2008年7月28日月曜日

暑中お見舞い申し上げます

本格的に夏ですね。

暑中お見舞いはもう出しましたか?

今さらですが”暑中”とは二十四節気の「小暑」と「大暑」にあたる期間で、暑中お見舞いは夏の土用の期間(立秋前の18または19日間)に送るという慣わしになっています。
電子メールが普及し、手軽に連絡が取れるから・・・という気持ちが、結局何も連絡を取らないことにつながっていませんか?年賀状は出してるし・・・とか。

僕は営業を離れて10年以上になってしまいましたが、毎年ご入居者全員に年賀状(orクリスマスカード)、暑中お見舞い、カレンダーをお送りしています。
宛名を書いていると「Aさんちの子供はいくつになったんだろう?」とか「Bさんはちゃんとローンの借り換えをしたんだろうか?」とか「Cさんのおばあちゃん元気かなぁ・・・」と、それぞれの顔が思い出され、自分の社会人としての原点を作って頂いたお客様に、今さらながら感謝の気持ちが沸いてきます。
葉書や電子メールの返信を頂く度にすごくうれしく思いますし、これを続けているだけで毎年ご紹介も頂いています。
コミュニケーションが手軽な時代だからこそ、少し手間のかかる気遣いは嬉しいものだと思います。
誰でも、いつでも忙しいでしょうが、そういう時間を作り出してこそ馳せた思いが相手に届くものかも知れませんね。
今週いっぱいくらいなら大丈夫ですので、ぜひお世話になった方々に一筆したためることをお勧めします。

暑い日が続きそうです。皆様、ご自愛下さい。

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