさんが頑張ってくださったものですが、全体を通してみると他にも当社の名前やカタログが探せます。
例えば「子どもすくすく♪間取りアイテム27」や、「先輩たちのクチコミ満載、カタログ、展示場、ショールーム徹底活用術」などにも見え隠れしていますので、ぜひ探してみてください。

最後に予告を。
来月8/21売りの10月号には、トップインタビューのコーナーに社長が登場します。
こちらもどうぞお楽しみに。

2008年7月18日金曜日

環境ブランド調査2008

雑誌「日経エコロジー」8月号(7月8日発売)に『環境ブランド調査2008』の結果が掲載されました。
この調査、今年で9回目になるそうです。

日経エコロジーは“環境と経営”をテーマとした雑誌なだけに、“環境”という切り口で企業ブランド力をランキングしたものを公表しています。見ると上位50社には自動車、家電、飲料メーカーなどハイブリッドや水素、省電力といった象徴的なメッセージを持っていて環境配慮を積極的にアピールできている大手の企業が並んでいます。


さて、肝心の当社順位ですが…560社中50位でした。ぎりぎり上位50位にランクイン。一昨年が72位、昨年が57位でしたから着実に前進してますね。
特筆すべきこととして、評価項目の一つ“環境コミュニケーション”というカテゴリーに「企業の環境活動に関する情報をどこから得ているか」という設問がありますが、“イベント”において当社が11位でした!
特に環境をテーマにしたイベントでなくても、日頃全国で不動産フェアや見学会など様々なイベントを開催している成果かも。

ちなみに住宅メーカーで当社より上位にいるのは積水(40位)、パナ(49位)の2社のみです。全業種が対象なのに50位以内に3社だけ?という感じもしますが、この業界はまだまだ環境に対してマイナスイメージが強いのでしょうか。

同じ号で、次世代ゼロ・エネルギー住宅の開発など当社の環境負荷低減への取り組みが2ページにわたって取り上げられています。こちらも併せてご覧下さい。

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2008年7月17日木曜日

WEB販売

昨日マスコミ向けに発表をしましたが、いよいよ明日からWEB販売が始まります。

対象商品は「SMART STYLE A」のwebモデルです。
詳しくはこちらをご覧下さい。

さすがに住宅ですので”クリックしてカード決済!”というわけには行きませんが、シンプルなシミュレーションで本体価格が明確にわかるようになってます。
ぜひ皆さんもやってみてください。
アドレスはこちら。http://www.direct.misawa.co.jp/(7/18 open予定)

このweb販売のすごいところは

「価格がわかること」

これ・・・他の商品じゃ当たり前ですよね。
価格が明確じゃない買い物なんて今どき”住宅”くらいのもんです。
このことだけ考えても、いかにお客様に不親切な業界なのかということがわかります。
まだまだ売り手の都合で値付けがされている証拠かも知れません。
今回はエリア、期間、商品を絞った限定的な試行です。
小さなスタートかもしれませんが、ものすごく大きな意義のある試みだと思います。
商品の評判も上々ですので、反響が楽しみです。

2008年7月16日水曜日

還暦の日に

今日は日経の広告としての社長インタビューが行われました。

新聞広告は宣伝企画Gが担当していますが、今回は文字表現が多いため、広報もお手伝いさせていただくことに。
主な内容は・・・
○最近の住宅市場について、当社の経営戦略、事業展開
○環境問題への取り組み
○今後の抱負、どんな企業にしていきたいか
というものです。
ご自宅は現存するニューセラミック住宅で一番最初に建てられたものです。社長の言葉をお借りすれば「試行棟」。つまり第一号の入居者でもあります。
定期的なリフォームはしているものの、建て替える理由が見つからないほど今でも先進的なデザインとして通る住まいである・・・そんなトピックスも出ていました。
(40周年の技術開発史-HYBRID編のp26の右側にも掲載されていますのでご確認ください)
最後は会社・社員に向けてのメッセージも。
・反射神経のいい会社にしなければと思っている(環境変化にスピーディーに対応するという意味で)。
・当社はいろいろな出来事を経て今日を迎えている。やり残していることは沢山ある。今後はそれらをearly small success=小さくてもいいから早く成功実績を作っていくことで、ブランドを高めていきたい。
・社員には倫理観を守りながら会社とともに成長していってもらいたい。そのために大事なのは愛社精神だと思っている。
折りしも今日は社長の誕生日。しかも還暦というダブルでおめでたい日でした(オメデトウゴザイマス)。
広告の掲載は8月8日の予定です。
カラーでご覧いただけますので、ぜひお手にとってご確認ください。

2008年7月15日火曜日

ウェブサイト「All About」の取材

本日、高井戸で生活情報サイト「オールアバウト」の取材がありました。
以前にもこのブログで紹介しましたが、「オールアバウト」は、住まい、健康、旅行など様々なジャンルのテーマについてその道のプロがガイド役として解説するサイトで、当社の設計のマネージャーもガイド役で登場しています。

今回の取材テーマが“住まいの風通し”ということで総研の担当者に対応してもらいました。
もちろん、「ECO微気候デザイン」を中心に、昨年度Gマーク受賞の「涼風制御システム」などを説明しました。
分かり易く説明してくれたおかげで、記者さんにしっかり伝えることが出来たようです。

ただ、記者さんによると他社も“涼温房”など同じようなコンセプトで訴求しており、どこに取材するか迷ってしまった、とのこと。
みなさんもご存知かも知れませんが、“涼温房”の考え方は微気候のコンセプトとよく似ています。が、それも当たり前、当社のOBがあちらで担当しているのですから。
当社に取材に来てくれたのは、健康的に暮らせる住まいづくりへの取り組みがより積極的に感じられたからだそうです。他社に持っていかれなくて良かったです…。

取材の際には「蔵」の話しにも触れました。最近は“蔵もどき”が出てきているので、毎回きちんと訴求しておかないと。「蔵」は当社オリジナルの収納提案であること、平成6年より発売し受注実績もすでに4万棟を超えていることなどを説明しました。
ちょうどタイミングのいいことに収納の特集も近々予定しているそうで、今度当社に取材してくれることになりました。

なお今回の“住まいの風通し”についての特集は上記サイトで8月4日から掲載される予定です。

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2008年7月14日月曜日

不快指数

梅雨明けはまだのようですが、先週末の東京はすっかり夏の気候でした。
高い気温と高い湿度。どんどん汗が流れ落ちました。

ここで思い出したのが「不快指数」という言葉。
幼少の頃、サザエさんかドラえもんで目にしたような・・・まあ、どっちでも良いですね。

不快指数とは、アメリカで考えられたもので、温度、湿度による不快度を数値に表したものです。
(参考にしたのはこちらのページ。不快指数86以上の「たまらない」がなんとも笑えます。)
しかしなぜ「快適指数」ではなかったのでしょうか?

こちらにも書いてあるように、風があることによって相当この不快感は和らぐようです。
ここで考えたいのが当社のソリューションとして提案している”微気候”の伝え方。
そよぐ風の快適さを具体的に伝える数値はありません。
微気候の状況を説明し、お客様にその場面を想像して頂くことで”感覚的になんとなく良いよね”となっているように思います。
そこでこの不快指数。
感覚的なものを数値化した非常に面白い数値です。これを上手く利用できないものでしょうか?

ちなみに僕がマスコミの方に微気候を伝える時には「クールビズみたいなものですね」とお話しています。
これで感覚的にはご理解いただけるのですが、具体的なメリットを数字で伝えるこができれば、訴求力はずいぶん向上します。
ぜひ上手い伝え方、総研の方々に考えて頂きたいですね。

2008年7月13日日曜日

マウスパッド終了!

先日ご案内させて頂いた記念マウスパッドのプレゼント、おかげさまで多くのご応募を頂きありがとうございました。

少し数に余裕を見ていたのですが、それを含めて本日終了致しました。

今回の応募に際し、多くの方々から励ましのメッセージを添えて頂きました。
また、北海道から九州まで色々な地域の方々からご連絡いただき、徐々にではありますがMGの皆さんにこのブログが読まれていることがわかり、非常にうれしく思っています。

これからも皆さんに役立つ情報を、できる限り素早くお届けできるよう頑張ります。
お知らせしたい情報もお待ちしておりますので、遠慮なくお送り下さい。
( ↑ むしろネタに困る事が多いのでぜひ。。。)
今後ともよろしくお願いします。


2008年7月11日金曜日

SSA広告DAY


 今日は日経をはじめ、一般紙、地方紙にSSAの広告が出ました。
昨日のぶろぐでは毎日新聞に記事として紹介されたことをお知らせしましたが、おそらく今日もフリーダイヤルにお問い合わせが寄せられていることでしょう。
広報には引き続きカタログ請求のご連絡をいただいています。
なかにはフリーダイヤルがつながらなかったのでこちらにかけたという方もいらっしゃいました。
ご自分の話を聞いて欲しい方が多く、
「自分で平屋を建ててみようと思ったけど、結構坪単価が高くて。そんなときにこの記事を見たから」
「離れに2階建てをもう一軒建てようと思ったら、娘たちから”もう年なんだし危ないから平屋にして”と言われた」
「2階建てのモデルハウスばかり。平屋のニーズもあるんだからもっと建てて欲しい」
「趣味のグランドピアノは置けますか」
等々。。。
ご住所を伺うと、現在のお住まいも戸建ての方がほとんど。
平屋旋風、きてます。

2008年7月10日木曜日

スマートスタイルAの反響

今朝の毎日新聞でスマートスタイルAの記事が掲載されています。
“平屋~豊かな味わい”という見出しで。なかなかいい見出しを付けてくれました。

問合せ先がこちら広報・IRグループになっていますが、朝から電話が入っており昼前までに10数件の問い合わせがありました。午後になっても続いています。
最近では、同じように記事になったとしてもこれほどの反響はなく、SS-Aの訴求力の高さを感じています。

電話の声から判断すると年配の方が多いようです。みなさん、平屋ということで興味を持っていただいた様子。

ただ残念なのは、実物を見たいという声が多いにもかかわらず、今のところ首都圏では山梨だけなこと。みなさんも勉強会で試行棟を見ていると思いますが、実物はとてもインパクトがありますから。

ちなみに毎日新聞の紙面はポータルサイトMGニュースのコーナーに掲載してあります。 ご確認ください。

ro

2008年7月9日水曜日

読者プレゼント?!


先着20名様にプレゼントです。

これは昨年10月、40周年記念を兼ねた「SMART STYLE O40」の新商品発表会の際に、マスコミの皆様にお配りしたマウスパッドです。
40周年記念ロゴ、当社のロゴを入れた本革製のこーほーオリジナル品です。
大きさは15cm×17cmと手頃で、置く場所を選びませんよ。

おかげさまで記者会見後にも多くの方に追加を頼まれ、都度差し上げているうちに、当初100個近かった在庫が残り少なくなってしまいました。
でも、40周年記念も残り3ヶ月、10月を過ぎるとお客様にも差し上げにくくなってしまう・・・・
ということで欲しい方はこちらまでメールを下さい。
順次社内メール等でお送りします。

今さらマウスパッド・・・なんて思う方もいると思いますが、光学式マウスでもパッドがあったほうが乱反射がしにくく快適に使えます。
本革の手触りもなかなか心地いいですよ。

2008年7月8日火曜日

お客さまから

昨日奈良県在住の方からお電話をいただきました。

先週発表したSSAのリリースをご覧になったそうで、当社から平屋が出るのを心待ちにされていたとのこと。

このお客さまは以前当社のご入居者で17年もお住まいいただいてたそうですが、ご家庭の事情により奈良市内に移転。当社の家をとてもお気に召していただいていて、今の土地は少し狭いため、もし建てるならもう一度当社で、そして平屋を出したら考えようとずっと思っていらしたそうです。

敷地の条件などがあるので、一度販売会社にお尋ねくださいと申し上げましたが、「こういう平屋をずっと待っていた」とおっしゃっていただけたのが嬉しかったです。

ご希望に合うステキな平屋が早く建つことを心からお祈りしています。

2008年7月7日月曜日

雑誌「DIME ECOLOGY」に掲載

小学館発行の雑誌「DIME エコロジー」(増刊号/7月3日発売)の「“エコな家”案内最新版」というコーナーで当社のゼロ・エネルギー住宅が紹介されました。

この増刊号、エコをテーマとして自動車や家電製品など様々な分野の商品や技術を取り上げています。

家庭用エネルギーの効率的利用法としてエコキュートやエコウィル、家庭用燃料電池などが解説されており、これらを活かすために重要な役割を果たす住まいについて、各住宅メーカーの商品を取り上げて「“エコな家”案内最新版」という形で紹介しています。

見てみると各社ともCO2オフ、涼温房、太陽光発電システム搭載実績など“エコな家”への取り組みを強調しています。当社としてもハイブリッドZはもちろん、次世代ゼロ・エネルギー住宅の開発などを訴求することで、エコな暮らし実現へ取り組む姿勢を見せたいところです。
ro

2008年7月4日金曜日

メッセージの伝え方

日経流通新聞(MJ)の最終面に「売り方米国流」という記事が載っています。

毎回アメリカの面白い広告手法やマーケティングが取り上げられており、なるほど、と思うものも数多くあります。

これは少し前の記事ですが、多くのメッセージを一度に伝えられる上手い手法だなぁ、と個人的に感心してしまいました。
この看板一つで
「どうなってるの?」という単純な好奇心をくすぐられ
「環境への配慮がされてるなぁ」と思い
「面白いアイディアを実行できる企業風土なんだね」と好感を抱き
「コスト意識が高い戦略だ」と感心され
そして企業名、商品名を強く認知する。
・・・こんなことを看板を見た消費者は感じ取ってくれることでしょう。
当社のロゴでもできそうですね。

もちろん宣伝やマーケティングだけではモノは売れません。
でも、似たような情報が溢れてる市場においては、「なるほどなぁ~」と唸ってしまうような切り口、やり方で物事を伝えることが、強力な差別化につながります。
これは企業にも個人にも言えることでしょう。
慣れ親しんだ”いつもの”伝え方、もう一工夫を考えてみましょう。

2008年7月3日木曜日

Housing Tribune に掲載


住生活産業総合情報誌「Housing Tribune」のVol.349は、目前にせまったサミット特集です。
住宅メーカーが語る わが社の「低炭素革命」 というコーナーにおいて、当社からは総研のK室長のコメントが掲載されています。
また、後半のページには、センチュリーデザインオフィス設立の内容が取り上げられています。
環境対応も、デザイン性も当社がリードしていますが、油断ならないなぁと思うこの頃。
今号をめくりながら、ちょっとそんな気配を感じました。
いいものを作っていく素地はしっかりしているので、他社に遅れをとらないよう頑張りたいですね。

2008年7月2日水曜日

SS-A記者発表会

今日午前、NS隣の京王プラザホテルでSS-Aの記者発表会を開催しました。

当社の商品の中ではほとんどシェアのない平屋ですが、SSにラインナップされての新登場です。
今後有望なシニア、ディンクス層を取り込みターゲットユーザーおよびターゲットエリアの拡大を狙う戦略です。発売は7日、商品の詳細はHPやポータルサイトでご確認下さい。

今回は平屋という商品のインパクトもさることながら、社長交代後の新体制として初めての発表会ということもあって、用意した128席のほぼ一杯、117名にお集まりいただきました。質疑応答で、今後の事業展開やその内容についての細かい質問がいくつか出るなど、盛況のうちに閉会しました。

午後は山梨の試行棟にて見学会を実施しました。
今日の甲府は梅雨にもかかわらず天気が良くて汗ばむくらいの陽気でしたが、まさに微気候設計の効果で室内は風が抜けてさわやかでした。アンケートによると外観、LDの天井高、八景の提案などが特に評価されていました。みなさん実物を見ることで平屋の良さを再認識されたようです。
今回の発表会、見学会開催にあたり、各部署にはいろいろとご協力いただきましてありがとうございました。
明日以降、多くのメディアで記事を扱ってもらえればと思います。
販売好調なSSシリーズですが、記者さんたちの評価も上々なAも期待度大です。
ro

2008年7月1日火曜日

家計にやさしい低炭素生活

本日の新聞に載っていた住宅関連記事です。

・新日本石油、住宅のCO₂排出量半減を目指すプロジェクトを立ち上げ
・菱重エステート、消費電力の97%を自然エネルギーで賄う、次世代省エネ住宅開発
・土屋ツーバイホーム、住宅の電力全て自給 太陽光や地熱利用
・松下電器産業、家庭用燃料電池で事業でガス3社と提携

などなど、もう環境関連ばかり。
手前味噌ですが、燃料電池以外は当社が10年前の「HYBRID-Z」で実現している程度の話ですが、、それでもこれだけ記事になる。
いかに今”低炭素”が注目を浴びているかがわかります。

でも、なんとなく”低炭素を目指す”って実生活においてはピンと来ないですよね?
環境のために・・・なんてことばかり言ってると偽善者っぽいですし。

シンプルに「家計にやさしい住宅」という視点を忘れずにおきたいですね。
家庭での炭素排出量低下は、そのまま生活コストを抑えてくれます。
住宅は長い買い物。お客様にもランニングコストの話はしっかりと伝える必要がありますね。

これは読売の記事ですが、今日から多くの生活コストが値上がりをします。

景況感が悪化しているのに、物価も住宅ローン金利も上昇する。
厳しい局面に入りそうですが、こんな時こそがゼロ・エネ住宅、低炭素住宅の出番かも知れませんね。



それにしても・・・先週末にガソリンを満タンにしておけば良かったです。。。