2008年3月31日月曜日

年度末


今日で平成19年度も終わりですね。
皆さんの部署では、どんな前進があった年度だったでしょうか?
広報としては「MG内コミュニケーションの向上」が大きなテーマであり、紆余曲折ありながらも一つの手段としてこのブログを開設しました。
目指したのは「情報の共有」と「情報速度の向上」、そして「双方向」です。


「情報の共有」は、無駄をなくし、効率を上げる最も有効な手段です。
同じような仕事を2つ以上の部門で手がけていたり、逆に「うちの仕事じゃない」的な対応で問い合わせの”たらいまわし”などが散見されます。
これらは情報の共有ができていれば、必ず減っていく現象です。
少しでも皆様の仕事の工数が減るような仕掛けを今後も考えたいと思います。

このブログは営業日は毎日更新しています。これによって「情報速度」は以前に比べると格段に向上できると思っています。
ご協力頂いたアンケートの結果を見ても、ほとんどの方が毎日に近い頻度で読んでくれていますので、この姿勢は変えず、日々取り組みたいと思います。

「双方向」という観点でみると、まだまだ、の感は否めません。
話題が多岐にわたるのでコメントはしづらいかも知れませんね。
コメントやメールがしやすい工夫を考え、来年度はもっと皆様からご意見、情報が届く仕組みを作りたいと思っています。

多くの方にアンケートにご協力頂き、ありがとうございました。
まだまだ試行錯誤は続いており、露出方法も含め課題は山積です。
MG内のコミュニケーション向上は来年度も一つの大きな目標ですので、引き続き情報提供等、ご協力よろしくお願いいたします。

2008年3月28日金曜日

祝・松井秀喜選手結婚

今日はやはりこの話題でしょう。


3年間当社のプロモーションでお世話になったNYヤンキース・松井選手が、一昨日ご結婚されました。

おめでとうございます!

どのスポーツ紙も1面は満面笑顔の松井選手で飾られていましたよね。
今朝のテレビでは照れくさそうに会見する姿が印象的でした。

昨日は広報にもスポーツニッポンから祝福メッセージの依頼がありました。
2005年からイメージリーダーとして目にする機会が増え、社会にインパクトを与えただけでなく、社員のわたしたちにも沢山の元気とパワーをいただいた松井選手。
身近な存在だっただけに、心からの祝福と感謝の気持ちでいっぱいです。

これまでケガ、復帰と折に触れ、スポーツ紙から問い合わせをいただきましたが、
最後に結婚でお祝いのコメントをすることができて、本当に良かったと思います。

MLBのシーズンは目前。
今月で当社との契約は終わりますが、これからも松井選手を応援していきましょう。
3年間ありがとうございました。末永くお幸せに。。。

2008年3月27日木曜日

雑誌「新しい住まいの設計」に掲載

扶桑社発行の「新しい住まいの設計」5月号が発売されています(3月21日売り)。

恒例の“ハウスメーカー探検隊”のコーナー、今月は防犯対策の特集ですが、弊社の防犯についての提案も取り上げられています。
各社ともポイントは同じで、設備類については防犯玄関ドア、2ロックサッシ、防犯合わせペアガラスの採用といったところです。
また、狙われにくいように外構をオープンにしたり、玄関ドアが見えるようにしたりするいわゆる“見える防犯”対策や敷地内の侵入者を音で知らせるように砂利を敷くといった工夫を提案しています。
このコーナーはそれぞれのテーマについて、各社横並びで比較できるところが良いのですが、今回ばかりは他社が防犯合わせペアガラスや勝手口ドアについてCPマーク部品を標準採用しているということで、正直あせりました。弊社も防犯部品の標準採用について考えないといけませんね。
ro

2008年3月26日水曜日

感動体験マーケティング


先日”日本の子供をたくましく育てる”ことを目指した書籍「感動体験マーケティング」が発行されました。

次世代を担う子供たちのために、各企業がどのような取り組みをしているかを紹介しており、ADKこども生活向上プロジェクトの編集で、宣伝会議社より出版されています。

当社は”住環境が子どもの知性・五感を刺激する”というテーマで「GENIUSLink-Age」を通じ、キッズデザインや8つの知性に関する内容を取り上げていただきました。(p76~p83)
インタビュー取材は商品開発部のお二人(仁木氏、大内氏)に受けていただきました。

「住まいは子育てのために」を実践する当社にとって、参考になる内容・事例もたくさん含まれていますので、ぜひ一度ご覧ください。

2008年3月25日火曜日

夢見草(ゆめみぐさ)

この植物が何かご存知でしょうか・・。

あちらこちらから開花の便りが届き始めたの異称です。

人が夢を見てやまない花、夢を見るような夜さえも美しい、など名前から想像する意味を考えるだけでも風流です。ほかにもありました。

曙草、春告草、花王、吉野草、挿頭(かざし)草、徒名(あだな)草・・・。
ちょっと異質なところでは「たむけ花」なんていうのもあります。

そもそもの語源ですが、

  1. 咲麗(さきうらら)がつまった
  2. 富士の頂から花の種をまいて花を咲かせたとされる木花開耶姫(このはなさくやひめ)の「さくや」が転じた
  3. 春に訪れる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)だから

と説もいろいろ。

夢見草は代表格であるソメイヨシノではなく、山桜のようなタイプになるそうです。

都心では今週末から来週にかけてが見ごろとか。いろんな名前を思いながら今年のお花見を楽しまれてはいかがでしょう。

2008年3月24日月曜日

SUSTAINABLE2010

弊社グループでは、次世代ゼロエネルギー住宅の開発や物流システムの効率化などによりCO2排出量を削減し、環境配慮素材Mウッドの開発などで資源の有効活用を促進するなど、環境への取り組みを加速していますが、ここに来て念願の全工場でのゼロ・エミッションを達成しました。

工場は全国で15箇所。今月の富山、島根両工場で完了です。
写真は富山工場の外観です。

標題の環境活動計画「サステナブル2010」の5項目のひとつにゼロ・エミッションがありますが、工場が今年度内に完了したことになります。現場のゼロ・エミについては2010年度の完了を目指して取り組み中です。

それぞれの工場についてニュースリリースも配布予定ですので、新聞などで取り上げられると地元もモチベーションが上がりそうです。各工場での取り組みなども改めてこのブログで紹介したい思います。


ちなみに他社はすでに工場のゼロ・エミを達成しているところがほとんどで、今は建築現場、さらにはリフォーム現場のゼロ・エミに取り組んでいる状況です。
弊社としても今回の工場の達成で勢いづいて、他社に追いつけ追い越せで頑張りましょう!
ro

2008年3月21日金曜日

カタログ撮影

先週セールスプロモーションミーティングがあったSSの新タイプ。

4月の発売に向け、今週はカタログ撮影が着々と進行しています。

何気なく手にする商品カタログ。この撮影は実に手間がかかります。お客様に正しい情報をお伝えするために作られるカタログですから、某住宅メーカーのようにCGだけで作るわけにはいきません。
カタログの写真は、1カットごとに丁寧に撮影が進行します。
ポラロイドを何枚も撮って配置を確認、本番では雲が過ぎるのを待ち、太陽が出ているタイミングでシャッターを切る。
雲がかかると中断し、再び太陽が出てくるのを待つ。
皆さんもデジカメ等で撮影をする機会は多いと思いますが、直線をきれいに写すとか、色をきれいに出すなど、少し凝った写真を撮ろうとすると相当難しいですよね。
どうしてもレンズの端っこの方は歪むし、均等に光が当たらないと色ムラができてしまう。
プロの技術はさすがですね。

上からのアングルの撮影に必要なクレーンの手配、インテリア備品の用意、モデル・スタイリストの手配などなど、、、撮影そのものも大変ですが、これらを一斉にスタートできるように段取りをすることの方がずっと大変なように思えます。
タイトなスケジュールの中、宣伝Gの方々お疲れ様です。
カタログ完成は4月上旬とのこと。
きっと素晴らしいできになると思います。皆様、ぜひご活用ください。

2008年3月19日水曜日

SSセールスプロモーションミーティング&見学会

先日、千葉でSSのセールスプロモーションミーティングと試行棟の見学会が開催されました。
4月に発売する待望のSS新タイプです。都市近郊の間口の狭い敷地や斜線制限にも対応します。

試行棟は34坪ですが、実際の坪数より広く感じますよ。
LDKも結構広く取れていていいのですが、階段位置は評価の分かれるところかも知れません。
2階寝室はギリギリの設計で上手く考えられています。寝室の下に蔵があります。
外観も写真のように切り妻の門型イメージですっきりとまとめています。

10月の発売以降、売れ行きが好調なSS。2月で既に1000棟突破しました。これは下期受注の約1/4がSSということ。すごい数字です。
これに都市近郊向けの新タイプを追加すれば、さらに販売が加速しそう。楽しみです。今後もラインアップを充実させて定番商品として育てていきたいですね。
ところで…最近では各社ともキッズファミリーをターゲットに積極的に中価格帯商品投入しています。先日も某住宅メーカーで中期経営計画が発表され、中級路線で年1000億稼ぐとのことでした。同じ4月に中価格帯商品をぶつけてきます。年間4500棟を目標にするようです。しかも、このメーカーは「蔵」を装備した新商品も発売しました。他にも「蔵」もどきを多数見かけます。
これからますます競争が激しくなりそうです。ただ、こちらにはお客様に選ばれているという実績があります。自信を持って実績に裏付けられた商品力を訴求して他社と差をつけていきましょう。
ro

2008年3月18日火曜日

次世代ゼロ・エネ試行棟見学会in旭川

昨日は旭川でマスコミ向けに次世代ゼロ・エネルギー住宅の試行棟見学会が行われました。

TVカメラ2台をはじめ、北海道有力紙、一般紙支局の記者、専門紙記者など十数名が参加。
この日の朝は雪がちらつき、まだ寒さが続くと思わせる陽気。にもかかわらず発表会が行われた午後は、外気温5~6℃に対し、室内温度が23℃(下記写真)。スリッパを履かなくても大丈夫なほど充分な暖かさでした。
もっとも人の温かさによって、その後24.7℃まで上昇。こうなると「暖かい」は「暑い」に。上着も不要です。
解説は、開発担当であり、取材の時に毎回お世話になっている総研の研究員の男性にお願いし、端的にわかりやすく説明していただきました。
何が次世代なのか、それを実現するための特長を正しく理解していただくことが今回の目的です。
TVの場合、その日の夕方のニュースとして報道するため、短時間で試行棟のシステムを理解しなくてはならず、何度も担当者に質問をしながら、いかにやさしい言葉で解説するか頭を悩ませていたようです。
原油高騰で灯油代に過敏な北海道の消費者に受け入れられるといいですね。
現在あらゆるデータを収集しているところですが、今後は実際のご家族に住んでいただきながらデータを集めていくとのこと。
寒さの次は暑さへの挑戦が控えています。

2008年3月17日月曜日

中国で植林実施

以前にこのブログで紹介した、中国揚子江沿岸の江蘇省・鎮江市においての植林活動が、3月13日に実施されました。

担当者より報告書が送られて来ましたので、ここでご紹介させて頂きます。自分の名前が書かれるのって、ちょっとうれしいですね。
森藤さん、ご連絡ありがとうございました。
以下報告書抜粋です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回、揚子江生態産業の植林基地において、当社グループの臨沂三澤木業有限公司が約1,000本のポプラで植林を開始しました。今回の植林にあたって、MG社員の皆様より多数のご賛同と募金を頂き、実施することができました。
参加者は
・臨沂三澤木業有限公司…19名
・揚子江生態産業有限公司…24名
・MG社員有志(募金)…36名 
3時からのセレモニーの後、弊社社員が現地のスタッフの指導の元、1本ずつ植林作業を実施。
植林終了後、今回募金いただいた皆様の名札をそれぞれの木に取り付け、参加者全員で記念撮影をし、今回の植林を無事に完了しました。

1,000本という非常に小さな規模でのスタートですが、今後この輪が大きく広がっていけるように取り組んでまいります。今回のたった1,000本が、将来、何千本、何万本になり、地球の環境保護に大きく貢献できる日が来るかもしれません。
未来の世代に何が残せるか。何を残さなければならないのか。
現代に生きる私たちが守っていかなければならないこと、それはいま私たちが住む「美しい地球・美しい環境」です。

2008年3月14日金曜日

年度方針会議


今日は都内のホテルで平成20年度方針会議が開かれました。

経営をはじめ、営業、生産技術、管理それぞれの担当役員から今年度の総括と次年度の方針が述べられました。
全体会議では、のこり2週間となった今年度、未達である数字は是が非でもクリアするよう強く訴えると共に、新年度は「構造改革」と「ビジネスチャンスの拡大」の年にしたいとアピール。
引き続き行われる40周年キャンペーンや新CMの紹介、CSアンケートの状況、来年の秋から施行される住宅瑕疵担保履行法、四半期決算の新ルールなど、話題満載でした。
第二部は分科会。
「営業・商品」「ホームイング」「生産・CS・建設・設計」「財務・経理、監査、コンプライアンス、総務・人事」に分かれて約2時間の会議となりました。
年度の変わり目の会議ともなると、身の引き締まる思いがします。
最後にクイズを。
春からの新CMにはキーワードがあります。
「○○空間□□の法則」。
空欄には漢字2文字が入ります。何が埋まるのか、みなさんで考えてみてください。




2008年3月13日木曜日

旭川試行棟

先月、旭川に次世代ゼロ・エネルギー住宅の試行棟が完成しました。

週明け17日に早速、マスコミ向けの見学会を開催する予定です。

旭川や札幌の記者クラブ、こちらの専門紙などへ案内を出したところ、テレビの4局を含め、11社の申し込みがありました。
こちらからわざわざお越しいただく専門紙の記者さんもいて、感謝々々です。

試行棟はQ値0.8W/㎡Kという驚異的な断熱性能となっています。外壁が厚いので、写真のように窓枠が深くしっかりした感じが出ています。
今回、外気温-25℃でも機能する新開発のヒートポンプを採用しており、写真の窓の下に見えてるパネルルーバーに冷温水を通して冷暖房します。他にも新技術がいろいろ…。
テレビは北海道エリアのみの放送になりそうですが、新聞も含めてどのくらい取り上げてもらえるか楽しみです。
当日の状況など、改めて当ブログで紹介します。
ro

2008年3月12日水曜日

Eco-1グランプリ?

今日は「日経トレンディ」の取材がありました。

4月4日発売の号に「Eco-1グランプリ(仮)」という特集が組まれるそうで、当社のECO・微気候デザインを取り上げてくださることになり、VikiFEMYのモデルハウスを撮影しました。

今年は洞爺湖サミットが開かれるとあってか、とりわけエコの話題に関心が高まっています。
その場所ならではの気候を最大限に活用し、住む人にとって最適な快適さを提供するECO・微気候デザイン。
さらに家そのものの負荷を減らし、ひいては地球への負荷にも貢献します。
微気候から端を発したパッシブデザインの考え方も随分と業界に定着してきました。
それでも説明してくれた総研の研究員は「まだまだこれから」と言います。
決してトレンドで終わることなく、そして日本だけに限らず、住まいそのものが環境貢献できる日が早く訪れてほしいものです。

雑誌では、日経トレンディ的視点から、車の「F-1」を文字ってエコワンと題し、エコの次世代を担う話題の製品やサービスを一同に取り上げるそうです。全部で25~6種類登場するとのこと。当社の微気候はどんな風に紹介していただけるのか、楽しみですね。

2008年3月11日火曜日

読者アンケート

早いもので3月も中旬に差し掛かり、年度の締めに向かって皆さん奮闘中のことと思います。
今日の東京は麗らかな陽気に包まれ、すっかり春の気配です。
それにしても昨日今日の花粉はすごい。。
鼻炎薬の眠さと戦いながらのNSの午後です。

さて、本日より2週間程度でこのブログに関するアンケートにご協力頂ければと思います。
徐々に認知度も高まりつつあるこのブログですが、より多くの方に読んでいただけるよう対策を検討しています。
アンケート結果を参考に、内容、頻度、露出方法等、来年度の方向性を決めたいと思っていますので、お忙しいとは思いますが、ぜひご回答をお願いします。



今回のアンケートは3月27日を締め切りにしています。
ご協力よろしくお願いします。

2008年3月10日月曜日

浜田山展示場オープン

浜田山住宅公園にて建築中だった新展示場「CENTURY」がこの土日でオープンしました。 最上級ブランド、センチュリーとして今までとは趣の異なる提案をしています。

室内に自然素材を多用したり、ライト&ウィンドコートとして明るい中庭から光や風を入れたり、敢えて段差を設けて変化を付けたり、と全体的に柔らかな印象で和みます。

定番の「蔵」も今までのようにインパクトのある見せ方ではなく、書庫としてこじんまりと提案されていて、その上は隠れ家的な書斎になっています。これはこれで落ち着きがあっていい感じです。

浜田山と言えば都内でも有数の高級住宅地。
ここでならセンチュリーとしての提案が受け入れられるかも。

早速、土日にはたくさんの来場があり、現調が取れるなどいいお客さんが来ているようです。 みなさんも機会があれば行ってみてください。

今後、成果もついてきて、高級路線のひとつの成功事例になるといいですね。

ro

2008年3月7日金曜日

英国王立植物園

右の写真のベンチ、当社の社員なら何で作られているかご存知のはず。。。そうです、M-wood2で作られたものです。

この写真は日本ではありません。

イギリス・ロンドンにある英国王立植物園「キューガーデン(the Royal Botanic Gardens, Kew)」内に置かれています。


実は設置されたのはもう4年ほど前のこと。イギリスといえばイングリッシュガーデンに代表されるガーデニング発祥の国。彼の地には2台のM-woodベンチがあるのですが、由緒ある王立の植物園で訪れる人々の休む処としてお役に立っていると思うと、少し誇らしくなります。

そのベンチにこのたびプレートが添えられました。GOOD FRIENDS BENCH」というネーム、そして社名、プランナーの女性の名前も入っています。

このようなネーム入りのベンチを寄贈するのは英国では歴史があります。日本の公園でも名前の入ったベンチを見かけるようになりました。
同じようなスタイルで小石川植物園にも大小3台の「グッドフレンズベンチ」が寄贈されています(こちらはカタカナ)。

ロンドンにはなかなか行けませんが、小石川植物園も静かでステキなところですので都内で自然に触れたいときに寄ってみてください。

2008年3月6日木曜日

今田ハウジング

昨日、日本テレビ系列の「今田ハウジング」の収録をしました。

今回の内容は、久本雅美さんが真剣に住宅を検討しており、今田ハウジングの従業員として次長課長のお二人、東原亜希さんがおすすめの住宅を案内する、というものです。

今回ご案内したのは高井戸の「CENTURY」。
収録直前に案内役の河本さんと説明ポイントの打ち合わせをし、本番は河本さんが建物を熟知しているかのようにご案内をして頂きました。
わずかな打ち合わせ時間でポイントを理解し、的確に説明を展開していくアドリブ力には感心しました。さすが話のプロです。

久本さんはテレビで見ているとおり、常にハイテンションで場を盛り上げていました。
周りを楽しませるというのは、大変な心配りが必要です。場の雰囲気を読んで自らテンションを上げ、楽しい雰囲気を作り上げる、一流の気配りが根底にあるんだなぁ、、、と感心しきりでした。

各部屋に入る前にも
「まだ中は見んとこ。先に見てしまうと感動が表現できなくなる」
と、自分の感性を大事にし、それを表現することに取り組む姿勢がとても印象的でした。
一応全体的な流れとして台本はあるものの全てアドリブ。さすがプロの芸人さんです。

建物については、どの空間もとても喜んで頂きましたが、特に気に入ったのはトップライトから天然光が入る広いウォークインクローゼット。
さすが女性。東原さんと二人で大盛り上がりでした。
真剣に家を考えている久本さんからは、カメラが回ってない時もたくさん質問を頂きました。
コレを機に当社で・・・なんてことになると良いですね。

オンエアは来週の水曜日、3月12日(水)19:58~20:54 です。
ぜひご覧下さい。

※写真は肖像権の関係で、あえてピンボケを使ってますのでご了承下さい。。

2008年3月5日水曜日

広辞苑の広告に!?

昨日4日付けの日経新聞に岩波書店の広告が載ってました。チェックしましたか?

「わたくし、名入れ広辞苑と申します」のコピー…贈り物用に裏表紙に名前を入れられるそうです。

画像ではちょっと見にくいですが、なんと、そこには北陸のディーラーさんの社名が。 「祝 御新築」の文字も入ってます。


広辞苑を、家を新築されたお客様へのプレゼントにしているそうです。15年くらい前からこのサービスを初め、既に累積で5000冊をお渡ししたとのこと。すばらしいですね。

さらに岩波書店のホームページには会長のインタビューも載っています。(青文字のリンク部分をクリックすると“広辞苑ものがたり”というページが開くので、そこの左端のメニューの中の“広辞苑を贈るとき”をクリックしてみてください)
しかも1ヶ月目のお伺い時に社長自ら手渡しするそうですから、お客様は感激されることでしょう。
表に出ないような地道な顧客サービス、しかもそれを長く続けることが顧客満足度を高め、紹介などへとつながるのでは。
岩波書店さんとしても長く続けてもらっているので、今回の広告で事例として使いたいという話しになったようです。広告効果も日経ですから相当なものですね。
グループでは、中長期経営ビジョンにて顧客満足の徹底追求を掲げており、各エリアでもそれぞれこのような取り組みをしていると思います。他のディーラーさんの参考になると思いますので、引渡しの際にどんなサービスをしているか情報をいただければ、当ブログにて紹介させていただきます。このような良い話しは、ぜひグループ内で共有しましょう。
ro

2008年3月4日火曜日

ドイツ・ポスター 1890-1933

現在、京都国立近代美術館で「ドイツ・ポスター 1890-1933」が開催されています。

この時期(1890-1933)のドイツにおけるグラフィックの動向、とりわけポスターの全貌を紹介したような展覧会はこれまで開催されてこなかったそうです。
第二次世界大戦より前から日本でもよく知られていた美術雑誌「パン」「ユーゲント」、そしてバウハウスのグラフィックデザイン・・・。それらから受けた影響は大きかったことでしょう。
当時の時代背景をポスターという側面から伺える展示会です。
ミサワ バウハウス コレクションからは、左の作品を出展しています。
弊社のカタログ表紙にも使われましたよね。
1923年のヨースト・シュミット作
「1923年のバウハウス展のポスター」 です。
実作品はそのものの劣化が激しく、本物の展示は1週間のみに限られ終了していますが、レプリカはご覧いただけます。
ドイツから影響を受けたとされる日本の同時代の作品もあるそうです。「カルピス」の有名なポスターもありますよ(これしかわからないのが悲しいですが・・)。
京都での会期は3/30まで。お近くにお住まいの方はぜひどうぞ。
開館時間は午前9:30~午後5:00(入館は4:30)です。月曜休館。
同展は4/29~6/1に愛知県豊田市美術館、11/23~12/28栃木県宇都宮美術館にてそれぞれ開催される予定です。
こちらもお見逃しなく。

2008年3月3日月曜日

春の防災週間

3月1日から春の建築物防災週間が始まっています(7日まで)。
防災の日が9月1日なので、防災週間というとそちらだけのようですが、春もしっかり防災です。

消防庁の春の火災予防運動、防災・防犯をテーマにした「だいじょうぶ」ウィークなど…共通テーマのイベントが目白押しです。

これはS23年当時の火災予防のポスター。時代を感じますね。⇒

建築物防災週間では3つの重点項目と5つの実施項目を掲げています。

重点項目の一つが、耐震診断・耐震改修の促進です。こちらは弊社としてもキャンペーンを実施するなど相乗効果を狙えそう。

また実施項目の中には昇降機の維持管理に関するものがあります。
最近多いエレベーター事故、この項目をしっかりと実施してほしいです。

そういえばNSビルのエレベーターが今改修中ですが、昨年11月には閉じ込め事故がありましたね。
やけに工期が長いのは全取っ替えしているからかも。

ちなみに建築物でヒヤリハットしたような情報を収集・公表するサイトがあります。
下記の建築物事故情報ホットライン。再発防止、未然防止に役立ちそうです。


ro