梅雨明けはまだのようですが、先週末の東京はすっかり夏の気候でした。
高い気温と高い湿度。どんどん汗が流れ落ちました。
ここで思い出したのが「不快指数」という言葉。
幼少の頃、サザエさんかドラえもんで目にしたような・・・まあ、どっちでも良いですね。

不快指数とは、アメリカで考えられたもので、温度、湿度による不快度を数値に表したものです。
(参考にしたのはこちらのページ。不快指数86以上の「たまらない」がなんとも笑えます。)
しかしなぜ「快適指数」ではなかったのでしょうか?
こちらにも書いてあるように、風があることによって相当この不快感は和らぐようです。
ここで考えたいのが当社のソリューションとして提案している”微気候”の伝え方。
そよぐ風の快適さを具体的に伝える数値はありません。
微気候の状況を説明し、お客様にその場面を想像して頂くことで”感覚的になんとなく良いよね”となっているように思います。
そこでこの不快指数。
感覚的なものを数値化した非常に面白い数値です。これを上手く利用できないものでしょうか?
ちなみに僕がマスコミの方に微気候を伝える時には「クールビズみたいなものですね」とお話しています。
これで感覚的にはご理解いただけるのですが、具体的なメリットを数字で伝えるこができれば、訴求力はずいぶん向上します。
ぜひ上手い伝え方、総研の方々に考えて頂きたいですね。
ぜひ上手い伝え方、総研の方々に考えて頂きたいですね。

0 件のコメント:
コメントを投稿