2008年2月29日金曜日

閏(うるう)年

4年に1度しか来ない、今日2月29日。
なんとなく素敵な日ですね。

ウィキペディア等で調べると、計算方法や歴史などが簡単にわかります。
1・西暦年が4で割り切れる年は閏年
2・ただし、西暦年が100で割り切れる年は平年
3・ただし、西暦年が400で割り切れる年は閏年

となると、西暦2100年は”うるう年”じゃない。
西暦2200年も。なるほど。

4年に一度あるはずの”うるう年”が来ない西暦2100年、ぜひ体験したいところですが・・・相当な長生きが必要ですね。。。
でも、きっと当社の住宅は揃ってこの日を迎えていることと思います。


今日の昼頃、友人から「赤ちゃんが生まれた!」と報告メールが来ました。
出産前からもしかして、、、と話をしていたのですが、ホントにこの日になるとは・・・
4年に1度の素敵な誕生日、おめでとうございます!

2008年2月28日木曜日

2万時間

少し前の週刊東洋経済に「経済のことば」2008という冊子が付録になっていました。

過去1年に記事に登場したことばを中心に300ワードを厳選し、短いながらもわかりやすく解いています。



ページの折々に「日本の未来が気になる数字」がコラムとして出てくるのですが、最後のページに

勤労者が生涯に電車内で過ごす時間 2万時間 

とありました。

年間250日、40年間にわたって片道1時間の電車利用を含む通勤を続けたとすると、電車に揺られている時間は通算2万時間にもなるそうです!

2万時間というのは2年3ヶ月になる計算で、多くの男性の場合、生涯のほぼ3%(起きている時間に限れば4%余)を通勤電車で過ごしていることになるとか。

コラム自体は電車の混雑解消策を訴えているものでしたが、私が注目したのは時間の方。


見まわしてみると、電車で過ごすスタイルもさまざまです。
新聞読む人、寝る人、読書する人、メールする人、何かを聴いている人・・・。

朝は当然混んでいますから、思うように動けずにじっとしていなくてはならない人も多いはず。

それでも年間で500時間、1000時間あるとしたら、有効活用できる貴重な時間に思えてきます。


はじまりの季節、春も間近です。

さて、それだけの時間、何に使いましょう?

2008年2月27日水曜日

新聞紙面カラー化

今日の日経新聞に3月1日からカラー面が増えるというお知らせが載ってました。紙面の最大半分がカラー面になるそうです。

新聞各紙とも、より見やすい紙面を目指して文字を大きくしたり、カラー面を増やしたりしています。

日経新聞は他紙に先駆けてページを増やしたり、紙自体の軽量化を実現したりしましたが、今回は工場増設や新型印刷機の導入でカラー印刷の体制を強化したそうです。


カラー面が増えると記事が読みやすくなるのは当然ですが、カラーの広告面も増えるのでカラー広告を出稿したいクライアントにも喜ばれそうです。日経サイドもカラー料金が上乗せできるので、広告収入の増加を見込んでるんじゃないでしょうか。

他紙は1面がカラーですが、唯一そうじゃなかった日経新聞も3月からは1面のカラーが実現する?


ro

2008年2月26日火曜日

トレンドウォッチ

一つの商品が開発されるためには数多くのプロセスがあり、中でも、市場動向を捕らえるマーケティング活動は最重要項目です。当社の商品企画部も、様々な市場データ、ご入居者の声などを通じ、ニーズの把握、新規市場の可能性を常に探っています。

これらの中には営業トークに使えそうな面白いデータ、役立ちそうな製品情報などが数多くあるのですが、全てが商品に反映されるわけではありません。
なかなか陽の目を見ないコレらの情報を、できるだけ多くの人に役立ててほしい!という思いから、商品企画部では2006年9月より「トレンドウォッチ」というメルマガを毎月発行しています。
毎号特集が組まれており、なかなか読みごたえのある内容ですよ。

今号の特集は、「チームワークが問われる時代」。
価値観の多様化に応えるには、一人の力では限界があり、個人成果主義からチーム力を重視する企業が増えています。
チームワーク向上のためにコミュニケーションは不可欠、社員寮や社宅の復活、社内SNSの構築、部門横断プロジェクトなどに取り組む事例を紹介しています。
また、当社がトライアルしている”チーム営業”についても触れています。
2月29日、4年に1度の記念すべき日に発行予定です。

これまでは社外秘の内容が多く含まれていたために、あまりアナウンスはして来なかったのですが・・・
少し内容を改定し、よりたくさんの方に読んでいただけるようにした、との事です。
読んでみたい方はこちらまでメールをお送りください。担当者よりお送りします。

参考までにバックナンバーのタイトルを書いておきます。興味深い内容がありましたら遠慮なくお問い合わせ下さい。

2006.9   「05年度確認申請ランキング」
2006.10 「キャッチコピーはメンテナンスフリー」
2006.11 「増え続けるペットと関連市場の拡大」
2006.12 「薄型テレビ、デジタル家電の普及でリビングに変化」
2007.1  「広がり続ける”伝統的日本らしさ”(和)」ブーム
2007.2  「”制震”市場に本格化の兆し」
2007.3  「子育て情報誌創刊ブームに見る子育ての変化」
2007.4  「根強い複数居住ニーズの現状」
2007.5  「企業ブランドを高める”メセナ”活動の活発化」
2007.6  「消費者と企業にメリットを生む新しい”お試しサービス”」
2007.7  「日本の住まいの資産価値を見直す社会的な動き」
2007.8  「低層住宅の大多数を占める中小住宅会社の最新事情」
2007.9  「ログハウス分譲好調に見るニッチ市場の意義」
2007.10 「購買チャンスの少ないメーカーは”ブランド体験”で顧客拡大狙う」
2007.11 「”おひとり様”需要の可能性」
2007.12 「分譲販売ア・ラ・カルト」
2008.1  「住まいの年中行事”つながり”が必要な現代人」
2008.2  「住まいのエネルギーを考える」

2008年2月25日月曜日

マザアスホーム憩 内覧会

先週の金曜日、千葉県柏市に小規模多機能ホーム「マザアスホーム憩」の内覧会があり、マスコミの方を10名ほどご案内しました。
当日は、ひと足早く春を感じられたポカポカ陽気。
内覧会日和でした。

小規模多機能ホームとは、平成18年4月に改正された介護保険法の中でスタートした地域密着型の新しい介護サービス。

将来、介護度のレベルが上がっても、今までと同じ生活を送りながら、「通い(デイサービス)」を中心に利用者の容態や希望のなどに応じ、「泊まり(ショートステイ)」や「訪問(ヘルパーステーション)」を組み合わせてサービスを提供していくところです。

「マザアスホーム憩」は、お隣に幼稚園、グループホーム(マザアスホームだんらん柏)が並び、庭先でかわいい園児たちと触れ合える恵まれた環境でした。
ダイニング、ふれあいコーナー、アクティビティコーナー、宿泊室などは、ほとんどが南に面しているためとても明るく、また宿泊室以外は部屋同士が仕切られていないので広々とした空間になっています。

内覧会は22~24日の3日間開催され、およそ100組の見学者があったとか。
予想よりも多くの来場にスタッフのみなさんも喜んでいるそうです。
正式なオープンは3月1日。登録定員は25名。
新しいケアサービスへの関心が高まるとともに、小規模多機能の介護サービスを受けられる方が増えるといいですね。

2008年2月22日金曜日

雑誌「新しい住まいの設計」に掲載

扶桑社発行の「新しい住まいの設計」4月号(2月21日売り)“ハウスメーカー探検隊”のコーナーで「スマートスタイルO40」が掲載されています。


今回のテーマは「各ハウスメーカーさんにお聞きします~2000万円前後でどんな家が建ちますか?」です。
各社とも団塊ジュニアがメインの1次取得者層にバッチリはまる商品を当ててきています。競合が激しそう。

訴求ポイントを見ても、自分流にアレンジだの土間スペースだの天井高2.6mだのスケルトン階段だのと…。どれも聞いたことがあるような提案です。

う~ん、差別化には基本性能から生活提案まで、ソフト・ハードを絡めた戦略が必要ですね。

売れ行きが好調なSS、他社商品と比較しても全然負けてませんよ。
現場や工場へも連れ出してさらに差別化を図りましょう。

ro

2008年2月21日木曜日

ストライプとオレンジ

このタイトルで何を連想しましたか?

これだけで「SMART STYLE 40」のカタログを思いついた方はかなり”通”ですね。
今回は商品企画部から頂いた情報です。

★ストライプ柄にこめられた思い
建築図面の基本は「線」にあり、線の本質はその連続性にあります。
図面を描くことについて建築の世界では「線を引く」という表現を使いますが、カタログ表紙のストライプ柄は、この「線」をイメージしてデザインされています。
我々プロが描いた「線」に、カスタマイズによってお客様が描く様々な「線」が重なり合ってくる・・・
そんな「SMART & CUSTOMIZE」のコンセプトが表現されています。

★オレンジ色にこめられた思い
つくり手が100%作り込むのではなく、メーカー側が作る部分は60~70%にして、残りはお客様にカスタマイズしていただく・・・そういう思想がイメージカラーにも反映されています。
色の三原色であるC(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)のうち、M60%~70% + Y100% で組み合わせたのが「オレンジ色」です。
つくり手の思いで完全に(100%)作りこんでしまうと、イメージカラーは「金赤(きんあか)M100% + Y100%」のような情熱の赤(フェラーリなんかがまさにそうです)になりますが、「SMART STYLE O40」では、お客様にカスタマイズしていただく部分を残していることを色としてもイメージできるように、赤の原色であるマゼンタを60%~70%にした「オレンジ」が基本のカラーになっています。

う~ん。深いですね。

というか、こじつけ感も否めませんが(笑)・・・でも、この”こじつけ””こだわり”こそがモノづくりや、それを伝える時にはとても大事だと思います。

一つの商品には多くの思いが込められおり、カタログではそれをできる限り伝えようと、色んな手法で表現しています。

お客様は一生の買い物である住宅のカタログを、何度も何度も読み返して夢を膨らませます。商談に行く度に、少しずつ傷んでいくカタログを見て、お客様の”本気”に身が引き締まる思いがしました。

買う方は本気。作り手も、売り手も本気で伝えましょう。

2008年2月20日水曜日

大きな文字に


3月下旬から新聞の文字が大きくなります。

朝日新聞と読売新聞が3/31から、
産経新聞が3/20から新しくなります。
各紙の変化を追ってみました。

【朝日新聞】
・現在15段組⇒12段組(57年ぶりの改革)
・1行の文字数:11字⇒13字
・文字の幅を変えず面積(縦)を7%以上を大きくしたので、字が横長の扁平文字から正方形に近づき、見やすくなった
・新聞の折り目で文章がとぎれない

【読売新聞】
・現在14段組⇒12段組
・使用文字は「メガ文字」。現在比で横に約7%、縦に約16%大きく、面積で約23%広くなる
・こちらも正方形に近づけ、文字の線も太くすることで読みやすくした
・1行12字は現行のまま
 理由:10字、11字よりも12字の方が視線を動かす回数が少なくてすむから読みやすい
・新聞の折り目で文章がとぎれない
・2000年12月に高齢社会を見据え、それまでよりも約22%大きい文字に移行して以来の改革

【産経新聞】
・現在15段組⇒12段組
・1行11字は現行のまま
・運動面の文字は現行文字のまま
・新聞の折り目で文章がとぎれない

朝日新聞には活字職人がいました。
人の目は横に長く、横にふたつつながっているから字が横長でも違和感がない、という点に気づき、字は小さくても横幅を大きくとって読みやすさを保ったそうです。
電子化された今もその思想は継承されており、現在は文字全体を監修する専門デザイナーが務めているとか。何気なく追っている文字ひとつにも物語があるんですね。

大きな文字はドライアイや疲れ目、肩こりを防ぐだけでなく、脳の活性化にもいいそう。
ますます読みやすくなる新聞に乞うご期待です。

2008年2月19日火曜日

雑誌「建築技術」に掲載

「建築技術」3月号(2月17日発売)のパブリシティーコーナーでMウッド2が紹介されました。

「建築技術」は建築士や技術者向けのかなり通好みの内容の雑誌です。

今号では地下防水の特集が組まれています。
うちの近所にもありますが、土地の有効活用ということで最近ではマンションの地下部分にも居室を作ることが増えています。ドライエリアを設けてそこから採光を確保します。

部屋番号は「B102号」とかなのかな?と最初は疑問に感じましたが、メゾネットタイプになっているようです。住居内の階段で地下部分に降りられます。

そんな傾向の中、地下防水の方法や技術も進歩しており、今後さらに地下部分の活用が進むと特に都市部においては居住環境の向上に役立ちそうです。


ちなみにMウッド2ですが、木材・プラスチック再生複合材として業界で初めて新JIS認証を取得しています。環境素材としての特性とJIS認証という信頼性を強みにますます普及させたいですね。

ro

2008年2月18日月曜日

住宅メーカーイメージ調査

先日、マイボイス(株)が行った「住宅メーカー、イメージ調査」が発表されました。

このマイボイスという会社は、会員を通じてネット上でアンケートを行い、その集計結果を分析し企業に販売するというビジネスを展開しています。
ローコストでユーザーの声が直接拾えるネットの特性を上手く利用していますね。

この住宅メーカーアンケートは年に1回の実施らしく、今回が2回目、約13,000人の回答をもとに結果が出されています。

「住宅メーカーに期待すること」のトップ項目は”耐震性”。
基本性能としてすでに定着したかのように思われていますが、相次ぐ偽装問題によって住宅の信頼性は以前より低くなっているのかも知れませんね。大いに参考にすべき項目かもしれません。
「住宅メーカーの認知度」の項目で、当社は2位。
ところが「信頼できるメーカー」「購入を依頼したいメーカー」では、ガクっと順位が下がっています。
このギャップは見逃せません。
個人にせよ、企業にせよ”信頼の獲得”は容易ではありません。
耳障りの良い話ばかりを当事者が連呼してみても、実態が伴わなければかえってイメージダウンにつながる可能性だってあります。
口コミ、ネットの書き込み、マスコミ報道、そしてお住まいの方の実感。
こういった情報が蓄積されて、徐々に信頼は獲得できるものだと思います。
情報は、以前と比べものにならない速さで広がる時代です。
親切・丁寧な仕事を積み重ねて行きましょう。

2008年2月15日金曜日

40周念特別企画-バウハウス企画展見学会

昨日、マスコミの方を対象としたバウハウス企画展の見学会が行われました。

11社13名が参加されたのですが、通常の商品発表とは趣をかえたイベントにみなさん興味津々。

最初は自由に観賞していただき、総研所長の挨拶の後、学芸員のギャラリートークが始まりました。

バウハウスの歴史、西洋近代史との関係、閉校後のマイスターや生徒の活躍など、事細かに壁の年表を使って解説します。あまりに内容が豊富なので、そこまでで1時間半かかりました。

そして企画展メインの住宅についてさらに30分。
バウハウスは今から90年ちかく前に設立された造形学校ですが、当時の考え方としては非常に斬新な「ユニットで住宅をつくる」という試みがなされ、企画展では模型の展示と、ユニットをかたどった積み木で当時を再現。
住宅関係の記者さんたちのこと、身を乗り出して聞き入っていました。
創立40年と第20回目の企画展が同時期に重なり、当社の文化活動の一環を感じていただけて広報としても開催した甲斐がありました。
予定の2時間を大幅に越えましたが、楽しい解説にリピート希望者も多く、次回の企画展でも開催したいと思っています。


2008年2月14日木曜日

雑誌WEB FLASHに掲載

IT業界向けの雑誌「WEB FLASH Vol.31」(2月号)の採用サイト特集で弊社HPのリクルート情報ページが取り上げられています。


最近では、お客様は先ずHPにアクセスして情報収集しますが、学生も同じ。
良い人材を採用するには企業ブランドの向上が欠かせませんが、リクルートページを充実させることも同じく重要です。

弊社のリクルートページ、皆さんは見ましたか。例えば、「“家をつくる”ということ」の項目では、入社後ほとんどの人が経験する住宅営業のプロセスを、フロー図で分かりやすく紹介してあります。学生が入社後の業務をイメージしやすいよう工夫されてます。
先輩社員紹介の項目なども会社の雰囲気を感じてもらえそう。さらに登場人物を増やすなどしてリクルートページが一層充実するといいですね。

ro

2008年2月13日水曜日

感じる名刺


取材を始める前の名刺交換。
マザアスの専務の名刺には、点字が浮き上がっています。
そして名刺の上下がわかるようにと、下のラインが少しだけくびれています。


マザアスのご入居者のご家族が点字入りの名刺を持たれていたのがきっかけだったそうですが、小さい文字が見づらくなったお年寄りにも覚えていただけるとあって、毎回注文しているとのこと。気づいた記者さんはみな関心され、おかげで介護の取材はいつもスムーズです。

一方これはネットで紹介されていたものですが、文香(ふみこう)を自分の名刺入れにしのばせておく方法があります。交換するとき、名刺がほのかに香るのです。
手紙を送るときに香りも一緒に届けられる小さい袋。最近は文房具や雑貨のお店で見かけることが増えてきました。買うのも結構ですが、手作りもできるそうです。ほかにも活用範囲は広そうですよね。

手に触れたり、香ってみたり・・・。
すでに一部の販売会社の方は点字入り名刺を活用されているそうですが、ちょっとしたきっかけで覚えていただけるのなら、ひと工夫を惜しむテはありませんね。

2008年2月12日火曜日

追加注文受付中

すでにイントラ、エキストラネットではお知らせしていますが、ダイジェストレポート臨時増刊号が発行されています。

12月にフジサンケイビジネスアイ“明日への布石”というコラムで、弊社の取り組みについて5日間にわたって連載された記事を抜き刷りにしたものです。

お客様は企業サイドの営業ツールではなかなか動きませんが、新聞記事は客観的な視点で書かれているので訴求力大です。今回は内容も好意的ですので販促ツールとしても活用していただけそう。

先日のディーラー社長会議でも臨時増刊号についての説明がありましたので、追加注文が増えてきています。
販促品システムから追加注文可能ですので、まだ注文してない拠点の方はお早めに!
ぜひ今期最後の追い込みの一助としてご活用ください。
ro

2008年2月8日金曜日

旭川は暖かい?

昨日は出張で旭川に行ってきました。

旭川といえば、北海道の中でも寒さが厳しく、1902年には日本の気象官署での観測史上最低気温となる摂氏-41.0度を記録、相当な覚悟をして現地に向かったのですが・・・・

昨日の旭川は晴天で、歩いていてもそれほど寒くはなく、展示場に入ると、ほとんど暖房をしていないのに建物の中はむしろ暑いくらい。
太陽熱を有効利用できる、寒冷地仕様の断熱・気密性能の高さに単純にびっくりです。
そして再びコートも着ずに外に出ると、、、全然寒くない。
担当者「旭川、あったかいでしょ?」と。

そうなんです。東京より寒く感じないんです。
旭川は盆地になっているので、年間を通じて非常に風が弱いとの事。確かに遠くに立ち上る煙もほとんど動きは無い。
「これでもマイナス5度か6度くらいですよ。」車に乗って外気温の表示を見るとマイナス7度。
おぉ。。。。

旭川といえば97年に当社が初めて「ゼロ・エネルギー住宅」の実験棟を建設した地です。太陽光発電と高断熱・高気密、そしてエネルギーロスを最小限に抑えて、もっとも寒い地域で100%のエネルギー自給を可能にした住宅です。
当社は1974年からエコ・エネルギー住宅の開発に着手し、一つの到達点として、この旭川の実験棟が完成しました。そして、このころから「環境配慮」を企業として強く打ち出し、世界初のゼロ・エネルギー住宅としてHYBRID-Zを発売しました。

ところが最近は「環境」のキーワード企業として名前が挙がることも少なくなり、すっかり他社にお株を奪われた感が否めません。
このキーワード、今後ますます重要になってくるはずです。当社のブランドイメージの方向性を考える上でも、今一度この環境技術にもしっかりと目をむけ、企業の存在価値を高めて行きたいですね。

帰りの飛行機(19:30発)に乗る直前、空港の外はマイナス15度。さすがに厳しい寒さになってました。
太陽って偉大ですね。

2008年2月7日木曜日

月刊不動産流通に掲載

表紙のタイトルにあるように、単身向け賃貸住宅におけるユーザーに人気の設備について、資産活用推進部からいただいたコメントが載っています(p24~25)。
「Belle Lead HOME plus」を挙げ、豊富な収納力や土間エントランスを通して入居者のライフスタイルへのこだわりに応えています。

同誌はどちらかといえば業界向けです。
記者会見などでお目にかかる方がいつも女性なので、改めて中を確認してみると、編集長を初め編集スタッフ(10名程)は全員女性でした。
不動産業界の雑誌では稀有な存在です。

内容はというと女性のみで作ったとは思えないくらいシンプルです。
もっともスタイルは長年継承されたものなのかもしれませんが・・。
よろしければ一度手にとってご覧ください。

2008年2月6日水曜日

畳部屋再評価?

今日の新聞に「畳には集中力を高める効果がある」との記事が載っていました。


小中学生を対象に普通の教室と畳の教室で同じ算数の問題を解いてもらった結果、畳の教室のほうが解答数が多かったそうです。
イグサにはバニラやフィトンチッドなどの香り成分が含まれていて、リラックス効果があるらしいとのこと。

なるほど、森林浴と同じような効果ということです。

フィトンチッド…営業現場ではお馴染みのキーワード。

最近は和室のない間取りが増えてきてますが、畳にこんな効果があることが分かると和室も見直されてくるのでしょうか。和室はやっぱり落ち着きますよね。

リンケージウィズキッズで提案しているマルチスペースのように、例えば畳ルームとして使用する場合、イグサの効能を訴求すると子育て世代には効果的かも。トークとしてどうでしょう。

ちなみに今日2月6日はブログの日だそうです。
こうほう部ろぐも昨年8月から始めて半年になりました。アクセス数も順調に伸びています。先日実施したアンケートの結果もおかげさまで概ね好評でした。

ありがとうございます。

ro

2008年2月5日火曜日

中国でM-Wood

餃子やオリンピック、大きな格差など、巷の話題は何かと中国関連が多いですね。

そんな中、当社も少しずつですが中国でのビジネスを進めています。
臨沂(リンイ)では木質パネルの構造材となる、ポプラを使ったLVLを製造し、大連ではCAD関連の図面を作成、そして開発建材事業部が上海・北京などでM-Wood2の販売をしています。
M-Wood2は北京や上海の公園などですでに施工実績も多く、他にも大きな受注の話があるようで事業拡大が期待できる状況になりつつあります。

住宅産業は非常にドメスティックな産業と言われています。
そのことが、良くも悪くも外資の影響が薄い市場を形成し、国際的な競争に目を向けにくい業界風土を作り上げているといっても過言ではないでしょう。
しかし、先日発表された2007年の新設住宅着工戸数は40年ぶりの大幅減。
このまま小さくなることが予想される国内の住宅市場だけを見ていては、企業としての”力”が落ちていくような気がしてなりません。
もちろん最優先は日本市場ですが、この好調なM-Woodを足がかりに、ぜひ中国をはじめとした海外でも事業を展開し、住を中心とした日本の文化を広めることで大きなビジネスにつなげて行きたいですね。
ちなみに今中国は、日本の正月にあたる”春節”。
春節は旧暦に基づいており、今年は2月7日です。
お盆と正月を一緒にしたような中国で一番大きな祝日であり、1週間程度の連休となるそうです。

2008年2月4日月曜日

「あなたの土地を賢く活かす本」に掲載


リクルート月刊ハウジングのムック本、「あなたの土地を賢く活かす本-2008年春版」のp43に、当社の「Belle Lead Home plus」」が掲載されました。
賃貸住宅のプランと設備、最新トレンドという特集の中で他社と肩を並べて紹介されています。
資産活用の担当の方にとっては周知のことかもしれませんが、入居者の最新トレンドが興味深かったので、ご紹介しましょう。
「ひとり暮らし」と「ふたり~ファミリー全体」の欲しい設備・仕様が、「絶対必要」と「賃料次第」の合計で多い順にランキングされています(出典元は発行元のリクルート21C.住環境研究会/首都圏賃貸住宅市場における入居者ニーズと意識調査より)。
【ひとり暮らし】                     
1位:備え付けエアコン
2位:バス・トイレ別                   
3位:ベランダ(バルコニー含む)         
4位:ガスコンロのキッチン            
5位:南向きの部屋                
6位:マンション(鉄筋コンクリート構造)   
7位:内装が新築同様のリフォーム済み
8位:エレベーター(4Fの部屋の場合)
9位:2階以上の部屋
10位:あと1畳分の収納スペース増
【ふたり~ファミリー】
1位:バス・トイレ別
2位:ベランダ(バルコニー含む)
3位:南向きの部屋
4位:独立洗面台
5位:追い炊き機能付風呂
6位:ガスコンロのキッチン
7位:備え付けエアコン
8位:エレベーター(4Fの部屋の場合)
9位:内装が新築同様のリフォーム済み
10位:あと1畳分の収納スペース増
ほかにも防犯、ペットOK、ガレージ付き、高齢者仕様・・・といったキーワードにも取り上げています。
そろそろ引越しのシーズン。
空室対策の参考になるといいのですが・・。

2008年2月1日金曜日

チャイナ フリー

ここのところ世間ではギョウザの話題で持ちきりです。
日々被害が拡大している模様。

しかし事件が発生した昨年からずっとほったらかし?だったのでしょうか。
今はボーダーレス時代ですから、中国産も身の回りにあふれてます。知らないうちに食べてるかも…。やっぱり怖いですね。

ところで「チャイナフリー」という言葉、すでに耳にしましたか。
中国産を使用していないということ。デューティーフリーとかと同じ使われ方です。
昨年もペットフードや歯磨き粉、おもちゃ、うなぎ…などで世間を騒がせていた中国産。こう続くと敬遠されるものムリないか…。

今回の事件の真相解明はこれからですが、もちろん中国の全てが悪いという訳ではなく、弊社の臨沂(リンイ)の工場では、従業員の方はみなさんまじめで勤勉だそうです。そういう意味でもイメージ悪化は避けたいところ。

いま急速に発展している国ですから社会格差などの問題もあるでしょうが、せっかく北京オリンピックも控えていることですし、国を挙げて問題点の改善に取り組んで欲しいものですね。

ro