TVカメラ2台をはじめ、北海道有力紙、一般紙支局の記者、専門紙記者など十数名が参加。
この日の朝は雪がちらつき、まだ寒さが続くと思わせる陽気。にもかかわらず発表会が行われた午後は、外気温5~6℃に対し、室内温度が23℃(下記写真)。スリッパを履かなくても大丈夫なほど充分な暖かさでした。
もっとも人の温かさによって、その後24.7℃まで上昇。こうなると「暖かい」は「暑い」に。上着も不要です。
解説は、開発担当であり、取材の時に毎回お世話になっている総研の研究員の男性にお願いし、端的にわかりやすく説明していただきました。
何が次世代なのか、それを実現するための特長を正しく理解していただくことが今回の目的です。
TVの場合、その日の夕方のニュースとして報道するため、短時間で試行棟のシステムを理解しなくてはならず、何度も担当者に質問をしながら、いかにやさしい言葉で解説するか頭を悩ませていたようです。
原油高騰で灯油代に過敏な北海道の消費者に受け入れられるといいですね。
現在あらゆるデータを収集しているところですが、今後は実際のご家族に住んでいただきながらデータを集めていくとのこと。
寒さの次は暑さへの挑戦が控えています。

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