日経BP社から発行されている『ecomom』の冒頭特集は「暮らしとエコのほどよい関係」。こちらの”よい家に長く住む最新エコハウス事情”という記事に当社のことが触れられています。
『ecomom』は、家族と自然を大切にするお母さんのためのリクエストマガジン。読者登録をすると、年に6回発行される同誌を送料・購読料ともに無料で届けてくれるという「フトコロにもエコ」な雑誌です。
日経エコロジーの別冊というポジションになっていますが、堅苦しさは一切なく、昨日のぶろぐにあった『LEE』のテイストと似ているかもしれません。快適さを犠牲にしなくても、日常生活を少し見直したり、ひと手間かけたりすることで地球環境への負荷を減らすことは可能というメッセージに共感する人が多いそうです。
女性誌はとりわけ競争力の激しい分野。にもかかわらず創刊から4年目に突入し、現在5万人の読者登録があるという理由には、広告が命という通例とは一線を画し、ほとんどが生活者の視点でまとめられた編集ページだからかもしれません。
コンビニ「ナチュラルローソン」の都内の店頭にも置いているそうです。
中に入って、この表紙を探してみてください。

0 件のコメント:
コメントを投稿