以前にこのブログで紹介した、中国揚子江沿岸の江蘇省・鎮江市においての植林活動が、3月13日に実施されました。
担当者より報告書が送られて来ましたので、ここでご紹介させて頂きます。自分の名前が書かれるのって、ちょっとうれしいですね。
森藤さん、ご連絡ありがとうございました。
以下報告書抜粋です。
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今回、揚子江生態産業の植林基地において、当社グループの臨沂三澤木業有限公司が約1,000本のポプラで植林を開始しました。今回の植林にあたって、MG社員の皆様より多数のご賛同と募金を頂き、実施することができました。
参加者は
・臨沂三澤木業有限公司…19名
・揚子江生態産業有限公司…24名
・MG社員有志(募金)…36名
植林終了後、今回募金いただいた皆様の名札をそれぞれの木に取り付け、参加者全員で記念撮影をし、今回の植林を無事に完了しました。

1,000本という非常に小さな規模でのスタートですが、今後この輪が大きく広がっていけるように取り組んでまいります。今回のたった1,000本が、将来、何千本、何万本になり、地球の環境保護に大きく貢献できる日が来るかもしれません。
未来の世代に何が残せるか。何を残さなければならないのか。
現代に生きる私たちが守っていかなければならないこと、それはいま私たちが住む「美しい地球・美しい環境」です。


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