今年度第1回の「ガーデンプランナー研修」が6/4~6に行われました。 
視線の届く先、立体感、影ひなた・・・色ののせ方ひとつとっても隅々までしっかり考えられたテクニックがあり、そこに個々の感性が加わってプレゼンに深みが増すようです。
当社のまちづくりはGマークを2回もいただくほど、デザイン性、環境性に秀でています。しかもそのうちの一ヶ所は「まち」が生まれて10年経ってからいただいた賞。樹木の成長(自然)と、人の手入れ(愛情)が育んだ美しいまち・・・自慢の一つですよね。
これからのまちづくりには、外構・植栽を含めた敷地全体の生活提案が求められることから、実務に対応したカリキュラムとなっているこの研修、今回も分譲事業の企画、設計のフロー、まちなみ設計の手法などを学んでいただきました。
お借りした資料「造園プレゼンテーションテクニック」をみると、外構・造園の夢が膨らんできます。
「地図に載る仕事」というCMが昔ありましたが、いつまでもそこに「美しいまち」として残る仕事はもっとステキだと思います。
2回セットの研修、次回は秋に開催の予定です。

0 件のコメント:
コメントを投稿