2008年1月23日水曜日

写真が伝えること

今日の東京は、この冬初めて本格的に雪が降っています。
窓から見える街並みも、すっかり雪化粧を施されましたね。

雪化粧と言えば思い出すのがこちらの写真。
これは高井戸の裏庭に建っているCENTURYです。
新聞広告にも「住まいづくり好きです」のコピーとともに使われましたね。
この写真は、もちろん合成ではなく、当時(99年くらいだったでしょうか・・・)のグラコミ室が撮影したものです。
大雪の朝に「きっといい写真が撮れるはず」と休日出勤し、できるだけ足跡をつけないように気を使いながら、丁寧にシャッターを切ったものだと聞いています。

下の写真と比べると、伝わってくる”温度や音”が違いますよね。
雪の写真の方が、家の暖かさが伝わってくる気がします。

手前味噌ですが、当社のカタログ等に使用される写真は非常に綺麗で、多くの方からご好評を頂いております。
そして、どのカットの中にも伝えたい”生活提案”が盛り込まれています。
それを丁寧に伝えるために、あえてLPサイズを採用し、できるだけ大きな写真でお客様に空間をイメージしてもらえるよう心がけています。

時間のある時には、ぜひカタログの写真をじっくりご覧になって、撮影者が表現したかったことを読み取り、多くの方に当社の住まいに対する思いを伝えて頂きたいと思います。

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