2008年1月16日水曜日

ブランドイメージ調査2007

リクルートが毎年実施している「住宅メーカー ブランドイメージ調査」ですが、2007年の結果が出ています。
月刊ハウジングの読者が対象で1000を超えるサンプル数なので、だいたいの傾向はつかめます。

内容に少し触れると…
メーカー好感度については、各社とも前年より若干下げる中で、住林、大和のみが微増。
住林はきこりんなどで環境保護への取り組みが評価されたのでしょうか。大和はCM効果?
弊社が6位なのが残念です。

商品イメージについては、収納が充実した住宅という項目の数値が高く、他社と比べても断トツの1位。「蔵」のイメージは定着しているようです。

また弊社は耐震性などがあまり評価されていないという結果が出ていますが、実際に建築した方のコメントを見ると、工法・構造やエムジオなどの説明を受けることによって耐震性については安心したという声が多く、この辺りは強みなので訴求していくことが大切ですね。

客観的なデータを参考にソリューションを訴求して、“住まいのナンバーワン ブランド”を目指しましょう。


ro

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