2008年6月30日月曜日

折り返し


早いもので2008年の前半戦は終了です。
今年初めに立てた目標、みなさんはどのくらい進みましたか?
順調に進んでいる方、70%くらいの方、30%?・・・といろいろでしょう。中盤に入ったので、調整するのもアリだと思います。
先週の金曜をもって、当社の社長が替わりました。
グループの目標達成に向けて、当社は暑い夏から始動です。
会社の目標、自分の目標、それぞれが、明日以降は決してバーを下げることなく必達できるよう、ここで気を引き締めてまいりましょう。

2008年6月27日金曜日

株主総会

今日午前中、当社の株主総会が開催され、無事?終了しました。
10時~11時過ぎまでの1時間ほどで約120名の株主さんが出席しました。

今年は今日が株主総会のピークだそうで1300社以上が開催しているそうです。ただ年々分散傾向にあり、ピーク日の会社数は減少しているとのこと。あぶない人も一時期と比べてだいぶ減っているようです…。

当社の株主総会、今年は昨年に比べても質問も少なく、こちらが拍子抜けするくらいの感じでした。
一人、積極的にいくつかの質問をぶつけている方がいましたが、株主として当社のことを真剣に考えてくれているということでしょう。貴重なご意見だったと思います。

最後に株主のみなさんに決議事項にご賛成いただき、閉会となりました。

株主総会のたびに、当たり前ですが、会社は株主さんあってのものだな…と思う今日この頃です。
以上、株主総会のご報告でした。
ro

2008年6月26日木曜日

雑誌「建築技術」に掲載

先日発売された月刊誌「建築技術7月号」に”次世代ゼロ・エネルギー住宅”を取り上げていただきました。(P63)


洞爺湖サミットが近づき、環境への注目がますます高まっていますね。


環境関連の取材依頼は非常に増えており、先日も環境省の地球温暖化対策室というところから情報交換したい旨ご連絡がありました。


昨日の新聞記事にもありましたが、太陽光発電への期待もさらに高まっていますね。
福田ビジョン」が掲げた”太陽光発電の導入を20年までに十倍”としたのを受け、補助金も復活しそうな感じです。
これは大いなるビジネスチャンスですね。
今後ますます重要になる一般家庭の環境対策、住宅メーカーの役割は今以上に大きくなっていくはずです。
お客様、環境、そして当社。全方向がプラスになっていくビジネスモデル、知恵を使って考え出しましょう。

2008年6月25日水曜日

建てたい家のイメージ 賢い伝え方


月刊ハウジング8月号のp52~55に、タイトルのコーナーがあり、住宅メーカー各社のカタログからいろいろピックアップされています。
要望がはっきりしていても、うまくイメージが伝えられないばっかりに、思うような家にならなかった・・・などと言われると、一生懸命聞き出ししていたのにお互い辛いですよね。
最近本屋さんでも「伝え方」について書かれた本を見かけます。
おそらくこのページはそんなところからヒントを得たのではないでしょうか。
お客さまの「伝え方上手(=話上手)」と営業の「聞き上手」が融合すれば、もっともっと喜んでいただけるに違いありません。

2008年6月24日火曜日

雑誌「新しい住まいの設計」に掲載

扶桑社発行の「新しい住まいの設計」8月号(6月21日売)の“ハウスメーカー探検隊”のコーナー、今月のテーマは「狭小敷地のベストな間取り&商品を教えて」です。
当社は、アーバンデザイナーズ3階建てをビジュアルに「有効空間拡大の法則」を紹介してもらいました。

見てみると各社とも商品紹介というよりはむしろ、敷地や空間を最大限活用する工夫の提案となっています。勾配天井、ビルトインカーポートなどは基本です。
毎号、登場するへーベル、ハイム、大和が今回は掲載されていません。狭小地には積極的でないのかな。

ちなみに今月号では、ポータルサイトの通達文書にもあったように、有効空間拡大の法則の純広1Pも掲載されています。

住宅を検討している方は、結構この雑誌を読んでいるようなので、一度誌面をご確認下さい。

ro

2008年6月23日月曜日

環境負荷低減研究・技術交流会

先週の金曜日、札幌コンベンションセンターにおいて、道が主催する「住宅建築の環境負荷低減・技術交流会」が行われました。

設備メーカーや大学の研究室など、各種の団体がこれからの環境技術について発表、意見交換がなされ、当社からは「次世代ゼロ・エネルギー住宅」の技術について総研の太田氏が発表を行いました。
質問も多く注目の高さが伺えましたね。

基調講演をされた大学教授の話も辛口で面白かったですよ。各メーカーとも今後の住宅技術がどうあるべきか?ということに真剣に取り組んでる姿勢がうかがえ、興味深い新技術もたくさんありました。
ただ、どうしても「ハード」の話に偏ってしまうので、生活者の観点というのが少し足りない感も否めず・・・・良いの
はわかるけどコストが・・ね
え、、、。今後の普及、価格低下に期待です。
この前日は、8月に発行されるムック本「オール電化住宅」(エネルギーフォーラム社発行)で旭川の「次世代ゼロ・エネルギー住宅」を取り上げて頂くので、現地にて撮影を行いました。
発行の際はまたご案内をしますね。
写真は、毎月のように旭川に行ってる総研太田氏おすすめ「ふるき」の
味噌ラーメンです。
美味いです!
旭川に行かれる際にはぜひ食べてみてください。

2008年6月20日金曜日

すいません・すみません

今日の日経夕刊に「すみません」と「すいません」の使い分けに関する調査について触れていました。

日常会話、書き言葉とも男女、年齢を問わず「すみません」を使う人が多く、特に50代以上はどんな場面でも「すみません」とすべきだと考える人が4割を超えているそうです。

ところが20代の人たちの3割が書き言葉でも「すいません」でもよいと思っているとのこと。
世代の違いと一言で片付けていいのか、しばし考えてしまいました。
広報は言葉を扱う部門なので、こういうところについついアンテナが向いてしまいます。

この記事を読んで、接客時の7大用語を思い出しました。
いろいろな説があるようですが、私が習ったのは以下の7つです。

1.いらっしゃいませ
2.ありがとうございます
3.恐れ入ります
4.少々お待ちくださいませ
5.お待たせいたしました
6.かしこまりました
7.申し訳ございません

言葉は筋トレみたいなものですから、ふだんから正しく使っていないと、お客さまにすぐわかってしまいます。正しい日本語が使われなくなった、と言われて久しくなりましたが、自分も含めて気をつけたいと思います。

2008年6月19日木曜日

エムジオ12,000棟

平成16年末より販売しているエムジオの累積受注が、4月末時点で12,000棟を超えています。
最近では他社も同じように制震装置を出してきていますので、トークとしてお使い下さい。

広報宛てに、ここ何日かでエムジオの実績の問い合わせがいくつか入っています。
営業現場では地震の影響による耐震性能への関心の高まりで、直近のエムジオの数字が必要になっていると思われます。
この週末、来週末あたりも、展示場、GLなどでそういった話題になりそうですね。

ちなみに蔵の実績は3月末時点で42,000棟です。
蔵もどきが出回っていますので、こちらの数字もお使いいただければと思います。

…いずれも実績だけが強みじゃないですけど。

ro

2008年6月18日水曜日

サンライズエクスプレス

6月14日土曜の朝日新聞夕刊「ぷらっと沿線紀行」という特集記事で「サンライズ出雲」が取り上げられました。
大阪版のみの特集記事なので、こちらでご紹介をしておきます。
寝台特急サンライズ出雲の内装には、当社のM-Woodが使われており、快適な室内空間を演出しています。
このサンライズエクスプレスは1998年のグッドデザイン賞輸送機器部門の金賞を受賞しました。

当時の苦労話を聞きたいということで、記者の方は大阪からわざわざお越し頂き取材をしてくれました。

ご対応いただいたのは建材開発部の荷見さん。当時はM-Woodの色調や空間全体のインテリア提案などを担当されており、色々と興味深いお話を伺うことができました。
紙幅の都合上、新聞紙面ではなかなか多くを書けていませんので、補足情報を書いておきます。

サンライズエクスプレスの開発のコンセプトは
・明るく、快適な乗り心地
・人にやさしく、メンテナンスが容易
・プライバシー重視        の寝台特急。

住宅より狭い空間において上記のコンセプトをクリアするインテリア提案、そして住宅と違って常時”動く”ことを前提とした空間の施工は非常に大変だったとのこと。
また、M-Woodは”工業製品だからできること”を実現しなければならない、という当社のモノづくりへのこだわりが根底にあったからこそ、あの空間が出来上がった。
実際に担当された方々は、すごく大変だったと思いますが、こういったお話を伺うとなんだか元気が出てきますね。
ものづくりへのこだわり。このDNAはこれからも脈々と受け継いでいきましょう。

全然別の話ですが・・・
明日のテレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト」で旭川のゼロ・エネルギー住宅が紹介される予定です。ご覧下さい。

2008年6月17日火曜日

会社四季報&日経会社情報


書店でよく平積みされている会社四季報(東洋経済)と日経会社情報。
いずれも最新号が店頭に並びました。

広報・IRグループになったものの、IRについてはなかなか取り上げることは難しかったのですが、当社のことがどんな風に書かれているか、ワンコメントだけでも触れてみましょう。

まず会社四季報。
【回復】主力の注文住宅は横ばい。分譲、工業化住宅が伸張。経費削減効果で営業増益。

そして日経会社情報。
【経常増益】主力の注文住宅は横ばいだが、賃貸・分譲住宅が伸び増収に。
双方とも当社の今後に期待しているようです。新中期経営計画に向かって頑張らないといけませんね。
先月は会社の通信簿公開の決算がありました。
来週はそれらを株主さまに了承していただく総会が控えています。
沢山の方に支えられて当社は成り立っていることを、こうした情報誌や総会などを通して再確認することも必要ですね。

2008年6月16日月曜日

岩手・宮城内陸地震について

土曜の朝、発生した岩手・宮城内陸地震ですが、被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。

この地震についての当社の対応と被害状況をお伝えします。
発生直後からの対応は以下のとおりです。

6/14 8:50 発生直後、Dr(仙台)、Mrそれぞれ情報収集開始
      9:30 Dr災害対策本部設置
      9:30 Mr災害対策委員会設置
     12:00 Mr災害対策委員会一次参集
6/15 Mr技術系社員数名、現地入り
     10:00 Dr災害対策会議
     18:00 調査結果報告、当社建物に大きな被害無し

このように地震が発生してすぐに災害対策本部を設置するなどの対応を行い、 翌日には本社の技術系社員も数名が現地入りし、被害状況の把握に努めています。
震度6にあたる地域には当社の建物が相当数建っていましたが、今のところ、大きな被害は出ていない模様です。それ以外のエリアにある建物についても 調査を進めています。
棟数・被害状況など詳細は、今後ニュースリリースで報道発表する予定です。

ちなみにHPでも発生当日に災害のお見舞いと相談窓口一覧を掲載しています。
他社を見るとHPでお見舞いを掲載しているのは積水、大和、パナくらいですね。
そちらも併せてご確認下さい。

ro

2008年6月13日金曜日

よくわかる住まいづくり


日本プレハブ新聞社発行の「必見 よく分かる住まいづくり―初めての人のためのデータブック―」の2008年度が発売になりました。

当社も広告を掲載しており、広報でまとめて購入し、先日見本誌として各ディーラー宛てに20~30部ほど送らせていただきました。

初めて家をつくる人のために、家づくりの基礎知識や、スケジュール、住宅展示場の見方などについて書かれています。

使えそうなのが、最終項目にある全国地方自治体の住宅融資状況一覧。

新築、リフォーム、耐震診断、太陽光発電システムの助成・・等が掲載されており、これまで知らなかった資金計画のメニューをお客様に提案できるかも知れませんよ。

追加注文等ありましたらこちらからどうぞ。
追伸:先日収録した「特上!天声慎吾」は今週末(6/15)のオンエアが予定されています。ぜひご覧下さい。

2008年6月12日木曜日

ecomom

日経BP社から発行されている『ecomom』の冒頭特集は「暮らしとエコのほどよい関係」。こちらの”よい家に長く住む最新エコハウス事情”という記事に当社のことが触れられています。


『ecomom』は、家族と自然を大切にするお母さんのためのリクエストマガジン。読者登録をすると、年に6回発行される同誌を送料・購読料ともに無料で届けてくれるという「フトコロにもエコ」な雑誌です。

日経エコロジーの別冊というポジションになっていますが、堅苦しさは一切なく、昨日のぶろぐにあった『LEE』のテイストと似ているかもしれません。快適さを犠牲にしなくても、日常生活を少し見直したり、ひと手間かけたりすることで地球環境への負荷を減らすことは可能というメッセージに共感する人が多いそうです。

女性誌はとりわけ競争力の激しい分野。にもかかわらず創刊から4年目に突入し、現在5万人の読者登録があるという理由には、広告が命という通例とは一線を画し、ほとんどが生活者の視点でまとめられた編集ページだからかもしれません。
コンビニ「ナチュラルローソン」の都内の店頭にも置いているそうです。
中に入って、この表紙を探してみてください。

2008年6月11日水曜日

雑誌「LEE」7月号に掲載

ジニアスリンケージマスターズを紹介した雑誌「LEE」7月号(集英社)が6月7日に発売されました。

企業のエコ活動への取り組みを読者モデルが実際に見学しレポートする“大人の社会科見学~注目!この会社のエコ・トライ”というコーナーで、当社のECO・微気候デザインやゼロ・エネルギー住宅について総研のO研究員が説明する形で紹介されています。

GW中の取材でしたが当日は天候に恵まれ外も暑いくらいでしたので、読者モデルの方には微気候デザインの効果を実感していただけたようです。
またここでも次世代ゼロ・エネルギー住宅について触れてもらっています。

今年から連載を始めたこの企画、すでに全日空や日産、KDDI、松下電器などを取り上げていますが、住宅メーカーとしては当社がエコ活動に積極的だということで声を掛けていただきました。

誌面も上手くまとめられていますので、展示場やGLなどに掲載誌を用意して是非お客様とのコミュニケーションツールとしてもご活用ください。

今回の取材風景については当ブログの5月13日付でお伝えしています。併せてご覧ください。

ro

2008年6月10日火曜日

CENTURYマスコミ見学会


先週の木曜日(6/5)に浜田山の展示場にてマスコミ見学会を行いました。
雨の予報で心配しましたが、なんとか曇りでもちこたえてくれました。
当日の説明者は、総研センチュリーデザインオフィスの中谷室長、M東京から本店の大倉店長、センチュリーデザイン室の中村さん。


約30名のマスコミの方々にお集まり頂き、非常にご好評を頂きました。

説明後には熱心な質問が飛び交い、当社に対する期待の高さが伺えました。


翌日から早速新聞記事としても取り上げていただいてます。(MGニュース参照)


現在当社の商品ブランドは4つで展開しています。
SMART STYLE は 数多くのバリエーションから好みのパーツをセレクトしていく「企画住宅」
GENIUS は 間取りを自由設計し、セレクトされた部材を使用することによって、システムでデザインをコントロールしていく住宅
HYBRID は 鉄骨ラーメン構造とセラミックの外壁を使用した高性能住宅
CENTURY は 間取りも構造も自由に設計でき、デザイナーと一緒に造ることでデザインをコントロールしていく住宅

ざっくり書くとこんな感じですかね。
この4ブランドの商品・仕組みを拡充していくことで、混沌としている今後の住宅市場にすっきりと切り込んで行きたいですね。

見学会当日は浜田山展示場の方々に大変お世話になりました。

江花所長をはじめスタッフの皆様、お忙しい中ご協力ありがとうございました。

2008年6月9日月曜日

ガーデンプランナー研修

今年度第1回の「ガーデンプランナー研修」が6/4~6に行われました。

当社のまちづくりはGマークを2回もいただくほど、デザイン性、環境性に秀でています。しかもそのうちの一ヶ所は「まち」が生まれて10年経ってからいただいた賞。樹木の成長(自然)と、人の手入れ(愛情)が育んだ美しいまち・・・自慢の一つですよね。

これからのまちづくりには、外構・植栽を含めた敷地全体の生活提案が求められることから、実務に対応したカリキュラムとなっているこの研修、今回も分譲事業の企画、設計のフロー、まちなみ設計の手法などを学んでいただきました。

お借りした資料「造園プレゼンテーションテクニック」をみると、外構・造園の夢が膨らんできます。

視線の届く先、立体感、影ひなた・・・色ののせ方ひとつとっても隅々までしっかり考えられたテクニックがあり、そこに個々の感性が加わってプレゼンに深みが増すようです。
「地図に載る仕事」というCMが昔ありましたが、いつまでもそこに「美しいまち」として残る仕事はもっとステキだと思います。
2回セットの研修、次回は秋に開催の予定です。

2008年6月6日金曜日

トレンドウォッチ6月号

商品企画部のメルマガ トレンドウォッチ」
6月号が発送されたとのことなのでご案内させていただきます。
今号は”庭”について取り上げています。

以下はトレンドウォッチ編集部より。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「家」と「庭」が合わさってはじめて「家庭」と言うように、日本人にとって庭は、家族で生活を営む場に欠かせない存在として重要視されてきました。
ただ、多くの人にとって「庭」とは立派な「庭園」ではありません。
最近では、狭いスペースを活用して庭づくりを楽しむ「ベランダー」など、自分なりの庭の楽しみ方を模索する、新しい動きが広がっています。
日本の伝統的な住宅には坪庭や借景など、建物と庭のつながりを意識して自然を室内に取り入れる工夫が見られます。
今号のピックアップでは、庭に関するトレンドを掘り下げるとともに、7月発売の「SMART STYLE A」(平屋)に盛り込まれている室内から様々な庭の風景を楽しむ提案「八景」もご紹介しています。


メルマガとして配信希望の方はこちらまでメールをお送り下さい。
以下にバックナンバーも掲載しておきます。
過去分をご希望の方もメールをお願いします。

バックナンバーのタイトル

2006.9   「05年度確認申請ランキング」
2006.10 「キャッチコピーはメンテナンスフリー」
2006.11 「増え続けるペットと関連市場の拡大」
2006.12 「薄型テレビ、デジタル家電の普及でリビングに変化」
2007.1  「広がり続ける”伝統的日本らしさ”(和)」ブーム
2007.2  「”制震”市場に本格化の兆し」
2007.3  「子育て情報誌創刊ブームに見る子育ての変化」
2007.4  「根強い複数居住ニーズの現状」
2007.5  「企業ブランドを高める”メセナ”活動の活発化」
2007.6  「消費者と企業にメリットを生む新しい”お試しサービス”」
2007.7  「日本の住まいの資産価値を見直す社会的な動き」
2007.8  「低層住宅の大多数を占める中小住宅会社の最新事情」
2007.9  「ログハウス分譲好調に見るニッチ市場の意義」
2007.10 「購買チャンスの少ないメーカーは”ブランド体験”で顧客拡大狙う」
2007.11 「”おひとり様”需要の可能性」
2007.12 「分譲販売ア・ラ・カルト」
2008.1  「住まいの年中行事”つながり”が必要な現代人」
2008.2  「住まいのエネルギーを考える」

以下、追加分です。
2008.3  「チームワークが問われる時代」
2008.4  「増える『腰掛けDINKS』」
2008.5  「住宅が本当の資産になる支援・サービス(移住・住みかえ支援適合住宅制度等)」
2008.6  「狭くても小さくても庭」

2008年6月5日木曜日

紙面もユニバーサル・デザイン

MRD・法人営業グループが毎週発行している「放夢新聞」ですが、今週号(6月9日付)から文字が少し大きくなっていることに気が付きましたか?
手前が今週号。写真のように題字もやや拡大されてます。 遠近感のせいじゃありませんよ。笑

比べてみるとやっぱり読み易い。

文字の拡大は最近のトレンドで、新聞各紙は一通り済ませています。
以前、記者のコメントに“文字拡大により文章量が減るので、要点をまとめる能力が一層問われる”とありましたが、なるほど、文字が単に大きくなるだけでなく、“文章のムダを省き、より分かり易い表現にする”という効果もあるようです。まさにUDですね。

ちなみに今日は「世界環境デー」。これをもとに6月が環境月間となっています。
環境省では「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」ということで各企業や家庭にネオンサインや照明などの消灯を呼びかけていますが、D社が今夜8時からの全事業所での消灯を発表するなど各企業が続々とキャンペーンへの参加を表明しています。
当社としても何か…、そうだ「ノー残業デー」がありましたね。一人ひとり意識して今月はノー残業デーを徹底させ、オフィスのライトダウンを促進しましょう。

ro

2008年6月4日水曜日

『販促会議』に掲載

宣伝会議発行の『販促会議』7月号の特集は「エコで売れる理由」です。キーワードは「見える・分かる」。業界別にエコの販促が紹介されていますが、住宅業界からは当社とD社のサイトが取り上げられました。(当社の方を先に扱ってくださいました♪)

リフォームの「ECOリフォームキャンペーン」の中にあるECOエネシミュレーションと、旭川のゼロ・エネルギー住宅にも触れていただきました。一方D社は、バーチャルの世界で環境貢献活動と成果を体験できるサイトの紹介です。

最近は毎日のように環境、エコという話題です。
マスコミはサミットまでヒートアップして、一過性で終わってしまいそうですが、実際はこの先長い時間をかけて取り組まなければならない問題ですよね。
そういう意味ではどの媒体でも、これから先も継続して扱っていって欲しいと思います。
様々な業界での、販促につながるエコの特集。
ぜひご覧ください。

2008年6月3日火曜日

生活情報サイト「All About」に掲載

今日から生活情報サイト「All About」の住まいのページで次世代ゼロ・エネルギー住宅が紹介されています。

「家づくりの新常識」という特集で当社を含めた3社を扱っており、今注目の“エコ”な住まいづくりについてそれぞれの取り組みを比較できます。
「All About」には400を超える様々なジャンルのテーマが設定されていて、それぞれのプロフェッショナルがユーザーをガイドするという形式のサイトです。
当社の商品開発のマネージャーも実名&顔写真入りで注文住宅の実例・デザインのコーナーをガイドしてますよ。
ぜひ一度、ご覧ください。

今後も次世代ゼロ・エネルギー住宅については経産省のHPや小学館の「エコDIME」などでも紹介される予定です。これらについても掲載され次第、お知らせします。
ro

2008年6月2日月曜日

クールビズ






今日からクールビズが始まり、通勤時にはノーネクタイの方々が多く見られました。
それなのに、、、今日の東京は雨が降っており、むしろ寒いくらいです。

2005年よりスタートしたクールビズ。
早いもので4年目を迎え、今年は「COOL BIZ+」が推奨されています。

様々なアンケートを見ると認知度は相当なものですが、なんとなくお客様の前では・・・・と、躊躇されている方も多いかもしれませんね。
実際スーツよりも選択肢が増える分、個性やセンスが、より一層問われる服装とも言えますね。

きっちりしているからといって、あまりに暑苦しそうなスーツ姿で目の前に立たれると、かえって不快感を与えかねません。
しかし、いくら暑くても”だらしない”と思われてしまう格好は、やはり信用力の低下につながります。

当社は「チームマイナス6%」に加入しており、CO2削減に努めています。
昨年は”クールビズエグゼクティブ”と言うことで佐藤専務にチームマイナス6%のポスター等にご登場頂きました。

節度ある、センスの光る服装で、来る暑い夏を迎え撃ちましょう。