扶桑社発行の「新しい住まいの設計」5月号が発売されています(3月21日売り)。
恒例の“ハウスメーカー探検隊”のコーナー、今月は防犯対策の特集ですが、弊社の防犯についての提案も取り上げられています。
各社ともポイントは同じで、設備類については防犯玄関ドア、2ロックサッシ、防犯合わせペアガラスの採用といったところです。
また、狙われにくいように外構をオープンにしたり、玄関ドアが見えるようにしたりするいわゆる“見える防犯”対策や敷地内の侵入者を音で知らせるように砂利を敷くといった工夫を提案しています。
このコーナーはそれぞれのテーマについて、各社横並びで比較できるところが良いのですが、今回ばかりは他社が防犯合わせペアガラスや勝手口ドアについてCPマーク部品を標準採用しているということで、正直あせりました。弊社も防犯部品の標準採用について考えないといけませんね。
ro

2 件のコメント:
いつも情報発信ありがとうございます。
日ごろの営業活動で気付かない情報が多くありがたいです。
防犯ガラスについては、他メーカーは数年前から標準仕様です。
ミサワは知りながら、あえて防犯には取り組んでこなかったかと思っていました。
コーホーの皆さんからも価格転嫁無しの標準化をプッシュしてくださいね。
コメントありがとうございます。
微力ながら…
今後も課題についてはあえて触れていきたいと思います。
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