2008年6月20日金曜日

すいません・すみません

今日の日経夕刊に「すみません」と「すいません」の使い分けに関する調査について触れていました。

日常会話、書き言葉とも男女、年齢を問わず「すみません」を使う人が多く、特に50代以上はどんな場面でも「すみません」とすべきだと考える人が4割を超えているそうです。

ところが20代の人たちの3割が書き言葉でも「すいません」でもよいと思っているとのこと。
世代の違いと一言で片付けていいのか、しばし考えてしまいました。
広報は言葉を扱う部門なので、こういうところについついアンテナが向いてしまいます。

この記事を読んで、接客時の7大用語を思い出しました。
いろいろな説があるようですが、私が習ったのは以下の7つです。

1.いらっしゃいませ
2.ありがとうございます
3.恐れ入ります
4.少々お待ちくださいませ
5.お待たせいたしました
6.かしこまりました
7.申し訳ございません

言葉は筋トレみたいなものですから、ふだんから正しく使っていないと、お客さまにすぐわかってしまいます。正しい日本語が使われなくなった、と言われて久しくなりましたが、自分も含めて気をつけたいと思います。

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