昨日「日経ホームビルダー」という雑誌の取材を受けました。
内容は耐震と制震と免震についてで、MGEOの開発責任者である平田常務にご対応いただきました。
最近また大きな地震が相次いでおり、注目を浴びている住宅の耐震性能。
当社のMGEO以来、各社から「制震」関連の話、装置がどんどん出ています。
そしてどのメーカーも建物の揺れを”1/2”にします、と表現しています。
これ、、、なんで1/2なのでしょう?
MGEOを開発するにあたり、当社が目指したものは
”構造体だけでなく、仕上げ材のクロスが切れないこと”。
これまでの大地震においても、当社の建物に構造的な損傷はありませんが、仕上げ材に損傷が残れば、やはり補修のためにお客様の費用負担が発生します。
これをなんとかしたい!
そんな思いから数々の実験を繰り返し、もともと耐震性の非常に高い当社の住宅において”クロスが切れない”ための変形量が従来の1/2という結論を出しました。
つまり当社の制震装置は明確なターゲットを設定して開発され、1/2という数字がもたらすユーザーメリットが明快です。
他のメーカーはどうなんでしょうか?
どんなことを目指して、揺れ、変形1/2を打ち出したのかがよくわかりません。
当社の数字に追随してるだけでは・・・と勘繰りたくなってしまいますね。
耐震性能に限りませんが、私たちが”当たり前”だと思っていること、繰り返し物事を説明をしていると、もう世の中の人全員がそのことを知っている!と思い込んでしまい、説明を端折ってしまうケースが多々あります。
実際には、お客様もマスコミもほとんどの人が当社の住宅性能なんて知らないと言っても過言ではありません。
当社の開発陣は本当に真摯に技術開発に取り組み、安心してお住まい頂ける家を造ろうとしています。取材を受け、隣で話を聞くたびにいつもそう思います。
丁寧に、そして大きな自信を持って皆様にお勧めしてください。
2008年7月31日木曜日
制震装置
2008年7月30日水曜日
財務計数管理研修
7/28・29の2日間、財務計数管理研修に参加してきました。
9:00~19:00(2日目は18:00)まで、みっちりお勉強です。
いつまでも「数字がニガテで・・」と言ってもいられず、この研修が終わったら自分はどうなってるかなぁと不安と期待の中、精一杯集中しました。
もう10年くらい行われているというこの研修、もっと参加しやすくするために昨年から静岡の研修所から場所を移し、新宿NSビルの会議室で開催しているそうです。今年も各地から30余名の参加者がいました。
で、どうだったかと言いますと・・・ヨカッタですよ。
今までも財務諸表の読み方云々の本を何冊か読んではいたのですが、その場では理解していても、いざ決算書を前にするとすっかり忘れていたり、読み方が全くわかっていなかったり。
でも今回の研修では住宅業界用に、さらには当社用に例を挙げて説明してくださるので、納得できるところが多かったのです。
ただ、受け手側の理解力が弱いせいか、ところどころ聞き漏らしもありましたが・・。
事前にテキスト2冊と課題が配られ、研修前にテキストの一読と課題終了が条件。
研修では講義と演習をメインに、電卓をパチパチ。
ふだん使っていない脳をかなり使ったと思っています。
先生曰く「既に配ったテキストと使用したテキストをしっかり復習してください!」
そうでした、まだ研修は終わっていませんでした。
次回は来年の2月頃に開催されるそうです。
ご興味のある方、必要にせまられている方、お奨めします。
2008年7月29日火曜日
スミカマップ不動産
当社HPに今月から不動産物件を検索できる新サイト「Sumica Map 不動産」が開設されています。
土地分譲や新築分譲などの不動産物件が地図上に一覧表示されるのでお目当ての物件を探しやすいのが特長です。
地図上の物件を駅や学校などから近い順で並べ替えたり、周辺の学校や幼稚園、病院などを同時に表示したりできる便利な機能も付いています。
みなさん、一度試してみてください。
当社では、先日第2回キッズデザイン賞をいただいた「ミッフィーの子育てにいいおうち」や「ホームズ君の防犯シミュレーション」など、ここ1、2年でいろいろなサイトを開設しています。 HPはお客様との重要な接点ですのでコンテンツを充実させることが大切ですね。
ちなみにネーミングの由来ですが、「Sumica」には本来の意味の“住みか”と、住まいを町の花に見立てて“住み花”にしたいという想いが込められています。
ro
2008年7月28日月曜日
暑中お見舞い申し上げます
2008年7月25日金曜日
第2回キッズデザイン賞を受賞
2008年7月24日木曜日
雑誌「新しい住まいの設計」に掲載
扶桑社発行の雑誌「新しい住まいの設計」9月号(7月21日売)“ハウスメーカー探検隊”のコーナーで旭川の次世代ゼロ・エネルギー住宅が取り上げられています。
今月は「断熱」がテーマなので、この住宅が付加断熱システムや基礎外張り断熱などで次世代省エネ基準の2倍の断熱性能を実現していることを訴求しています。
各社“涼温房”や“CO2オフ住宅”、“建物緑化システム”など様々な提案をしていますので、一度ご覧ください。
…今朝未明、また東北地方で地震がありました。被害を受けられた方には心よりお見舞い申し上げます。
当社の対応としては前回の地震と同様、早急にメーカー災害対策委員会と現地災害対策本部を設置し、本社から技術者を派遣しました。また、HPにお見舞いと相談窓口を掲載し、ニュースリリースも発表しています。
今のところ当社の建物に大きな被害は無いようです。岩手工場も普段どおり稼動しています。
取り急ぎご報告でした。
ro
2008年7月23日水曜日
Digest Report 175
2008年7月22日火曜日
月刊ハウジング 9月号
ハウジング9月号が出ました。
今回はかなりチカラが入ってます。
というのも、冒頭にあるご入居者紹介でまずオーナー様にご登場いただいているのをはじめ、「保存版 注文住宅コレクション」に6ページ、こちらにはCENTURY蔵のある家、SSO、SSAが、そして別冊付録の「保存版 住宅メーカーハンドブック2008」にはトップ掲載・・・。
デザイン性、沿革、環境配慮、商品開発など、こちらも6ページ構成で多方面からアプローチしています。
以上は宣伝のみなさんが頑張ってくださったものですが、全体を通してみると他にも当社の名前やカタログが探せます。
例えば「子どもすくすく♪間取りアイテム27」や、「先輩たちのクチコミ満載、カタログ、展示場、ショールーム徹底活用術」などにも見え隠れしていますので、ぜひ探してみてください。
最後に予告を。
来月8/21売りの10月号には、トップインタビューのコーナーに社長が登場します。
こちらもどうぞお楽しみに。
2008年7月18日金曜日
環境ブランド調査2008
雑誌「日経エコロジー」8月号(7月8日発売)に『環境ブランド調査2008』の結果が掲載されました。
この調査、今年で9回目になるそうです。
日経エコロジーは“環境と経営”をテーマとした雑誌なだけに、“環境”という切り口で企業ブランド力をランキングしたものを公表しています。見ると上位50社には自動車、家電、飲料メーカーなどハイブリッドや水素、省電力といった象徴的なメッセージを持っていて環境配慮を積極的にアピールできている大手の企業が並んでいます。
さて、肝心の当社順位ですが…560社中50位でした。ぎりぎり上位50位にランクイン。一昨年が72位、昨年が57位でしたから着実に前進してますね。
特筆すべきこととして、評価項目の一つ“環境コミュニケーション”というカテゴリーに「企業の環境活動に関する情報をどこから得ているか」という設問がありますが、“イベント”において当社が11位でした!
特に環境をテーマにしたイベントでなくても、日頃全国で不動産フェアや見学会など様々なイベントを開催している成果かも。
ちなみに住宅メーカーで当社より上位にいるのは積水(40位)、パナ(49位)の2社のみです。全業種が対象なのに50位以内に3社だけ?という感じもしますが、この業界はまだまだ環境に対してマイナスイメージが強いのでしょうか。
同じ号で、次世代ゼロ・エネルギー住宅の開発など当社の環境負荷低減への取り組みが2ページにわたって取り上げられています。こちらも併せてご覧下さい。
ro
2008年7月17日木曜日
WEB販売
昨日マスコミ向けに発表をしましたが、いよいよ明日からWEB販売が始まります。
今回はエリア、期間、商品を絞った限定的な試行です。2008年7月16日水曜日
還暦の日に
2008年7月15日火曜日
ウェブサイト「All About」の取材
本日、高井戸で生活情報サイト「オールアバウト」の取材がありました。
以前にもこのブログで紹介しましたが、「オールアバウト」は、住まい、健康、旅行など様々なジャンルのテーマについてその道のプロがガイド役として解説するサイトで、当社の設計のマネージャーもガイド役で登場しています。
今回の取材テーマが“住まいの風通し”ということで総研の担当者に対応してもらいました。
もちろん、「ECO微気候デザイン」を中心に、昨年度Gマーク受賞の「涼風制御システム」などを説明しました。
分かり易く説明してくれたおかげで、記者さんにしっかり伝えることが出来たようです。
ただ、記者さんによると他社も“涼温房”など同じようなコンセプトで訴求しており、どこに取材するか迷ってしまった、とのこと。
みなさんもご存知かも知れませんが、“涼温房”の考え方は微気候のコンセプトとよく似ています。が、それも当たり前、当社のOBがあちらで担当しているのですから。
当社に取材に来てくれたのは、健康的に暮らせる住まいづくりへの取り組みがより積極的に感じられたからだそうです。他社に持っていかれなくて良かったです…。
取材の際には「蔵」の話しにも触れました。最近は“蔵もどき”が出てきているので、毎回きちんと訴求しておかないと。「蔵」は当社オリジナルの収納提案であること、平成6年より発売し受注実績もすでに4万棟を超えていることなどを説明しました。
ちょうどタイミングのいいことに収納の特集も近々予定しているそうで、今度当社に取材してくれることになりました。
なお今回の“住まいの風通し”についての特集は上記サイトで8月4日から掲載される予定です。
ro
2008年7月14日月曜日
不快指数

ぜひ上手い伝え方、総研の方々に考えて頂きたいですね。
2008年7月13日日曜日
マウスパッド終了!
先日ご案内させて頂いた記念マウスパッドのプレゼント、おかげさまで多くのご応募を頂きありがとうございました。
2008年7月11日金曜日
SSA広告DAY
2008年7月10日木曜日
スマートスタイルAの反響
今朝の毎日新聞でスマートスタイルAの記事が掲載されています。
“平屋~豊かな味わい”という見出しで。なかなかいい見出しを付けてくれました。
問合せ先がこちら広報・IRグループになっていますが、朝から電話が入っており昼前までに10数件の問い合わせがありました。午後になっても続いています。
最近では、同じように記事になったとしてもこれほどの反響はなく、SS-Aの訴求力の高さを感じています。
電話の声から判断すると年配の方が多いようです。みなさん、平屋ということで興味を持っていただいた様子。
ただ残念なのは、実物を見たいという声が多いにもかかわらず、今のところ首都圏では山梨だけなこと。みなさんも勉強会で試行棟を見ていると思いますが、実物はとてもインパクトがありますから。
ちなみに毎日新聞の紙面はポータルサイトMGニュースのコーナーに掲載してあります。 ご確認ください。
ro
2008年7月9日水曜日
読者プレゼント?!
2008年7月8日火曜日
お客さまから
昨日奈良県在住の方からお電話をいただきました。
先週発表したSSAのリリースをご覧になったそうで、当社から平屋が出るのを心待ちにされていたとのこと。
このお客さまは以前当社のご入居者で17年もお住まいいただいてたそうですが、ご家庭の事情により奈良市内に移転。当社の家をとてもお気に召していただいていて、今の土地は少し狭いため、もし建てるならもう一度当社で、そして平屋を出したら考えようとずっと思っていらしたそうです。
敷地の条件などがあるので、一度販売会社にお尋ねくださいと申し上げましたが、「こういう平屋をずっと待っていた」とおっしゃっていただけたのが嬉しかったです。
ご希望に合うステキな平屋が早く建つことを心からお祈りしています。
2008年7月7日月曜日
雑誌「DIME ECOLOGY」に掲載
小学館発行の雑誌「DIME エコロジー」(増刊号/7月3日発売)の「“エコな家”案内最新版」というコーナーで当社のゼロ・エネルギー住宅が紹介されました。
2008年7月4日金曜日
メッセージの伝え方
日経流通新聞(MJ)の最終面に「売り方米国流」という記事が載っています。
2008年7月3日木曜日
Housing Tribune に掲載
2008年7月2日水曜日
SS-A記者発表会
今日午前、NS隣の京王プラザホテルでSS-Aの記者発表会を開催しました。
今回は平屋という商品のインパクトもさることながら、社長交代後の新体制として初めての発表会ということもあって、用意した128席のほぼ一杯、117名にお集まりいただきました。質疑応答で、今後の事業展開やその内容についての細かい質問がいくつか出るなど、盛況のうちに閉会しました。
2008年7月1日火曜日
家計にやさしい低炭素生活
本日の新聞に載っていた住宅関連記事です。
・新日本石油、住宅のCO₂排出量半減を目指すプロジェクトを立ち上げ
・菱重エステート、消費電力の97%を自然エネルギーで賄う、次世代省エネ住宅開発
・土屋ツーバイホーム、住宅の電力全て自給 太陽光や地熱利用
・松下電器産業、家庭用燃料電池で事業でガス3社と提携
などなど、もう環境関連ばかり。
手前味噌ですが、燃料電池以外は当社が10年前の「HYBRID-Z」で実現している程度の話ですが、、それでもこれだけ記事になる。
いかに今”低炭素”が注目を浴びているかがわかります。
でも、なんとなく”低炭素を目指す”って実生活においてはピンと来ないですよね?
環境のために・・・なんてことばかり言ってると偽善者っぽいですし。
シンプルに「家計にやさしい住宅」という視点を忘れずにおきたいですね。
家庭での炭素排出量低下は、そのまま生活コストを抑えてくれます。
住宅は長い買い物。お客様にもランニングコストの話はしっかりと伝える必要がありますね。
これは読売の記事ですが、今日から多くの生活コストが値上がりをします。
景況感が悪化しているのに、物価も住宅ローン金利も上昇する。
厳しい局面に入りそうですが、こんな時こそがゼロ・エネ住宅、低炭素住宅の出番かも知れませんね。
それにしても・・・先週末にガソリンを満タンにしておけば良かったです。。。







