日経流通新聞(MJ)の最終面に「売り方米国流」という記事が載っています。
毎回アメリカの面白い広告手法やマーケティングが取り上げられており、なるほど、と思うものも数多くあります。
これは少し前の記事ですが、多くのメッセージを一度に伝えられる上手い手法だなぁ、と個人的に感心してしまいました。
この看板一つで
「どうなってるの?」という単純な好奇心をくすぐられ
「環境への配慮がされてるなぁ」と思い
「面白いアイディアを実行できる企業風土なんだね」と好感を抱き
「コスト意識が高い戦略だ」と感心され
そして企業名、商品名を強く認知する。
・・・こんなことを看板を見た消費者は感じ取ってくれることでしょう。
当社のロゴでもできそうですね。
もちろん宣伝やマーケティングだけではモノは売れません。
でも、似たような情報が溢れてる市場においては、「なるほどなぁ~」と唸ってしまうような切り口、やり方で物事を伝えることが、強力な差別化につながります。
これは企業にも個人にも言えることでしょう。
慣れ親しんだ”いつもの”伝え方、もう一工夫を考えてみましょう。

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