2008年12月26日金曜日

2009年に向けて

22日発売の「日経ホームビルダー」に、当社の制震
装置に対する取り組みが紹介されています。
耐震・制震・免震の違いや種類など掲載されており、
知識の再確認に役立つと思います。
是非ご覧ください。

早くも1年が過ぎようとしています。
今年は前半と後半で世の中が一転。とまどいながら過ごされた方も多いのではないでしょうか。

さて、平成21(2009)年の十干干支は己丑(つちのと・うし)です。
「己」は十干の6番目、万物を育む田畑や田園の土を象徴し、草木が繁茂し、形が整然としている状態を表しているそうです。
「丑」の字は「紐・からむ」意味で、芽が種子の内部でまだ伸びることができない状態を表しているそうです。
今年植えた種が来年の終わり頃に芽がでそうな状態というイメージでしょうか。

また別の説によれば、
「己」は「紀」と同意語で、糸筋を通し、「丑」は「紐」と同意で曲がったものを伸ばす意があり、己も紐も筋を通していく意味があり、正しく規律を立て直す年回りとなるようです。
今の状況からすれば、後者の意味合いが近いような感じもありますネ。

来年も明るいニュースをお届けできるよう努めてまいります。
来るべき年がみなさんにとって、輝かしい一年でありますように。
どうぞ良いお年をお迎えください。

広報・IRグループ一同

2008年12月24日水曜日

2008住まいの10大ニュース

毎年恒例「住まいの10大ニュース」が今年も不動産情報サイトを運営するネクストから発表されました。

1位…「リーマン・ブラザース破綻」(61.3%)
2位…「都市部を襲うゲリラ豪雨」(38.5%)
3位…「グーグル・ストリートビュー」(38.0%)と続いています。

ちなみに昨年の1位は「米国サブプライムローン問題」。続いて今年は米大手証券会社が破綻、さらに日本経済にも大きな影響を与えています。

3位の「グーグル・ストリートビュー」は自宅も写ってる画像が勝手に公開されるというインパクトのあるものでした。
使いようによっては便利ですけど…世界中から見られてますよ~。笑

6位に「ドバイで超高層建築ラッシュ」というのも。ブルジュ・ドバイやパームツリーなど全てが規格外のスケールです。既にドバイのバブルがはじけたという報道もありますが。

来年はどんなニュースが注目されるのでしょうか。良いニュースが増えることを願って。
ro

2008年12月22日月曜日

ハウジング2月号


21日発売の「月刊ハウジング2月号」の、”2009年注文住宅6大トレンド”という特集に、当社のSSGが小さく載っています。
小さく・・・というのは当社だけではなく、全ての写真が小さいのですが、p38~41まで、お正月の定番、かるたとみかんで構成されていますので、どうぞご覧ください。
ところで以前のぶろぐでNSオフィス大改革を書きましたが、今週で終了させなくてはならず、いよいよ大詰めとなりました。
思い切って捨てに捨てているものの、なんだかあまり減っていないような気もしています。
明日も出社日となっているので、残る4日間でもっともっと捨てていこうと思います!
2009年になってNSビルにお寄りになるときがあったら、ぜひ新オフィスにいらしてください。
(もちろんこのぶろぐでも紹介する予定です)

2008年12月19日金曜日

投資主体別売買動向

本日の日経新聞一面に、投資主体別売買
動向に関する記事が掲載されています。
今年は個人投資家の株式投資が活発に
なり、年初からの株式売買金額を累計する
と、18年ぶりに買い越しになる見通し。
世界的金融不安で外国人投資家が日本株
売りを進める一方、個人投資家は高配当や
割安感から積極的な投資姿勢に転じている
ようだ、と報じています。

投資主体別売買動向とは、東京、大阪、名古屋の3証券取引所で
売買された株数と金額を、個人、外国人、証券会社、信託銀行などの
投資主体別に集計したもの。東証が前週の結果を、原則毎週木曜日に
発表しています。

ここ数年、日本の株式市場を外国人投資家が牽引してきましたが、
当面世界的な経済低迷が続くと予測される中で、今後は個人投資家が
株式市場の牽引役となるかもしれません。
当社のIR活動も、個人投資家に配慮し、情報開示の“わかりやすさ”
“公平さ”に注力していかねばと思います。

尚、投資主体別売買動向は、東証のホームページで閲覧できます。
ご参考までに。

2008年12月17日水曜日

雑誌「はじめての家づくり」に掲載

主婦の友社発行のムック「はじめての家づくり No.12」(12月12日発売)の“体験型モデルハウスに注目”という企画の中で、ミサワパーク東京が紹介されました。

ミサワパーク東京では、先月、資産活用をテーマにした新しいコーナーを追加しています。

企画では、最近増えている宿泊体験モデルハウス、リアルサイズの街角展示場、体感型施設などが取り上げられています。
お宅訪問ということで入居済みのオーナー宅を訪問するツアーの紹介も。

車は試乗できますし、ラケットやクラブも試打できます。住宅だけが展示物を見るだけで購入するというのは確かに不安があるでしょう。一番高い買い物ですし。
今後は住宅も体験&体感が当たり前になりますね。
ro

2008年12月16日火曜日

「日経Kids+」に掲載


今週18日に発売される「日経Kids+(キッズプラス)」に、「GENIUS Link-Age with Kids」が紹介されています。
タイトルは、住宅メーカーが提案する「子どもを伸ばす間取り」。
他に2社が紹介されているものの、当社はまるまる1ページ&当然写真も(他社より)いっぱいです。

間取りの説明が主なので、残念ながら外観は載っていませんが、ぜひ書店などでお手にとってご覧ください。
バックナンバーをみると、08/09号はsold out。
「間違っていませんか?男の子の褒め方、女の子のしかり方」というタイトルが好評だったのでしょう。
売上を狙ってか、今週発売号のタイトルは「きょうだい&一人っ子の褒め方、しかり方」。
世の中を良くするには、幼い頃からの躾⇒良識ある大人⇒良い社会。
いかに子育てが大事であるか、ですよね。
同様に売れてくれれば、当社の商品も多くの方にご覧いただけるということです。
期待しましょう!

2008年12月12日金曜日

テレビ取材 in 旭川

昨日、旭川で地元HBC北海道放送(TBS系列)のテレビ取材がありました。

今日の夕方の報道番組内で「ゼロ・エネルギー住宅の時代へ(仮)」と題し道内の先進的な環境配慮型住宅を紹介する特集が予定されていますが、住宅メーカーの取り組みとしては当社の次世代ゼロ・エネルギー住宅の試行棟が取り上げられます。
しかし寒かったですね。昨日の旭川は氷点下1℃くらい。小雪が舞う中、総研の開発担当役員にインタビューに答えてもらいました。
…試行棟で取り入れている技術を反映したゼロ・エネの新商品を来春の販売に向けて開発中であること、コストを抑え現実的な坪単価に落ち着かせるようスペックも含めて調整中であること、などを説明しています。
住宅ローン減税の拡充、特に長期優良住宅に対する税優遇、PV設置助成金の復活などが話題になっています。どんな新商品が発売されるのか楽しみですね。
放送は今日の「Hanaテレビニュース」(18:16~18:55)の予定です。北海道ローカルのため他エリアではあしからず視聴出来ませんが、北海道エリアの方は是非ご覧下さい。
写真のように夜にかけて雪が強くなり飛行場も真っ白です。除雪作業等々で30分以上遅れて何とか離陸し戻ってくることができました。ほっ。

ro

2008年12月11日木曜日

「エコプロダクツ2008」出展中

今年は、洞爺湖サミットや太陽光発電の補助金制度
復活など、“環境”がテーマの一年だったように思います。
そんな一年を締めくくるような日本最大級の環境展示会
「エコプロダクツ2008」が、東京ビックサイトにて
13日(土)まで開催されています。
当社は、100%リサイクル木材「M-Wood2」を出展中。
また、会場で配布されている「エコプロダクツガイド」に
“普通に建てればエコ住宅”として、当社の環境に対する
取り組みが掲載されています。

各企業の出展ブースだけでなく、エコカーの乗車体験や
多彩なゲストのトークショーなども楽しめます。
楽しくエコに触れてみてはいかがでしょうか。

2008年12月8日月曜日

住宅も「残すデザイン」に

日本インテリアデザイナー協会が創立50周年を記念して先月出版した「日本デザイン50年」(枻出版発行)という雑誌に、当社の商品開発部長へのインタビュー記事が掲載されています。
“What’s your next design?”というテーマで、当社の他にも日産、資生堂などの各企業がそのデザインポリシーを語っています。

当然、Gマーク連続受賞に象徴されるようにデザインは当社の売りの一つですが、記事の中では今後大切なこととしてデザインによる時間価値の創出をあげています。

「…今まで住宅は、商品としての差別化(=個性化)が求められ、取得時の価値が重視されてきたが、これからは住まい続けることによる価値、時間価値を創り出すことが大切で、単なるスタイリングやフォルムではなく、街並みや景観とも調和し豊かな暮らしを持続できるようなデザインを仕掛けていくことが課題である」と述べています。なるほど。
インタビューは高井戸のジニアス蔵のある家で行われましたが、この商品はご存知の通り今年のGマーク・ロングライフデザイン賞を受賞しています。
上記課題解決のヒントは、当社が培ってきたデザインの歴史の中にもありそうですね。
ro

2008年12月4日木曜日

雑誌「ecomom(エコマム)」に掲載

雑誌「エコマム」12月号(日経BP社/12月5日発行)の特集「エコな住まいってどんなもの?」の中で、ホームイングのエコ・リフォーム提案や次世代ゼロ・エネルギー住宅が取り上げられています。

この雑誌、エコに関心がある主婦を中心に5万部ほど無料発送されている隔月誌です。一部都内の「ナチュラルローソン」の店頭にも置いてあります。

毎回、ちょっとした工夫でエコな生活ができるよう様々な特集を組んでいます。今回の特集ではPVからエコ内装仕上げ材、中水利用システムに至るまで最近のエコ設備・仕様を一通り解説し、またシーリングファンやセンサー付き照明、雨水貯留タンクなど、すぐできる“プチ”エコ・リフォームについても紹介しています。
なるほどいきなりエコな住宅に建替えるという話しにはならなくても比較的手軽にできるプチエコ・リフォームなら現実的ですね。本当は建替えてもらったほうがいいんですが…。

ちなみに中水とは上水と下水の真ん中、風呂の残り湯などを浄化殺菌処理した水のことで、トイレ洗浄などに再利用します。
ro

2008年12月3日水曜日

雑誌「おもいッきりイイ!!テレビ」に掲載


テレビでお馴染みの「おもいッきりイイ!!テレビ」の雑誌バージョンの中で、キッチンリフォームの事例紹介があり、当社でリフォームをしたいただいたお客さまが掲載されています。
以前Selectionにもご登場いただいた都内在住の方ですが、工事をしてから4年ほど経過しているとは思えないほど、キレイなお宅でした。
築35年ほどで、各部屋が仕切られているため思うように動けなかったところを、台所、廊下、和室を一体化し、さらに階段もずらして広いオープンキッチンルームが確保できました。
担当REのコメントもいただいており、p94-95に掲載していますので、書店などでご確認ください。
余談ですが、メイン特集は「夜だけキャベツダイエット」。夕食前にキャベツを食べるだけで無理なくやせるそうです。夕食前の空腹時に食べるのがポイントだとか。3ヶ月で30kg減量に成功したドクターの事例がウソではないと証明しています。リバウンドもないそうなので、健康診断で要注意と出た方は一度試されてはいかがでしょう?

2008年12月2日火曜日

雑誌「後悔しない家づくり」に掲載

ベネッセの「はじめてでもわかる!後悔しない家づくり2009-2010年度版」が発行されました。

毎年12月に発行されるムック本で、毎号何らかの形で取り上げてもらっていますが、今回は“暮らしやすい間取りの家”ということでジニアスリンケージウィズキッズを4ページにわたって紹介してもらいました。埼玉県つきのわ分譲地に建っている同商品にお住まいのお客様にご登場いただき、生の声をインタビューしています。
小さなお子様がお二人いらっしゃいますが、子育てがしやすいこと、家事がしやすいことなどの他、エムジオなどの地震対策についてもご安心いただいているようです。
このお客様、過去にも他の雑誌、TV取材などでご協力いただいてます。いつもありがとうございます。
同じ号でスマートスタイルGも見開きで紹介されています。昨日から書店に並んでいるので、ぜひご覧下さい。

追加で…
50代~の女性向け雑誌「クロワッサン・プレミアム」1月号(11月20日発行)にて“50代からの家づくり考”ということで住宅の特集が組まれていますが、そこでスマートスタイルAが紹介されています。
前回のブログでも取り上げていますが、50代もしくは60代に人気の平屋です。売れ行きが楽しみですね。
ro

2008年11月28日金曜日

キャッシュで買う

今日、お客さまから「SMART STYLE A」 を買いたいというお電話をいただきました。
首都圏にお住まいなのですが、田舎暮らしをしたいとのことで、すでに郊外に土地も手配されたとのこと。

「もう買うことは決めた」
「寒い所なので、暖房など設備面を充実させたい」
「キャッシュで買うつもり」
「待ってるから早く連絡して」
・・・というようような内容でした。

心に決めたと言われるだけあって、お電話もあっさりとしたものでしたが、住宅を買うというよりも何か別の商品を買われるような雰囲気で、ちょっと戸惑ってしまいました。

もちろん近郊の営業の方にソク連絡。
このような方がいらっしゃると、心強くなりますね。


2008年11月26日水曜日

住まいのリフォーム博2008

先週、東京ビッグサイト(国際展示場)にて「第4回住まいのリフォーム博2008」が開催されました。
ホームイングのほうで毎回ブースを出展しています⇒

厳しい市場環境にも関わらず、リフォームは成長市場ということで年々、総来場数が増加しているそうです。

ホームイングのブースについても今年は昨年よりスペースを2倍に広げて下記のように商談コーナーを増設した結果、盛況で記名数がかなり増えたとのこと。しっかりと商談できているので、次回アポイントの取得率も高いそうです。

リフォーム関連の取材依頼も多くマスコミも注目している分野ですが、当社グループとしてもエコエネシミュレーションや木造・マンションまるごとホームイングといったツール類の充実、また耐震診断士の研修制度などにより、中期経営計画で掲げているリフォーム事業の強化を推進しています。



今後の成長分野に期待しましょう。


ro

2008年11月25日火曜日

「もも百歳」に掲載


シニア向け雑誌「もも百歳」に、当社の「SMART STYLE A」が紹介されました。この雑誌は、地方金融機関(地銀、一部信用金庫)を通じて、おもに年金受給層、プレ年金層に配布されているライフ&マネー誌です。書店で購入することはできませんが、定期購読は可能です。
時間もお金も余裕のある世代とあって、号によっては売り切れのバックナンバーもあるほど、人気のある季刊本のようです。
取材をしたのは8/28。今の寒さとは真逆の、すっかり忘れ去られた猛暑の頃でした。本日発売の今号は、もちろん冬号です。
読者層に適した住まいを紹介したいとの依頼で掲載された「SMART STYLE A」。平屋、微気候、蔵、低価格と、ポイントを端的にまとめてくださいました。
もし見かけることがありましたら、お手にとってみてください。

2008年11月21日金曜日

雑誌「新しい住まいの設計」に掲載

雑誌「新しい住まいの設計」1月号(扶桑社発行/11月21日売)のハウスメーカー探検隊のコーナー、今月のテーマは「平屋の暮らし」です。

当社は「スマートスタイルA」を取り上げてもらいました。
各社とも団塊世代をメインターゲットに、バリアフリー設計や屋根形状に沿った勾配天井など、平屋の特長を最大限に活かした提案や、平屋ならではの工夫を盛り込んだ商品をラインナップしています。
当社ではさらに差別化を図り、蔵収納を提案することで、最大3.5mの天井高を可能にし、また高低差による通風促進でエコ微気候を実現しています。
 
平屋のマーケットはまだ大きくはありませんが、少子高齢化が進む中、需要の増加が見込まれます。今後の成長を期待しましょう。
ちなみに今月号の「エディターズ・レポート」のコーナーでは、「スマートスタイルG」も4ページにわたって紹介されています。
ro

2008年11月20日木曜日

機関投資家向け決算説明会

18日、アナリスト・機関投資家向けの決算説明会
を開催しました。55名の投資家の方にご参加い
ただき、終了時間まで活発な質疑応答が行われ
ました。
主な質問内容は、受注回復が期待できる住宅
ローン減税の拡充や太陽光発電の補助金制度に
ついて、復配の時期など。
数か月前は、海外進出など事業拡大を期待する
質問が多かったのですが、市況の劇的な変化により、
今は保守的な経営が求められているようです。
市場の声に敏感でありながらも、ブレないビジョン。難しいですね。。。

説明会で使用したプレゼン資料は、ホームページのIRサイトに掲載していますので
是非ご覧ください。

2008年11月19日水曜日

「週刊エコノミスト」に掲載


経済誌の中でもひときわ鋭い視点で世界経済を掘り下げる雑誌「週刊エコノミスト」。
現在(今週)発売中の11/25号に、当社の「HYBRID ADEAR」が紹介されています。新商品発表会からひと月が経ち、掲載は新聞から雑誌へと移行しているようです。
次期大統領も決まり、表紙のようなタイトルを目にする機会が増えましたね。
これはマスコミの良くないところでもあり、マイナスであれ何であれ、旬な話題とあらば同じような言葉ばかり並んでしまいます。
余計に煽られ沈みがちになりますが、一方で景気の良い話も聞こえてきます。
温泉地への列車はグリーン車の方が混んでいるとか、昨年ミシュランで3ツ星をとったレストランは今なお2ヶ月先まで予約が取れないとか・・・。あるところにはあるし、使っている人は沢山いらっしゃるのだと。
「家を建てよう!」
そうお考えになる方は、こういう中にいっぱい潜んでいらっしゃるのかもしれません。

2008年11月18日火曜日

「日経トレンディ」に掲載

日経トレンディ」12月号(日経BP社)の別冊付録「エコビジネス、本命はこれだ!」の中で、当社の次世代ゼロ・エネルギー住宅が取り上げられています。

サブタイトルが「ついにここまで来た!注目業界のエコ商品・サービス」ということで家電、車、食品など、業界ごとのエコトレンドをまとめています。

住宅業界では次世代ゼロエネのほかにCO²オフ住宅、電気自動車を住宅用蓄電池として活用する技術などが紹介されています。

各業界、いろいろとエコな工夫をしているのが分かります…。

別冊付録では「これだけは知っておきたいエコ・キーワード」ということで、最近注目されている“カーボンオフセット”“フードマイレージ”“モーダルシフト”などの重要用語も解説されています。

ぜひ一度見てみて下さい。

ro

2008年11月17日月曜日

「モノ・マガジン」に掲載

15日発売の「モノ・マガジン」に、WEB販売サイト
「MISAWA WEB DIRECT」が紹介されています。
7月から首都圏限定で試行的にサービスを開始
していますが、順調にアクセス数を伸ばし、
好調な滑り出しのようです。
当社の受注傾向を見ると、数年前に比べ
ホームページからの受注が劇的に高まっています。
新たな受注源として、「MISAWA WEB DIRECT」に期待!です。

2008年11月14日金曜日

Dr取組事例発表会開催

昨日、今日の2日間にわたってディーラー取組事例発表会が開催されています。昨日は有明ビッグサイトそばの会場で全体会議があり400名ほどが集まりました。今日は10テーマごとの分科会です。

全体会議の発表の中で印象的だったのは戸建営業部門(セラミック)「オーナー宅案内をメインに活用した“究極のFAN化”営業スタイル」です。販売エリア内に見込み客を案内できるオーナー様を確保し、営業プロセスの中に必ずオーナー宅案内を入れるというものです。

セラミックは実物を見せてこその商品です。また、そのオーナー様が自ら営業してくれるので説得力があり、非常に効果的だとのこと。成約率も高いそうです。
途中、その案内に協力していただいているオーナー様の生の声をインタビュー映像で流しました。
なるほど、確かに説得力があります。同時に、こんなオーナー様のありがたみを痛感しました。

…これも普段の(不断?)の営業努力の結果ですね。

是非、この販売手法を水平展開して販促に活用しましょう。

ro

2008年11月13日木曜日

ロングライフデザイン賞の先輩として


みなさんお馴染みのヤクルト。
2008グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞したとのことで、左記のようなリーフレットを作成されました。
中を開くと右下に昨年受賞した当社の「GENIUS蔵のある家」を含め、4製品が他のロングライフ受賞として紹介されています(外観写真のみです)。
あまり他社の製品までは詳しくはないので、この機会にちょっと触れてみますと・・・。
そもそもヤクルトは1935年に販売を開始。70年以上も長い間、飲んでも生きたまま腸内に乳酸菌を届けています。すごいことです。
ところが当時はこのカタチにあらず、フツーのビンボトルで各家庭に毎朝届けられていました。ヤクルトレディの労力を軽減するために、ガラス容器からプラスティックに変え、薄くて強度があり、持ちやすく、口当たりもよいフォルムを求めた結果、現在のような形になったのが1968年、今から40年前のことなのだそうです。全体像は「こけし」をイメージしたというのもおもしろいですね。ヤクルトといえばこのカタチが浮かぶほど浸透し、今や世界30余カ国で親しまれ毎日2500万本も飲まれているとか。
40年前といえば、当社が誕生した頃。あの頃からずっと変わらない姿で愛されているのはまさにロングライフデザインに値します。
受賞では当社の方が1年先輩ですが、どちらもこの先長~く愛され続けたいですね。

2008年11月11日火曜日

中間決算説明会実施

先週7日金曜に上期の決算発表をしましたが、今日午前中NSビルのインテリアホールで中間決算の説明会を実施しました。
住宅専門紙の記者さんを中心に15名ほどにお集まりいただきました。

質疑応答では、数字の内容についての細かい質問もあり、記者さんたちが関心を持っていただいていることが分かります。

この上期は増収増益を達成しています。詳細は7日のポータルサイト、連絡文書にてご確認下さい。
下期も通期計画を達成できるよう気を引き締めてがんばりましょう。

ちなみに今日11月11日って1が4つ並ぶということでいろんな記念日になってるんですね。 電池の日、ポッキーの日、サッカーの日、もやしの日、介護の日、などなど。
なるほど、というのもあれば、こじ付け?っていうのも…。リンクで見てみて下さい。

ro

2008年11月7日金曜日

NSオフィス大改革


今年の年末年始を利用して、NSビルの当社オフィスを大幅に改革します。
現在13Fと16Fに分かれているのを全て16Fに集約。
これまでは各部署代表によるオフィス改革ワーキンググループが、他社のオフィス見学などを通して、実施に向けて活動を行ってきました。
相当の人数が限られたフロアで勤務することになりますから、これまでとは全く違うレイアウトでないと入りきれません。デスクや椅子をはじめ、個別に与えられていたものも一新します。レイアウトもほぼ決まってきました。
そこで我々は、来月下旬までに紙文書を廃棄していかなければならないという大作業をこなさなくてはならなくなりました。
昨日の通達では、
・部門の収納庫及び倉庫の文書を1/3に削減(例外部署なし)
・各自のデスクまわりの荷物はダンボール1箱分まで削減
という事項が発表されました。
とにかく捨てる!すてる!!ステル!!!
紙文書廃棄には3原則があり、①1年以上使ってない文書②すてるか取っておくか迷った文書③念のためとっておこうと思う文書、これらいずれもすべて迷うことなく「すてる」ことになっています。
広報も紙文書の多いところなので、これからしっかり捨てる作業にいそしみたいと思います。
みなさんのオフィスも今一度見直してみてはいかがでしょう。
本日は第2四半期の決算発表でした。これについてはまた次回に。

2008年11月5日水曜日

「エグゼライフ」に掲載

フジサンケイビジネスアイが発行する富裕層向けの隔月誌に「Exelife(エグゼライフ)」というフリーペーパーがあります。
10月31日発行の11月号でエコ住宅特集が組まれており、当社の次世代ゼロ・エネルギー住宅も紹介されています。

また、今号のテーマがエコということで巻頭特集にエコライフを実践する益戸育江(もと高樹沙耶)さんが登場しています⇒

今回の誌面は残念なことに、積水ハウス中心です。
洞爺湖サミットにゼロエミッションハウスを出展したのがインパクトあったようです。ただコメントに「見に来られたメディアの方々の反応は、“変わったところがなくて面白くない”というものだった」とありましたが…。

当社の次世代ゼロ・エネルギー住宅は記者さん方の評判が良かっただけに、まだまだアピールが足りないなぁと反省です。

ro

2008年11月4日火曜日

住生活月間 中央イベントセミナー

本日、文京区の”すまい・るホール”にて、住団連主催のセミナーがありました。テーマは「今、ふたたび郊外の時代がやってくる!」というもの。ハウスメーカーが提案する、とりわけ高齢社会における新しい住まい・住まい方について、各社の取り組みが紹介されました。

当社からはマザアスが登場!堂々のトリです。
高齢社会を「郊齢社会」と換え、当社のシニア事業戦略についた講演でした。

15年という実績を通してたくさんの失敗から得たものを、新商品、さらには今後の住まいに反映させられるのは当社しかないと感じ、特に「介護現場から住まいを見た今後の提案」の中に、凝縮して表れていたと思います。
終始頷きながら聞き入っていた方、ご高齢の方、みなさんとても参考になったセミナーだったのではないでしょうか。
医師不足が叫ばれる中、今後はなるべく医療に頼らずに、自分で生活を守る術を、ハウスメーカーの視点で考えなくてはいけない時代になった、そしてその期待は想像以上に大きいと改めて実感したセミナーでした。

2008年10月31日金曜日

ウェブサイト「All About」に掲載されます

生活情報サイト「オールアバウト」の住まいのページに週明け4日(火)から“今、求められる住まいのデザイン”という特集が予定されています。

19年連続Gマーク受賞に象徴されるようにデザインへの評価が高いおかげで、今回の特集で当社が取り上げられます。こちらEDUCE(2004)⇒

商品開発責任者がチーフデザイナーとして、Gマークを受賞した商品の解説を交えながら、当社のデザインポリシーについてお話しします。

普段扱っている商品なのに、その根底にあるデザインコンセプトについてはあまり意識していないかも知れません。
自分自身もHEのときにデザインコンセプトにまで踏み込んで説明した記憶はありませんが(笑)みなさん、ぜひこれを参考に、お客様にデザインについても語ってください。

ちなみに同サイトでは、放送作家の小山薫堂さんも住まいのデザインについて持論を展開していますが、当社チーフデザイナーと同じく、「そのデザインが近隣や周辺環境と調和することも重要」と締めくくっていたのが印象的でした。もちろん事前打ち合わせとか無しですよ。

…今日は締め日です。どのエリアも厳しい状況だとは思いますが、営業活動ぜひ頑張ってください。

ro

2008年10月30日木曜日

ムック本「ハウスメーカーで思い通りの家づくり」掲載

成美堂出版発行のムック本「ハウスメーカーで思い通りの
家づくり」に、ハウスメーカーが手掛けた20の事例が掲載
されています。当社は“プラスαのスペースがある家”として、
「蔵のある家」のオーナー様にご協力いただきました。

開放感のあるリビング、隠れ家風レストランのような外観など、
素敵な写真が掲載されています。
その中でも思わず釘付けになるのが、愛犬メイちゃんの写真。
リビングの壁面を一部くり抜いて、リビングから玄関の一角に
設けられた愛犬スペースを確認できるように設計されている
のですが、リビングに顔をのぞかせるメイちゃんがとても愛らしい!

是非ご覧ください。

2008年10月29日水曜日

雑誌「和福美」に掲載

「和福美」(わふくみ)と読みます。
この雑誌、ご存知でしたか。

そう、ニューハウス出版が昨年8月より休刊中の「月刊ニューハウス」に代わって主力誌として創刊した“和モダン”テイストな住まいの季刊誌です。
ほんと最近は“和モダン”がもてはやされてますね。

先日発行された冬号に貫地谷しほりさんのインタビュー記事が掲載されています。取材場所は高井戸のセンチュリーです。撮影協力という形で当社のクレジットが入っています。




まさに“和モダン”テイスト?のセンチュリーですから
雑誌の趣旨にもぴったり。




ちなみに「ヨミウリウィークリー」が休刊になるそうです。「アエラ」に対抗してY新聞が発行したどちらかというと女性目線の雑誌ですが、思うように部数が伸びなかったようです…。雑誌業界も休刊、廃刊が多く厳しいですね。
ro

2008年10月28日火曜日

雑誌「DIME」に掲載

21日発売の雑誌「DIME」(小学館発行)の特集は、
「“エコで長持ち”する理想の家づくり徹底研究」。
“ECO・微気候デザイン”を取り入れた住宅として、
当社の「GENIUS Vikiair」と「HYBRID ECO-design」が
紹介されています。
「HYBRID ECO-design」ではオーナー様にご協力いただき、
風通しの良さ、自然光が差し込む心地良いダイニングなど、
“ECO・微気候デザイン”の快適さを語っていただいています。

家電や家具など多岐に渡り特集されてあり、なかなか読み
応えがあります。
表紙もインパクトがありますしねー!余談ですが、DIMEによると
クレジットカードは“さぁん”枚持つのがお得なようですよ。

2008年10月24日金曜日

支出ランキング

一昨日の続きです。
現在お金をかけていること、今よりお金をかけたいこと、今よりお金をかけたくないことの10位までをご紹介しましょう。

【現在お金をかけていること】

1位 趣味にかける費用
2位 遊び・レジャーにかける費用
3位 家での普段の食費
4位 友人・知人との交際費
5位 外食費
6位 家庭内のイベント・お祝いごとにかける費用
7位 病気予防・治療などの医療費
8位 外出用おしゃれ着・靴・バッグ購入費
9位 車の維持/メンテナンス費用
10位 子どもの教育費

【今よりお金をかけたいこと】

1位 預貯金
2位 遊び・レジャーにかける費用
3位 趣味にかける費用
4位 健康維持にかける費用
5位 外出用おしゃれ着・靴・バッグ購入費
6位 デジタル情報家電(プラズマ/液晶テレビ、DVDレコーダー)
7位 友人・知人との交際費
8位 内装・インテリア購入/メンテナンス費用
9位 教育・勉強にかける費用
10位 美容(肌や髪の手入れ)/理容にかける費用

【今よりお金をかけたくないこと】 

1位 携帯電話(PHS含む)の通話・通信料
2位 家の固定電話の通話料
3位 外食費
4位 インターネットなどの通信費
5位 車の維持/メンテナンス費用
6位 BS/CS/CATVなどの契約受信料
7位 家での普段の食費
8位 家で着る普段着の購入費
9位 病気予防・治療などの医療費
10位 ペットにかける費用

今よりお金をかけたいことの8位「内装・インテリア購入/メンテナンス費用」がトップ3以内に入って欲しいですね。支出は、”他人との関わり”から”自分まわり”のことにかける傾向があるようです。貯めることも大事ですが、上手な使い方はそれ以上かもしれません。お客さまの志向も我々と同様のはずです。世の中がこのような状態だからこそ、今一度考えたいものです。


2008年10月23日木曜日

H20年度版「住宅経済データ集」

毎年、国交省住宅局監修のもと、住宅産業新聞社から「住宅経済データ集」が発行されています。その平成20年度版が発行されました。

住宅の基本データ以外にも、人口・世帯の将来推計、高齢人口の推移、欧米主要国の住宅政策など興味深いデータがいろいろと掲載されていて見ていて面白いんですが、如何せん昨年までのデータの取りまとめなので、いまの金融危機の原因と言われるアメリカのサブプライムローンの件にはもちろん触れられていなくて、逆にその根本にある低所得者向け住宅政策の推進が強調されていたりして違和感がありました。
また、首都圏の住宅価格の年収倍率のデータのところで、首都圏の平均年収が798万円となってましたが、平均値そんなに高かったんですね。たしか全国平均が400万円台だったような。ずいぶん差がありますね。ちなみに年収倍率は6倍近いです!

…このデータ集、広報に在庫が数冊あります。希望者に差し上げますので、こちらまでメールをお送りください。先着順のため、なくなり次第終了しますのでご了承ください。

ro

2008年10月22日水曜日

日経MJより

本日付の日経MJにI&S BBDOが実施した「CoVaR/全国消費者価値観調査」の結果がまとめられていました。割と興味深い記事でしたので、ご紹介します。

この調査は毎年18-69歳の男女3000名を対象に、生活価値観・家族観・生活支出力点・買物・仕事・家事・健康・情報など生活全般にわたる意識・実態を調べていて、今回で8回目とのこと。どの項目も住まいと関わりの深いものばかりです。
新聞記事のポイントは3つ。
○生活満足感や暮らしやすさの認識が低下し生活不安が鮮明となった
○予算重視の価格志向や、流行に左右されない自己基準志向が高まっている
○交際や外食を減らし、家族や自分まわりの支出に注力する生活者が増えている

実際のレポートの中からピックアップして、上昇傾向下降傾向でみると
今の日本は経済的に暮らしやすい
1年後の生活は今より良くなる
たいがいのことはお金で解決できると思う
心はお金に換えられないと思う
人並みの平凡な人生を送りたい
家族は自分にとってのよりどころだ
親子は友達のような関係がよい
新商品と聞いても自分なりに新しさが確認できるまでは魅かれない
気に入った商品でもメーカーが嫌いだと買わないことがある
価格が高くても、環境に配慮した商品を買うようにしている
自分の趣味・教養のために人よりお金を使う
いかがでしたか。
お客さまとの会話を通して、あるいはご自身と照らし合わせて、納得できるところ、意外な部分、さまざまではないでしょうか。
次回は、現在特にお金をかけていること、今よりお金をかけたいこと、今よりお金をかけたくないことの上位10位をお知らせしたいと思います。

2008年10月21日火曜日

雑誌「新しい住まいの設計」に掲載

本日発売された雑誌「新しい住まいの設計」12月号(扶桑社発行)のハウスメーカー探検隊のコーナー、今月のテーマは地震に強い家ということで当社の耐震・制震についても紹介されています。

毎月、横並びで比較できるので参考になりますね。
例えば制震を見ると、最近はシーカスやディークトDなど各社が制震装置を導入しており、ここでの差別化が難しくなってきています。搭載実績でもシーカスは商品によっては標準装備なので、エムジオに迫る勢いです。
また他社ですが、耐震構造の説明の際に「モノコック」「木質パネル一体構法」などの表現も。「モノコック」って前から使ってましたっけ?
ところで今月号の巻頭特集は、なんと“Airy House(エアリー・ハウス)”!ジニアス ビキエアと同じフレーズでした。まあ風の抜けが気持ちいい季節ではありますから…。
ro

2008年10月17日金曜日

週刊ダイヤモンドに掲載


週刊ダイヤモンド最新(10/25)号の定例コーナー「新社長」に、当社社長が登場します。127ページです。
取材はちょうど先週の金曜日でしたから、かなり早く紙面に掲載されていますね。自身の営業時代の話から、プライベートのことまで、ざっくばらんにお話いただきました。
好きな食べ物の欄には「あんぱんと牛乳」とあります。

これは事前に伺った話ですが、営業をしていた頃、車の中でランチを済ますことが多かったため、手軽に食べられるのがあんぱんと牛乳だったのが理由だとか。そのような新たな一面も伺えますので、ぜひご覧ください。

また同号は特集もおもしろいです。
”歴史に学べ”とはよく聞きますし、”歴史は繰り返す”とも言いますよね。

今は過去からずっとつながっているわけですから、大混迷の今を生き抜く手段として、同じような足取りを重ねてきた歴史を知ることでヒントを得ることも大切、と説いています。

まずは手っ取り早く要点がわかるダイヤモンドに目を通し、その後実際の歴史本を紐解く・・というのもテですね。読書の秋ですから。

2008年10月15日水曜日

雑誌「日経ヘルスケア」に掲載

医療・介護の経営情報誌「日経ヘルスケア」10月号(日経BP社/10月8日発売)のインフォメーションコーナーにて「ベルリード カシーヤ マザアスタイプ」が紹介されました。

戸建貸家は昨年3月の発売以来、好調な売れ行きですが、この8月から高齢者対応の平屋戸建貸家がラインナップされています。室内は当然バリアフリーですが、玄関の上がり框の段差までも無くすという徹底ぶりです。手すり下地の設置や可変性の高い間取りにするなど、将来の要介護段階も想定されています。
各種老人介護施設のキャパシティが高齢者数の増加に追いついていない状況ですが、それら施設と一般の住宅やアパートとの間に位置する高齢者対応の賃貸住宅のニーズは、今後ますます高まると予想されます。中期経営計画でも、シルバー事業の強化を盛り込んでいます。
グループには実績豊富なマザアスがありますので、その強みを活かし、今後この分野も注力していきたいですね。
ro

2008年10月14日火曜日

祝!19年連続グッドデザイン賞受賞

今年度もGマークをいただくことができました。
関係者のみなさま、お疲れ様でした。

年々受賞のハードルが高くなっているグッドデザイン賞。
当社のデザイン力は、この賞によって他社よりも優位に、誇りをもって自慢できる強みとなっていますが、”継続はチカラなり”ですね。
19年連続で、部品等も含めると通算で101点も頂いているのですから、本当にすごいことだと改めて感じます。
今年は SMART STYLE 「A」 と Belle Lead HOME plus の2商品が受賞しました。
ニュースリリースには簡単にまとめましたが、実際の審査委員の評価はこのように頂いています。
■住宅の従来の商品住宅にありがちであった豪華さや広さへの憧れを満たそうとすることでは真に豊かな住まいは実現されない。等身大の住まいで自然、地域、家族との良好な関わりを作り出そうとするこの住宅の姿勢を、今後の商品開発の一つの方向を示すものとして評価した。(SMART STYLE 「A」 )
■新しい賃貸併用住宅である。従来の二世帯住宅とは違いあくまで賃貸住宅として成立するようデザインされている。戸建住宅が建ち並ぶ住宅地にあっても違和感なく調和できる外観を持つ点を、賃貸併用住宅の新しい試みとして評価した。(Belle Lead HOME plus )
こうしてみると、デザイン力とは外観の見た目だけではなく、新しさ、企画力、提案力などトータルなデザイン性が求められていることがわかりますね。
難関をくぐっていただいた賞です。自信をもってお奨めください。

2008年10月9日木曜日

HYBRID ADEAR現場見学会

昨日に引き続き…

現場見学会の様子をお伝えします。
昨日はあいにくの曇り空でしたが、見学会のほうも20名を超える方々にご参加いただき盛況でした。ご協力いただいた各部署のみなさん、ありがとうございました。
現場では木質系とはまた違った魅力のあるハイブリッド住宅にみなさん興味津々で、ハイブリッド設計の担当者3名は質問攻めにあってました。
外観は、軒の深い切妻屋根、玄関庇、ニューセラミックの外壁など、上品さと重厚感を併せ持つデザインが好評でした。
内部については、LDKの大空間・大開口設計や、2方向からマルチに使える小上がりタタミコーナーの提案などの評価が高く、特に「LDK+M」となるタタミコーナーはその使い方もさることながら、和モダンの室礼や畳下収納などが注目されてました。
ただ「この外壁タイルは木質系の商品でも使えるの?」「エム・ウッドってなんですか?」といった拍子抜けするような質問も。受け取る側はお客さんと同じで事前知識はほとんど無し、と心得て訴求する必要がありますね。
発表会や見学会は、世間の感覚に触れることができる貴重な機会だな、と感じます。
ro

2008年10月8日水曜日

HYBRID ADEAR 発表会


本日は、「HYBRID ADEAR」の新商品発表会でした。
場所は千葉・幕張。
53名の方にお越しいただきました。
その後の現地見学会も20名ほどの方にご参加いただいています。
(まだバスで移動中・・・)
ハイブリッド住宅は、新作発表が年1回程度のため、なかなかマスコミの方にご覧いただく機会がないのですが、木質系住宅とは違う魅力が感じられるせいか、毎回ご好評をいただいています。
参加される記者の方も少しずつ顔ぶれが変わっているので、PRの甲斐もあります。
先週、今週と、新商品発表会という広報で最も大きなイベントが終わり、いよいよ明後日から3商品同時発売です。
みなさんのご準備はもうお済みですか。
下期の中心となる3つの顔をよろしくお願いいたします。

2008年10月7日火曜日

秋の行楽シーズン

10月に入り、気候もだいぶ良くなってきました。今月は住生活月間ということもあり、総展でも各種イベントが開催されるので集客が期待できます。

すでにポータルでは案内されていますが、こんな時期にちょうどいい新ノベルティーの登場です。

そう、ミッフィーのレジャーシート(1人用)。

今週末は3連休でいよいよ行楽シーズンの始まりです。展示場でのおもてなしとしてぜひ各種ノベルティーを積極活用しましょう。

ちなみにこのレジャーシートは「ミウラ折り」になってます。
地下鉄案内図やキッザニアのフロア図にも使われているあの折り方です。
ro

2008年10月6日月曜日

環境ソリューション企業総覧

日刊工業新聞が発行している「環境ソリューション企業総覧」2008年度版のp212~215に、当社の環境への取り組みが紹介されています。

すでにお知らせしていますが、当社のCSR報告書が先月に刊行しており、内容はそれに即しているもの。右の写真は昨年のものですが、色見は全く同じです。

今年の大きなイベントのひとつであった洞爺湖サミット。もう3ヶ月も前の会議だったんですねぇ。。。なんとも早いです。


当社は「住・生活環境対策」の中で扱われており、他に旭化成H、大和H、三井Hなどが掲載されています。
なかなか手にとることはできないかもしれませんが、代わりにCSR報告書をじっくりとご覧いただければと思います。

2008年10月3日金曜日

「週末書斎術」に掲載

9月末に発行された成美堂出版の「週末書斎術」いう書籍に当社のリフォーム事例が2件、掲載されました。
“リフォームで作る、自分で作る~アイデア満載のこだわりの部屋”ということで、24の事例と自分でできる書斎リフォーム術を紹介しています。

当社は、愛車のために作ったこだわりのガレージの事例と、そば打ちが趣味のオーナーが自宅に作ったそば打ち部屋の事例を取り上げてもらいました。
どちらも書斎?からは少し外れますが、こだわりの空間となっています。
しかも後者は自宅にそば屋さんを開業するほどの本格派です。

照明や床を張り替えたり、ボーダー壁紙を貼るなど自分でできる書斎リフォーム術のコーナーでは、その際の道具や手順、注意点などを解説してあります。ボーダー壁紙は、手軽にできて雰囲気をガラっと変えられるリフォームですが、上手に仕上げるコツが紹介されていて納得、でした。

上の表紙を書店で目にしたら手にとってみてください。


ro