中国揚子江沿岸の江蘇省・鎮江市において、このたび植林活動を行うことになったそうです。33,000㎡(約1万坪)にポプラを1,000本植える計画。
工場は、植林されたポプラを利用してLVL(単板積層材)を生産しており、この活動を通じて環境保護・CO2削減に貢献してければとのこと。
ポプラ1本(約5年・高さ約10m)のCO2吸収量は、年間にしておよそ52kgもあるそうです。ガソリン消費約22.6ℓ分のCO2吸収量に相当するというのですからポプラの貢献の大きさが測れますね。これが1,000本分・・・。
現在工場では、植林にあたって寄付金を募集しており、広報部も協力することにしました。
グループのみなさんの中で植林活動にご賛同される方がいらっしゃれば広報部までご連絡ください。詳細をお知らせいたします。
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