本日の新聞に載っていた住宅関連記事です。
・新日本石油、住宅のCO₂排出量半減を目指すプロジェクトを立ち上げ
・菱重エステート、消費電力の97%を自然エネルギーで賄う、次世代省エネ住宅開発
・土屋ツーバイホーム、住宅の電力全て自給 太陽光や地熱利用
・松下電器産業、家庭用燃料電池で事業でガス3社と提携
などなど、もう環境関連ばかり。
手前味噌ですが、燃料電池以外は当社が10年前の「HYBRID-Z」で実現している程度の話ですが、、それでもこれだけ記事になる。
いかに今”低炭素”が注目を浴びているかがわかります。
でも、なんとなく”低炭素を目指す”って実生活においてはピンと来ないですよね?
環境のために・・・なんてことばかり言ってると偽善者っぽいですし。
シンプルに「家計にやさしい住宅」という視点を忘れずにおきたいですね。
家庭での炭素排出量低下は、そのまま生活コストを抑えてくれます。
住宅は長い買い物。お客様にもランニングコストの話はしっかりと伝える必要がありますね。
これは読売の記事ですが、今日から多くの生活コストが値上がりをします。
景況感が悪化しているのに、物価も住宅ローン金利も上昇する。
厳しい局面に入りそうですが、こんな時こそがゼロ・エネ住宅、低炭素住宅の出番かも知れませんね。
それにしても・・・先週末にガソリンを満タンにしておけば良かったです。。。
2008年7月1日火曜日
家計にやさしい低炭素生活
ラベル: 雑感
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