昨日4日付けの日経新聞に岩波書店の広告が載ってました。チェックしましたか?
「わたくし、名入れ広辞苑と申します」のコピー…贈り物用に裏表紙に名前を入れられるそうです。 画像ではちょっと見にくいですが、なんと、そこには北陸のディーラーさんの社名が。 「祝 御新築」の文字も入ってます。
広辞苑を、家を新築されたお客様へのプレゼントにしているそうです。15年くらい前からこのサービスを初め、既に累積で5000冊をお渡ししたとのこと。すばらしいですね。
さらに岩波書店のホームページには会長のインタビューも載っています。(青文字のリンク部分をクリックすると“広辞苑ものがたり”というページが開くので、そこの左端のメニューの中の“広辞苑を贈るとき”をクリックしてみてください)
しかも1ヶ月目のお伺い時に社長自ら手渡しするそうですから、お客様は感激されることでしょう。
表に出ないような地道な顧客サービス、しかもそれを長く続けることが顧客満足度を高め、紹介などへとつながるのでは。
岩波書店さんとしても長く続けてもらっているので、今回の広告で事例として使いたいという話しになったようです。広告効果も日経ですから相当なものですね。
グループでは、中長期経営ビジョンにて顧客満足の徹底追求を掲げており、各エリアでもそれぞれこのような取り組みをしていると思います。他のディーラーさんの参考になると思いますので、引渡しの際にどんなサービスをしているか情報をいただければ、当ブログにて紹介させていただきます。このような良い話しは、ぜひグループ内で共有しましょう。
ro

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